メンバーズ・トーク

機材

機材サークルにちなんだ日々の発見や、ふだん気になっていること、興味のあることについてみんなでおしゃべりしましょう!画像がなくても投稿していただけます。

ユーザー画像

Z 70-200mm f/2.8 VR S IIを、C社のRF70-200mm F2.8 L IS USM Z、S社のFE 70-200mm F2.8 GM OSS IIと、比較しました。 発売日: ニコン2026/4予定 C社2024/11/29 S社2021/11/26 税込み直販価格: ニコン443,300円 C社495,000円 S社385,000円 レンズ構成: ニコン16群18枚 C社15群18枚 S社14群17枚 絞り羽根枚数: 3社とも11枚 最短撮影距離: ニコン0.38~0.8m C社0.49~0.68m S社0.4~0.82m 最大撮影倍率: 3社とも0.3倍(ニコン70mm時、C社200mm時) 最大径×長さ: ニコン90×208mm C社88.5×199mm S社88×200mm 質量(三脚座別): ニコン998g(カバー別) C社1110g(黒) S社1045g フィルター径: ニコン77mm C社82mm S社77mm ズーム方式: 3社ともインナーズーム テレコン対応: 3社とも対応

Z 70-200mm f/2.8 VR S IIを、C社のRF70-200mm F2.8 L IS USM Z、S社のFE 70-200mm F2.8 GM OSS IIと、比較しました。 発売日: ニコン2026/4予定 C社2024/11/29 S社2021/11/26 税込み直販価格: ニコン443,300円 C社495,000円 S社385,000円 レンズ構成: ニコン16群18枚 C社15群18枚 S社14群17枚 絞り羽根枚数: 3社とも11枚 最短撮影距離: ニコン0.38~0.8m C社0.49~0.68m S社0.4~0.82m 最大撮影倍率: 3社とも0.3倍(ニコン70mm時、C社200mm時) 最大径×長さ: ニコン90×208mm C社88.5×199mm S社88×200mm 質量(三脚座別): ニコン998g(カバー別) C社1110g(黒) S社1045g フィルター径: ニコン77mm C社82mm S社77mm ズーム方式: 3社ともインナーズーム テレコン対応: 3社とも対応

コメント 0 17
上平修三
| 03/02 | 機材

Z 70-200mm f/2.8 VR S IIを、C社のRF70-200mm F2.8 L IS USM Z、S社のFE 70-200mm F2.8 GM OSS IIと、比較しました。 発売日: ニコン2026/4予定 C社2024/11/29 S社2021/11/26 税込み直販価格: ニコン443,300円 C社495,000円 S社385,000円 レンズ構成: ニコン16群18枚 C社15群18枚 S社14群17枚 絞り羽根枚数: 3社とも11枚 最短撮影距離: ニコン0.38~0.8m C社0.49~0.68m S社0.4~0.82m 最大撮影倍率: 3社とも0.3倍(ニコン70mm時、C社200mm時) 最大径×長さ: ニコン90×208mm C社88.5×199mm S社88×200mm 質量(三脚座別): ニコン998g(カバー別) C社1110g(黒) S社1045g フィルター径: ニコン77mm C社82mm S社77mm ズーム方式: 3社ともインナーズーム テレコン対応: 3社とも対応

ユーザー画像
上平修三
| 03/02 | 機材
ユーザー画像

Z 70-200mm f/2.8 VR S IIは、旧モデルの1360g(三脚座を除く)から998g(三脚座リング、保護カバーを除く)に軽量化されたことにより、以下の6本のZレンズより軽くなり、Z 135mm f/1.8 S Plenaの995gと3g差になりました。 ・Z 35mm f/1.2 S:1060g ・Z 50mm f/1.2 S:1090g ・Z 85mm f/1.2 S:1160g ・Z 400mm f/4.5 VR S:1160g(三脚座を除く) ・Z 28-135mm f/4 PZ:1120g(三脚座を除く) ・Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S:1355g(三脚座を除く) さらに、現行のFレンズのAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRの1070gよりも軽い。 私自身もZ 70-200mm f/2.8 VR S IIを見習って、軽量化したい。

Z 70-200mm f/2.8 VR S IIは、旧モデルの1360g(三脚座を除く)から998g(三脚座リング、保護カバーを除く)に軽量化されたことにより、以下の6本のZレンズより軽くなり、Z 135mm f/1.8 S Plenaの995gと3g差になりました。 ・Z 35mm f/1.2 S:1060g ・Z 50mm f/1.2 S:1090g ・Z 85mm f/1.2 S:1160g ・Z 400mm f/4.5 VR S:1160g(三脚座を除く) ・Z 28-135mm f/4 PZ:1120g(三脚座を除く) ・Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S:1355g(三脚座を除く) さらに、現行のFレンズのAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRの1070gよりも軽い。 私自身もZ 70-200mm f/2.8 VR S IIを見習って、軽量化したい。

コメント 2 23
上平修三
| 02/27 | 機材

Z 70-200mm f/2.8 VR S IIは、旧モデルの1360g(三脚座を除く)から998g(三脚座リング、保護カバーを除く)に軽量化されたことにより、以下の6本のZレンズより軽くなり、Z 135mm f/1.8 S Plenaの995gと3g差になりました。 ・Z 35mm f/1.2 S:1060g ・Z 50mm f/1.2 S:1090g ・Z 85mm f/1.2 S:1160g ・Z 400mm f/4.5 VR S:1160g(三脚座を除く) ・Z 28-135mm f/4 PZ:1120g(三脚座を除く) ・Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S:1355g(三脚座を除く) さらに、現行のFレンズのAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRの1070gよりも軽い。 私自身もZ 70-200mm f/2.8 VR S IIを見習って、軽量化したい。

ユーザー画像
上平修三
| 02/27 | 機材
ユーザー画像

ニコンプラザ大阪で、Z8に取り付けられたZ 70-200mm f/2.8 VR S II を触って、Z 70-200mm f/2.8 VR S IIのパンフレットを貰いました。  コントロールリングクリックスイッチを操作して、クリック感の有無を確かめました。  ニコンの説明員に、三脚座リングの取外しと保護カバーの取付け取外しの実演をしてもらい、自分で保護カバーの取付けを試しました。 ・旧レンズのフードHB-92は内面が植毛加工(フェルト素材)になっていましたが、新レンズのフード HB-119は内面が溝付加工になっていました。 ・旧レンズは、上面に、絞り、撮影距離、被写界深度などの情報を確認できるレンズ情報パネルが有りましたが、新レンズは、レンズ情報パネルの代わりに上面にもL-Fnボタンが付いています。

ニコンプラザ大阪で、Z8に取り付けられたZ 70-200mm f/2.8 VR S II を触って、Z 70-200mm f/2.8 VR S IIのパンフレットを貰いました。  コントロールリングクリックスイッチを操作して、クリック感の有無を確かめました。  ニコンの説明員に、三脚座リングの取外しと保護カバーの取付け取外しの実演をしてもらい、自分で保護カバーの取付けを試しました。 ・旧レンズのフードHB-92は内面が植毛加工(フェルト素材)になっていましたが、新レンズのフード HB-119は内面が溝付加工になっていました。 ・旧レンズは、上面に、絞り、撮影距離、被写界深度などの情報を確認できるレンズ情報パネルが有りましたが、新レンズは、レンズ情報パネルの代わりに上面にもL-Fnボタンが付いています。

コメント 0 20
上平修三
| 02/25 | 機材

ニコンプラザ大阪で、Z8に取り付けられたZ 70-200mm f/2.8 VR S II を触って、Z 70-200mm f/2.8 VR S IIのパンフレットを貰いました。  コントロールリングクリックスイッチを操作して、クリック感の有無を確かめました。  ニコンの説明員に、三脚座リングの取外しと保護カバーの取付け取外しの実演をしてもらい、自分で保護カバーの取付けを試しました。 ・旧レンズのフードHB-92は内面が植毛加工(フェルト素材)になっていましたが、新レンズのフード HB-119は内面が溝付加工になっていました。 ・旧レンズは、上面に、絞り、撮影距離、被写界深度などの情報を確認できるレンズ情報パネルが有りましたが、新レンズは、レンズ情報パネルの代わりに上面にもL-Fnボタンが付いています。

ユーザー画像
上平修三
| 02/25 | 機材
ユーザー画像

Z 70-200mm f/2.8 VR S IIの旧モデルとの違いをまとめました。 レンズ構成 旧:18群21枚(EDレンズ6枚、非球面レンズ2枚、蛍石レンズ1枚、SRレンズ1枚、ナノクリスタルコートあり、アルネオコートあり、最前面のレンズ面にフッ素コートあり) 新:16群18枚(EDレンズ1枚、スーパーEDレンズ1枚、ED非球面レンズ1枚、非球面レンズ2枚、蛍石レンズ1枚、SRレンズ1枚、メソアモルファスコートあり、アルネオコートあり、最前面のレンズ面にフッ素コートあり) 手ぶれ補正効果 旧:5.5段 新:6段 最短撮影距離 旧: • 焦点距離70mm時:0.5m • 焦点距離85mm時:0.63m • 焦点距離105mm時:0.68m • 焦点距離135mm時:0.8m • 焦点距離200mm時:1.0m 新: • 焦点距離70mm時:0.38m • 焦点距離85mm時:0.38m • 焦点距離105mm時:0.5m • 焦点距離135mm時:0.6m • 焦点距離200mm時:0.8m 最大撮影倍率 旧:0.2倍(焦点距離70mm) 新:0.3倍(焦点距離70mm) 絞り羽根枚数 旧:9枚 新:11枚 フード 旧: HB-92 新: HB-119(フィルター操作窓付き) 寸法 旧:約89mm(最大径)×220mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 新:約90mm(最大径)×208mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 質量 旧:約1440g(三脚座を含む) 約1360g(三脚座なし) 新:約1180g(三脚座リング装着時) 約1030g(保護カバー装着時) 約998g(三脚座リング、保護カバーなし) その他 ・ニコン初となるアルカスイス対応(ねじ込み式のアルカスイスタイプのクランプに取り付けることが可能) ・コントロールリングには、コントロールリングクリックスイッチを採用。コントロールリングの動きを、「ON:クリック感のある段階的な動き」と、「OFF:クリック感のない滑らかな動き」に切り換え可能 ・従来モデル比で約3.5倍の高速化を実現 ・望遠端のAFスキャンタイム(画面の手前から奥にピントが合うスピード)は約45%短縮 ・ズーミング時のAF追従性は約40%向上

Z 70-200mm f/2.8 VR S IIの旧モデルとの違いをまとめました。 レンズ構成 旧:18群21枚(EDレンズ6枚、非球面レンズ2枚、蛍石レンズ1枚、SRレンズ1枚、ナノクリスタルコートあり、アルネオコートあり、最前面のレンズ面にフッ素コートあり) 新:16群18枚(EDレンズ1枚、スーパーEDレンズ1枚、ED非球面レンズ1枚、非球面レンズ2枚、蛍石レンズ1枚、SRレンズ1枚、メソアモルファスコートあり、アルネオコートあり、最前面のレンズ面にフッ素コートあり) 手ぶれ補正効果 旧:5.5段 新:6段 最短撮影距離 旧: • 焦点距離70mm時:0.5m • 焦点距離85mm時:0.63m • 焦点距離105mm時:0.68m • 焦点距離135mm時:0.8m • 焦点距離200mm時:1.0m 新: • 焦点距離70mm時:0.38m • 焦点距離85mm時:0.38m • 焦点距離105mm時:0.5m • 焦点距離135mm時:0.6m • 焦点距離200mm時:0.8m 最大撮影倍率 旧:0.2倍(焦点距離70mm) 新:0.3倍(焦点距離70mm) 絞り羽根枚数 旧:9枚 新:11枚 フード 旧: HB-92 新: HB-119(フィルター操作窓付き) 寸法 旧:約89mm(最大径)×220mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 新:約90mm(最大径)×208mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 質量 旧:約1440g(三脚座を含む) 約1360g(三脚座なし) 新:約1180g(三脚座リング装着時) 約1030g(保護カバー装着時) 約998g(三脚座リング、保護カバーなし) その他 ・ニコン初となるアルカスイス対応(ねじ込み式のアルカスイスタイプのクランプに取り付けることが可能) ・コントロールリングには、コントロールリングクリックスイッチを採用。コントロールリングの動きを、「ON:クリック感のある段階的な動き」と、「OFF:クリック感のない滑らかな動き」に切り換え可能 ・従来モデル比で約3.5倍の高速化を実現 ・望遠端のAFスキャンタイム(画面の手前から奥にピントが合うスピード)は約45%短縮 ・ズーミング時のAF追従性は約40%向上

コメント 0 21
上平修三
| 02/24 | 機材

Z 70-200mm f/2.8 VR S IIの旧モデルとの違いをまとめました。 レンズ構成 旧:18群21枚(EDレンズ6枚、非球面レンズ2枚、蛍石レンズ1枚、SRレンズ1枚、ナノクリスタルコートあり、アルネオコートあり、最前面のレンズ面にフッ素コートあり) 新:16群18枚(EDレンズ1枚、スーパーEDレンズ1枚、ED非球面レンズ1枚、非球面レンズ2枚、蛍石レンズ1枚、SRレンズ1枚、メソアモルファスコートあり、アルネオコートあり、最前面のレンズ面にフッ素コートあり) 手ぶれ補正効果 旧:5.5段 新:6段 最短撮影距離 旧: • 焦点距離70mm時:0.5m • 焦点距離85mm時:0.63m • 焦点距離105mm時:0.68m • 焦点距離135mm時:0.8m • 焦点距離200mm時:1.0m 新: • 焦点距離70mm時:0.38m • 焦点距離85mm時:0.38m • 焦点距離105mm時:0.5m • 焦点距離135mm時:0.6m • 焦点距離200mm時:0.8m 最大撮影倍率 旧:0.2倍(焦点距離70mm) 新:0.3倍(焦点距離70mm) 絞り羽根枚数 旧:9枚 新:11枚 フード 旧: HB-92 新: HB-119(フィルター操作窓付き) 寸法 旧:約89mm(最大径)×220mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 新:約90mm(最大径)×208mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 質量 旧:約1440g(三脚座を含む) 約1360g(三脚座なし) 新:約1180g(三脚座リング装着時) 約1030g(保護カバー装着時) 約998g(三脚座リング、保護カバーなし) その他 ・ニコン初となるアルカスイス対応(ねじ込み式のアルカスイスタイプのクランプに取り付けることが可能) ・コントロールリングには、コントロールリングクリックスイッチを採用。コントロールリングの動きを、「ON:クリック感のある段階的な動き」と、「OFF:クリック感のない滑らかな動き」に切り換え可能 ・従来モデル比で約3.5倍の高速化を実現 ・望遠端のAFスキャンタイム(画面の手前から奥にピントが合うスピード)は約45%短縮 ・ズーミング時のAF追従性は約40%向上

ユーザー画像
上平修三
| 02/24 | 機材
ユーザー画像

直販価格44万3300円と高いけど、軽い、速い、3月3日午前10時に、新しい70-200の大口径望遠ズームレンズを予約するぞ。

直販価格44万3300円と高いけど、軽い、速い、3月3日午前10時に、新しい70-200の大口径望遠ズームレンズを予約するぞ。

コメント 4 24
上平修三
| 02/24 | 機材

直販価格44万3300円と高いけど、軽い、速い、3月3日午前10時に、新しい70-200の大口径望遠ズームレンズを予約するぞ。

ユーザー画像
上平修三
| 02/24 | 機材
ユーザー画像

D3以降のフラグシップ機のメモリーカードのダブルスロットは、使えるメモリーカードの種類が時代とともに変わっていったことによって、仕様が様々に変わりましたね。 D3,D3S,D3X:CFカードのダブルスロット D4:XQDカードとCFカードのダブルスロット D5:XQDカード対応機種はXQDカードのダブルスロット、CFカード対応機種はCFカードのダブルスロット D6,Z9:CFexpress カード/XQD カードのダブルスロット

D3以降のフラグシップ機のメモリーカードのダブルスロットは、使えるメモリーカードの種類が時代とともに変わっていったことによって、仕様が様々に変わりましたね。 D3,D3S,D3X:CFカードのダブルスロット D4:XQDカードとCFカードのダブルスロット D5:XQDカード対応機種はXQDカードのダブルスロット、CFカード対応機種はCFカードのダブルスロット D6,Z9:CFexpress カード/XQD カードのダブルスロット

コメント 0 14
上平修三
| 02/23 | 機材

D3以降のフラグシップ機のメモリーカードのダブルスロットは、使えるメモリーカードの種類が時代とともに変わっていったことによって、仕様が様々に変わりましたね。 D3,D3S,D3X:CFカードのダブルスロット D4:XQDカードとCFカードのダブルスロット D5:XQDカード対応機種はXQDカードのダブルスロット、CFカード対応機種はCFカードのダブルスロット D6,Z9:CFexpress カード/XQD カードのダブルスロット

ユーザー画像
上平修三
| 02/23 | 機材
ユーザー画像

フルサイズのZシリーズのレンズキットのレンズ情報をまとめました。 Z 40mm f/2(SE)  対応機種:Zf 約71.5mm(最大径)×45.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 約170g レンズフード HN-43別売り(ニコンダイレクト販売価格4,400円) 単品のニコンダイレクト販売価格40,700円 Z 24-50mm f/4-6.3  対応機種:Z5、Z5Ⅱ 約73.5mm(最大径)×51mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで、沈胴時)  約195g バヨネットフード HB-98別売り(ニコンダイレクト販売価格3,850円) 単品のニコンダイレクト販売価格40,700円 Z 24-70mm f/4 S  対応機種:Z7、Z6、Z6Ⅱ 約77.5mm(最大径)× 88.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで、沈胴時) 約500g バヨネットフードHB-85付属 単品のニコンダイレクト販売価格134,750円 Z 24-105mm f/4-7.1   対応機種:Z5Ⅱ 約73.5mm(最大径)×106.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 約350g レンズフード HB-93B別売り(ニコンダイレクト販売価格4,400円) 単品のニコンダイレクト販売価格90,200円 Z 24-120mm f/4 S  対応機種:Z6Ⅱ、Z6III 約84mm(最大径)×118mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 約630g バヨネットフード HB-102付属 単品のニコンダイレクト販売価格154,000円 Z 24-200mm f/4-6.3 VR  対応機種:Z5、Z5Ⅱ 約76.5mm(最大径)×114mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 約570g バヨネットフード HB-93付属 単品のニコンダイレクト販売価格125,400円

フルサイズのZシリーズのレンズキットのレンズ情報をまとめました。 Z 40mm f/2(SE)  対応機種:Zf 約71.5mm(最大径)×45.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 約170g レンズフード HN-43別売り(ニコンダイレクト販売価格4,400円) 単品のニコンダイレクト販売価格40,700円 Z 24-50mm f/4-6.3  対応機種:Z5、Z5Ⅱ 約73.5mm(最大径)×51mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで、沈胴時)  約195g バヨネットフード HB-98別売り(ニコンダイレクト販売価格3,850円) 単品のニコンダイレクト販売価格40,700円 Z 24-70mm f/4 S  対応機種:Z7、Z6、Z6Ⅱ 約77.5mm(最大径)× 88.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで、沈胴時) 約500g バヨネットフードHB-85付属 単品のニコンダイレクト販売価格134,750円 Z 24-105mm f/4-7.1   対応機種:Z5Ⅱ 約73.5mm(最大径)×106.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 約350g レンズフード HB-93B別売り(ニコンダイレクト販売価格4,400円) 単品のニコンダイレクト販売価格90,200円 Z 24-120mm f/4 S  対応機種:Z6Ⅱ、Z6III 約84mm(最大径)×118mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 約630g バヨネットフード HB-102付属 単品のニコンダイレクト販売価格154,000円 Z 24-200mm f/4-6.3 VR  対応機種:Z5、Z5Ⅱ 約76.5mm(最大径)×114mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 約570g バヨネットフード HB-93付属 単品のニコンダイレクト販売価格125,400円

コメント 0 15
上平修三
| 02/21 | 機材

フルサイズのZシリーズのレンズキットのレンズ情報をまとめました。 Z 40mm f/2(SE)  対応機種:Zf 約71.5mm(最大径)×45.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 約170g レンズフード HN-43別売り(ニコンダイレクト販売価格4,400円) 単品のニコンダイレクト販売価格40,700円 Z 24-50mm f/4-6.3  対応機種:Z5、Z5Ⅱ 約73.5mm(最大径)×51mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで、沈胴時)  約195g バヨネットフード HB-98別売り(ニコンダイレクト販売価格3,850円) 単品のニコンダイレクト販売価格40,700円 Z 24-70mm f/4 S  対応機種:Z7、Z6、Z6Ⅱ 約77.5mm(最大径)× 88.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで、沈胴時) 約500g バヨネットフードHB-85付属 単品のニコンダイレクト販売価格134,750円 Z 24-105mm f/4-7.1   対応機種:Z5Ⅱ 約73.5mm(最大径)×106.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 約350g レンズフード HB-93B別売り(ニコンダイレクト販売価格4,400円) 単品のニコンダイレクト販売価格90,200円 Z 24-120mm f/4 S  対応機種:Z6Ⅱ、Z6III 約84mm(最大径)×118mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 約630g バヨネットフード HB-102付属 単品のニコンダイレクト販売価格154,000円 Z 24-200mm f/4-6.3 VR  対応機種:Z5、Z5Ⅱ 約76.5mm(最大径)×114mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 約570g バヨネットフード HB-93付属 単品のニコンダイレクト販売価格125,400円

ユーザー画像
上平修三
| 02/21 | 機材
ユーザー画像

Z7を発売当初に購入して、まだ手放さずに持っていますが、寸法と質量をフルサイズの現行機種と比較すると、以下の通りで、小型軽量で高画質となれば、気軽に持ち出して静物を撮る用途には、都合が良いと思いました。 Z7 :約134×100.5×67.5mm 約585g(本体のみ) Z7II :約134×100.5×69.5mm 約615g(本体のみ) Z6III:約138.5×101.5×74mm 約670g(本体のみ) Z8 :約144×118.5×83mm  約820g(本体のみ) Z5II :約134×100.5×72mm 約620g(本体のみ) Zf :約144×103×49mm 約630g(本体のみ)

Z7を発売当初に購入して、まだ手放さずに持っていますが、寸法と質量をフルサイズの現行機種と比較すると、以下の通りで、小型軽量で高画質となれば、気軽に持ち出して静物を撮る用途には、都合が良いと思いました。 Z7 :約134×100.5×67.5mm 約585g(本体のみ) Z7II :約134×100.5×69.5mm 約615g(本体のみ) Z6III:約138.5×101.5×74mm 約670g(本体のみ) Z8 :約144×118.5×83mm  約820g(本体のみ) Z5II :約134×100.5×72mm 約620g(本体のみ) Zf :約144×103×49mm 約630g(本体のみ)

コメント 10 20
上平修三
| 02/20 | 機材

Z7を発売当初に購入して、まだ手放さずに持っていますが、寸法と質量をフルサイズの現行機種と比較すると、以下の通りで、小型軽量で高画質となれば、気軽に持ち出して静物を撮る用途には、都合が良いと思いました。 Z7 :約134×100.5×67.5mm 約585g(本体のみ) Z7II :約134×100.5×69.5mm 約615g(本体のみ) Z6III:約138.5×101.5×74mm 約670g(本体のみ) Z8 :約144×118.5×83mm  約820g(本体のみ) Z5II :約134×100.5×72mm 約620g(本体のみ) Zf :約144×103×49mm 約630g(本体のみ)

ユーザー画像
上平修三
| 02/20 | 機材
ユーザー画像

タムロンが、35-100mm F2.8 (Model A078)ニコン Z マウント用を2026年3月26日より発売します。178,200円(税込) ・ハイブリッドAF ・瞳AF ・M/Aモード AF中にレンズのフォーカスリングを回して、MFに切り替えるモード ・カメラ内レンズ補正(周辺光量、倍率色収差、歪曲収差)

タムロンが、35-100mm F2.8 (Model A078)ニコン Z マウント用を2026年3月26日より発売します。178,200円(税込) ・ハイブリッドAF ・瞳AF ・M/Aモード AF中にレンズのフォーカスリングを回して、MFに切り替えるモード ・カメラ内レンズ補正(周辺光量、倍率色収差、歪曲収差)

コメント 1 12
上平修三
| 02/19 | 機材

タムロンが、35-100mm F2.8 (Model A078)ニコン Z マウント用を2026年3月26日より発売します。178,200円(税込) ・ハイブリッドAF ・瞳AF ・M/Aモード AF中にレンズのフォーカスリングを回して、MFに切り替えるモード ・カメラ内レンズ補正(周辺光量、倍率色収差、歪曲収差)

ユーザー画像
上平修三
| 02/19 | 機材
ユーザー画像

コシナが「PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」Zマウント用を2月18日(水)に発売しました。デジカメWatchの2月18日の記事には、アンダーコレクションとオーバーコレクションの作品例が掲載されています。  デジカメWatchの2月18日の記事を以下に引用しました。  レンズ先端のコントロールリングを操作することで、前面のレンズの位置が変動。球面収差の補正不足(アンダーコレクション)および補正過剰(オーバーコレクション)の状態を調整でき、ボケを含めた描写の変化を味わえる。  光線によってはコントロールリングの位置により、画面内のにじみ具合が変化。また、硬い見た目のいわゆるバブルボケを意図的に出せるなど、そうした描写の変化をEVFで確認しながら撮影できるのが本レンズの特色だ。  電子接点を搭載。対応ボディではボディ内手ブレ補正やフォーカスアシスト機能などが利用できる。 希望小売価格:16万5,000円(税込み) 焦点距離:75mm 口径比:1:1.8 最小絞り:F11 レンズ構成:3群6枚 絞り羽根枚数:9枚 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フィルターサイズ:Φ62mm 外形寸法:Φ70×88mm(ソニー E用)、Φ70×86mm(キヤノンRF用)、Φ71.2×90mm(ニコンZ用) 重量:560g(ソニー E用)、570g(キヤノンRF用)、580g(ニコンZ用)

コシナが「PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」Zマウント用を2月18日(水)に発売しました。デジカメWatchの2月18日の記事には、アンダーコレクションとオーバーコレクションの作品例が掲載されています。  デジカメWatchの2月18日の記事を以下に引用しました。  レンズ先端のコントロールリングを操作することで、前面のレンズの位置が変動。球面収差の補正不足(アンダーコレクション)および補正過剰(オーバーコレクション)の状態を調整でき、ボケを含めた描写の変化を味わえる。  光線によってはコントロールリングの位置により、画面内のにじみ具合が変化。また、硬い見た目のいわゆるバブルボケを意図的に出せるなど、そうした描写の変化をEVFで確認しながら撮影できるのが本レンズの特色だ。  電子接点を搭載。対応ボディではボディ内手ブレ補正やフォーカスアシスト機能などが利用できる。 希望小売価格:16万5,000円(税込み) 焦点距離:75mm 口径比:1:1.8 最小絞り:F11 レンズ構成:3群6枚 絞り羽根枚数:9枚 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フィルターサイズ:Φ62mm 外形寸法:Φ70×88mm(ソニー E用)、Φ70×86mm(キヤノンRF用)、Φ71.2×90mm(ニコンZ用) 重量:560g(ソニー E用)、570g(キヤノンRF用)、580g(ニコンZ用)

コメント 0 5
上平修三
| 02/19 | 機材

コシナが「PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」Zマウント用を2月18日(水)に発売しました。デジカメWatchの2月18日の記事には、アンダーコレクションとオーバーコレクションの作品例が掲載されています。  デジカメWatchの2月18日の記事を以下に引用しました。  レンズ先端のコントロールリングを操作することで、前面のレンズの位置が変動。球面収差の補正不足(アンダーコレクション)および補正過剰(オーバーコレクション)の状態を調整でき、ボケを含めた描写の変化を味わえる。  光線によってはコントロールリングの位置により、画面内のにじみ具合が変化。また、硬い見た目のいわゆるバブルボケを意図的に出せるなど、そうした描写の変化をEVFで確認しながら撮影できるのが本レンズの特色だ。  電子接点を搭載。対応ボディではボディ内手ブレ補正やフォーカスアシスト機能などが利用できる。 希望小売価格:16万5,000円(税込み) 焦点距離:75mm 口径比:1:1.8 最小絞り:F11 レンズ構成:3群6枚 絞り羽根枚数:9枚 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フィルターサイズ:Φ62mm 外形寸法:Φ70×88mm(ソニー E用)、Φ70×86mm(キヤノンRF用)、Φ71.2×90mm(ニコンZ用) 重量:560g(ソニー E用)、570g(キヤノンRF用)、580g(ニコンZ用)

ユーザー画像
上平修三
| 02/19 | 機材
ユーザー画像

ミラーレスカメラ情報に、PhotographyLifeが公開したNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIのレビューと、そのレビューについてのコメントが掲載されていましたので、以下に引用しました。  光学的には、新しいバージョンでいくつか小さな改善があるが、フレア性能が最優先でない限り、レンズを買い替えるほどのものではないだろう。読者の中には、このレンズの“Mark II”として、他の要素よりもシャープネスを最大化する方向に振り切ったものを望んだ人もいるかもしれない。しかし、ほとんどのプロ写真家にとって、旧型のZ 24-70mm f/2.8 Sの解像性は問題ではなかったというのが現実だ。操作性の改善こそがアップグレードする実用的な理由であり、ニコンは元のバージョンと比べて光学性能を犠牲にすることなく、それを実現している。 「長所」 ・市場で最も軽い24-70mm f/2.8レンズ ・高い精度の精密な組み立てと高度な防塵防滴による優れた製品品質 ・ズーム域と絞り全域で非常に高い解像性能 ・歪曲、周辺減光、色収差が比較的少ない ・ミッドレンジズームとしては最も低いフレア ・滑らかで心地よいボケ ・クリック/デクリック可能なコントロールリングや、レンズフードの窓など洗練された操作性 ・超高速オートフォーカス 「短所」 ・現在の24-70mm f/2.8レンズの中では長い部類 ・解像性は前バージョンとほぼ同じ ・価格が高い 「解像性が前バージョンとほぼ同じ」という点が欠点として挙げられているのは、少し奇妙だということは理解している。前バージョンはもともと優れた解像性を持っていたからだ。正直に言うと、私はこのバージョンのレンズでは性能が低下するのではないかと予想していた。というのも、ニコンは光学設計を簡素化し、インナーズーム化したためである。そうした状況を考えると、前バージョンと同等の性能を維持しているのは印象的だ。 とはいえ、ニコンレンズは年々、解像性が向上するという期待をユーザーに植え付けてきたので、もし解像性が最優先事項であるなら、このレンズはあなたにとって必須のアップグレードにはならないだろう。 レビューによれば、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIは単なる前モデルの置き換えに留まらず、標準ズームレンズにおける新たなベンチマークを打ち立てる存在であると伝えられています。 まず特筆すべきは、その驚異的な解像性能だそうです。ズーム全域において、開放から画面の中心部だけでなく四隅に至るまで、極めてシャープな像を結ぶと報告されています。前モデルでは甘さが見られた周辺部も、このZマウント版では見事に克服されているとのことです。 また、ズームレンズでありながらボケの質が非常に高いことも強調されています。非球面レンズを用いたレンズにありがちな「年輪ボケ」が巧みに抑えられており、ポートレート撮影などでも単焦点レンズに匹敵するような滑らかな背景ボケが得られると評価されています。 留意すべきいくつかのポイント一方で、完璧に見えるこのレンズにもいくつか留意すべき点があるようです。まず、広角側で見られる周辺光量の低下や、ズーム全域での歪曲収差については、ミラーレス時代の設計思想として「デジタル補正」を前提としている部分があると指摘されています。 また、レンズ自体に手ブレ補正(VR)機構が搭載されていないため、ボディ側の補正機能に依存する形となります。この点や、プロフェッショナル向けゆえの非常に高価な価格設定は、一部のユーザーにとっては導入の障壁になるかもしれないと述べられています。 レビューでは、「これまでテストした中で、間違いなく最高峰の標準ズーム」と結論付けられており非常に高い性能のレンズである様子がわかりますね。また、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIは解像性能を究極まで追求したものではなく、1型の解像性能をそのままにインナーズーム化してAF速度の向上や小型軽量化など操作性を向上させたところに意味があるようです。

ミラーレスカメラ情報に、PhotographyLifeが公開したNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIのレビューと、そのレビューについてのコメントが掲載されていましたので、以下に引用しました。  光学的には、新しいバージョンでいくつか小さな改善があるが、フレア性能が最優先でない限り、レンズを買い替えるほどのものではないだろう。読者の中には、このレンズの“Mark II”として、他の要素よりもシャープネスを最大化する方向に振り切ったものを望んだ人もいるかもしれない。しかし、ほとんどのプロ写真家にとって、旧型のZ 24-70mm f/2.8 Sの解像性は問題ではなかったというのが現実だ。操作性の改善こそがアップグレードする実用的な理由であり、ニコンは元のバージョンと比べて光学性能を犠牲にすることなく、それを実現している。 「長所」 ・市場で最も軽い24-70mm f/2.8レンズ ・高い精度の精密な組み立てと高度な防塵防滴による優れた製品品質 ・ズーム域と絞り全域で非常に高い解像性能 ・歪曲、周辺減光、色収差が比較的少ない ・ミッドレンジズームとしては最も低いフレア ・滑らかで心地よいボケ ・クリック/デクリック可能なコントロールリングや、レンズフードの窓など洗練された操作性 ・超高速オートフォーカス 「短所」 ・現在の24-70mm f/2.8レンズの中では長い部類 ・解像性は前バージョンとほぼ同じ ・価格が高い 「解像性が前バージョンとほぼ同じ」という点が欠点として挙げられているのは、少し奇妙だということは理解している。前バージョンはもともと優れた解像性を持っていたからだ。正直に言うと、私はこのバージョンのレンズでは性能が低下するのではないかと予想していた。というのも、ニコンは光学設計を簡素化し、インナーズーム化したためである。そうした状況を考えると、前バージョンと同等の性能を維持しているのは印象的だ。 とはいえ、ニコンレンズは年々、解像性が向上するという期待をユーザーに植え付けてきたので、もし解像性が最優先事項であるなら、このレンズはあなたにとって必須のアップグレードにはならないだろう。 レビューによれば、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIは単なる前モデルの置き換えに留まらず、標準ズームレンズにおける新たなベンチマークを打ち立てる存在であると伝えられています。 まず特筆すべきは、その驚異的な解像性能だそうです。ズーム全域において、開放から画面の中心部だけでなく四隅に至るまで、極めてシャープな像を結ぶと報告されています。前モデルでは甘さが見られた周辺部も、このZマウント版では見事に克服されているとのことです。 また、ズームレンズでありながらボケの質が非常に高いことも強調されています。非球面レンズを用いたレンズにありがちな「年輪ボケ」が巧みに抑えられており、ポートレート撮影などでも単焦点レンズに匹敵するような滑らかな背景ボケが得られると評価されています。 留意すべきいくつかのポイント一方で、完璧に見えるこのレンズにもいくつか留意すべき点があるようです。まず、広角側で見られる周辺光量の低下や、ズーム全域での歪曲収差については、ミラーレス時代の設計思想として「デジタル補正」を前提としている部分があると指摘されています。 また、レンズ自体に手ブレ補正(VR)機構が搭載されていないため、ボディ側の補正機能に依存する形となります。この点や、プロフェッショナル向けゆえの非常に高価な価格設定は、一部のユーザーにとっては導入の障壁になるかもしれないと述べられています。 レビューでは、「これまでテストした中で、間違いなく最高峰の標準ズーム」と結論付けられており非常に高い性能のレンズである様子がわかりますね。また、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIは解像性能を究極まで追求したものではなく、1型の解像性能をそのままにインナーズーム化してAF速度の向上や小型軽量化など操作性を向上させたところに意味があるようです。

コメント 0 18
上平修三
| 02/15 | 機材

ミラーレスカメラ情報に、PhotographyLifeが公開したNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIのレビューと、そのレビューについてのコメントが掲載されていましたので、以下に引用しました。  光学的には、新しいバージョンでいくつか小さな改善があるが、フレア性能が最優先でない限り、レンズを買い替えるほどのものではないだろう。読者の中には、このレンズの“Mark II”として、他の要素よりもシャープネスを最大化する方向に振り切ったものを望んだ人もいるかもしれない。しかし、ほとんどのプロ写真家にとって、旧型のZ 24-70mm f/2.8 Sの解像性は問題ではなかったというのが現実だ。操作性の改善こそがアップグレードする実用的な理由であり、ニコンは元のバージョンと比べて光学性能を犠牲にすることなく、それを実現している。 「長所」 ・市場で最も軽い24-70mm f/2.8レンズ ・高い精度の精密な組み立てと高度な防塵防滴による優れた製品品質 ・ズーム域と絞り全域で非常に高い解像性能 ・歪曲、周辺減光、色収差が比較的少ない ・ミッドレンジズームとしては最も低いフレア ・滑らかで心地よいボケ ・クリック/デクリック可能なコントロールリングや、レンズフードの窓など洗練された操作性 ・超高速オートフォーカス 「短所」 ・現在の24-70mm f/2.8レンズの中では長い部類 ・解像性は前バージョンとほぼ同じ ・価格が高い 「解像性が前バージョンとほぼ同じ」という点が欠点として挙げられているのは、少し奇妙だということは理解している。前バージョンはもともと優れた解像性を持っていたからだ。正直に言うと、私はこのバージョンのレンズでは性能が低下するのではないかと予想していた。というのも、ニコンは光学設計を簡素化し、インナーズーム化したためである。そうした状況を考えると、前バージョンと同等の性能を維持しているのは印象的だ。 とはいえ、ニコンレンズは年々、解像性が向上するという期待をユーザーに植え付けてきたので、もし解像性が最優先事項であるなら、このレンズはあなたにとって必須のアップグレードにはならないだろう。 レビューによれば、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIは単なる前モデルの置き換えに留まらず、標準ズームレンズにおける新たなベンチマークを打ち立てる存在であると伝えられています。 まず特筆すべきは、その驚異的な解像性能だそうです。ズーム全域において、開放から画面の中心部だけでなく四隅に至るまで、極めてシャープな像を結ぶと報告されています。前モデルでは甘さが見られた周辺部も、このZマウント版では見事に克服されているとのことです。 また、ズームレンズでありながらボケの質が非常に高いことも強調されています。非球面レンズを用いたレンズにありがちな「年輪ボケ」が巧みに抑えられており、ポートレート撮影などでも単焦点レンズに匹敵するような滑らかな背景ボケが得られると評価されています。 留意すべきいくつかのポイント一方で、完璧に見えるこのレンズにもいくつか留意すべき点があるようです。まず、広角側で見られる周辺光量の低下や、ズーム全域での歪曲収差については、ミラーレス時代の設計思想として「デジタル補正」を前提としている部分があると指摘されています。 また、レンズ自体に手ブレ補正(VR)機構が搭載されていないため、ボディ側の補正機能に依存する形となります。この点や、プロフェッショナル向けゆえの非常に高価な価格設定は、一部のユーザーにとっては導入の障壁になるかもしれないと述べられています。 レビューでは、「これまでテストした中で、間違いなく最高峰の標準ズーム」と結論付けられており非常に高い性能のレンズである様子がわかりますね。また、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIは解像性能を究極まで追求したものではなく、1型の解像性能をそのままにインナーズーム化してAF速度の向上や小型軽量化など操作性を向上させたところに意味があるようです。

ユーザー画像
上平修三
| 02/15 | 機材
ユーザー画像

コシナが「SEPTON 40mm F2 Aspherical Z-mount」を正式に発表しました。希望小売価格(税別):¥85,000 2026年4月発売予定 SEPTON 40mm F2 Asphericalは、ミラーレスカメラにマッチしたコンパクト性を備えたニコン Z マウントのフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能な標準レンズです。オルソメタータイプの光学系に1枚を加えた7枚構成により、F2という明るさを実現。マウント面からの全長は32mmとコンパクトで、準広角レンズとしても使える40mmの画角は常用レンズに適しています。 ニコンZマウント専用設計 ニコン Z マウントを採用したミラーレスカメラのイメージセンサーに最適化された光学系を実装。本レンズはフルサイズのイメージサークルを持ち、フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレス機、APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)ミラーレス機の双方で使用できます。 全長32mmのコンパクト設計 マウント面からの全長は32mmとコンパクトなことから、持ち運びやバッグからの出し入れのストレスが少なく、準広角レンズとしても使える40mmの画角は常用レンズに適しています。 電子接点によるボディとの情報通信 レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現しています。電気通信対応のボディと最新ファームウエアの組み合わせ*1によりExif情報、ボディ内手ブレ補正(3軸)に加え、3種類のピント合わせサポート機能(フォーカスポイント枠色変化によるピント合わせ、ピーキングによるピント合わせ、拡大ボタンによるピント合わせ)に対応しています。 確実なピント操作が可能なマニュアルフォーカス 高い精度で加工・調整された総金属製ヘリコイドユニットと、適度なトルクを生み出す高品質グリースの採用により、滑らかな操作感覚のフォーカシングを実現。微妙なピント調整を可能にしています。 ドーム型の金属製フードが付属 レンズのコンパクトさを損なわないドーム型の金属製ねじ込み式フードが付属。フードの外周にはφ52mmのスレッドがあり、フード使用/不使用の双方でフロントキャップが共用できます。 *1 ボディのファームウェアは最新版でのご使用をお願いします。特に2020年以前に発売されたボディ(Z5, Z6I, Z6II, Z7,Z7II, Z50)の古いファームウェアでは性能が発揮できない場合や機能の一部に制限が出る可能性があることから最新版のご使用をお願いいたします。ボディのファームウェアの確認及び、最新ファームウェアの入手についてはボディの取り扱い説明書をご確認ください。 *2 撮像範囲の設定は、手動による切り替えを行ってください。 *3 本製品は、株式会社ニコンとのライセンス契約の下で、開発・製造されています。

コシナが「SEPTON 40mm F2 Aspherical Z-mount」を正式に発表しました。希望小売価格(税別):¥85,000 2026年4月発売予定 SEPTON 40mm F2 Asphericalは、ミラーレスカメラにマッチしたコンパクト性を備えたニコン Z マウントのフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能な標準レンズです。オルソメタータイプの光学系に1枚を加えた7枚構成により、F2という明るさを実現。マウント面からの全長は32mmとコンパクトで、準広角レンズとしても使える40mmの画角は常用レンズに適しています。 ニコンZマウント専用設計 ニコン Z マウントを採用したミラーレスカメラのイメージセンサーに最適化された光学系を実装。本レンズはフルサイズのイメージサークルを持ち、フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレス機、APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)ミラーレス機の双方で使用できます。 全長32mmのコンパクト設計 マウント面からの全長は32mmとコンパクトなことから、持ち運びやバッグからの出し入れのストレスが少なく、準広角レンズとしても使える40mmの画角は常用レンズに適しています。 電子接点によるボディとの情報通信 レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現しています。電気通信対応のボディと最新ファームウエアの組み合わせ*1によりExif情報、ボディ内手ブレ補正(3軸)に加え、3種類のピント合わせサポート機能(フォーカスポイント枠色変化によるピント合わせ、ピーキングによるピント合わせ、拡大ボタンによるピント合わせ)に対応しています。 確実なピント操作が可能なマニュアルフォーカス 高い精度で加工・調整された総金属製ヘリコイドユニットと、適度なトルクを生み出す高品質グリースの採用により、滑らかな操作感覚のフォーカシングを実現。微妙なピント調整を可能にしています。 ドーム型の金属製フードが付属 レンズのコンパクトさを損なわないドーム型の金属製ねじ込み式フードが付属。フードの外周にはφ52mmのスレッドがあり、フード使用/不使用の双方でフロントキャップが共用できます。 *1 ボディのファームウェアは最新版でのご使用をお願いします。特に2020年以前に発売されたボディ(Z5, Z6I, Z6II, Z7,Z7II, Z50)の古いファームウェアでは性能が発揮できない場合や機能の一部に制限が出る可能性があることから最新版のご使用をお願いいたします。ボディのファームウェアの確認及び、最新ファームウェアの入手についてはボディの取り扱い説明書をご確認ください。 *2 撮像範囲の設定は、手動による切り替えを行ってください。 *3 本製品は、株式会社ニコンとのライセンス契約の下で、開発・製造されています。

コメント 4 14
上平修三
| 02/14 | 機材

コシナが「SEPTON 40mm F2 Aspherical Z-mount」を正式に発表しました。希望小売価格(税別):¥85,000 2026年4月発売予定 SEPTON 40mm F2 Asphericalは、ミラーレスカメラにマッチしたコンパクト性を備えたニコン Z マウントのフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能な標準レンズです。オルソメタータイプの光学系に1枚を加えた7枚構成により、F2という明るさを実現。マウント面からの全長は32mmとコンパクトで、準広角レンズとしても使える40mmの画角は常用レンズに適しています。 ニコンZマウント専用設計 ニコン Z マウントを採用したミラーレスカメラのイメージセンサーに最適化された光学系を実装。本レンズはフルサイズのイメージサークルを持ち、フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレス機、APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)ミラーレス機の双方で使用できます。 全長32mmのコンパクト設計 マウント面からの全長は32mmとコンパクトなことから、持ち運びやバッグからの出し入れのストレスが少なく、準広角レンズとしても使える40mmの画角は常用レンズに適しています。 電子接点によるボディとの情報通信 レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現しています。電気通信対応のボディと最新ファームウエアの組み合わせ*1によりExif情報、ボディ内手ブレ補正(3軸)に加え、3種類のピント合わせサポート機能(フォーカスポイント枠色変化によるピント合わせ、ピーキングによるピント合わせ、拡大ボタンによるピント合わせ)に対応しています。 確実なピント操作が可能なマニュアルフォーカス 高い精度で加工・調整された総金属製ヘリコイドユニットと、適度なトルクを生み出す高品質グリースの採用により、滑らかな操作感覚のフォーカシングを実現。微妙なピント調整を可能にしています。 ドーム型の金属製フードが付属 レンズのコンパクトさを損なわないドーム型の金属製ねじ込み式フードが付属。フードの外周にはφ52mmのスレッドがあり、フード使用/不使用の双方でフロントキャップが共用できます。 *1 ボディのファームウェアは最新版でのご使用をお願いします。特に2020年以前に発売されたボディ(Z5, Z6I, Z6II, Z7,Z7II, Z50)の古いファームウェアでは性能が発揮できない場合や機能の一部に制限が出る可能性があることから最新版のご使用をお願いいたします。ボディのファームウェアの確認及び、最新ファームウェアの入手についてはボディの取り扱い説明書をご確認ください。 *2 撮像範囲の設定は、手動による切り替えを行ってください。 *3 本製品は、株式会社ニコンとのライセンス契約の下で、開発・製造されています。

ユーザー画像
上平修三
| 02/14 | 機材
ユーザー画像

デジカメWatchに、Z 24-105mm f/4-7.1についての曽根原昇さんのレビューが掲載(2026/02/08)されています。 レンズ単体の写真、Z5Ⅱに装着した写真、6枚の作例写真があり、「まとめ」では、以下のように記載されています。 24mmから105mmまでをカバーするズームレンジを備えながら、小型・軽量にまとめられている。これだけでも十分に食指が動くが、さらに近接撮影性能にも優れ、最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影も可能。これらが本レンズの訴求力を高度なものにしている。 さすがにSラインのレンズには及ばないものの、描写性能も上々で、今回組み合わせて使用した「Z5II」のような現行フルサイズモデルとの相性も抜群だ。日常的なスナップからテーブルフォト、簡単なネイチャー撮影まで、1本で幅広く対応できる汎用性の高さが心強い。 レンズマウントを樹脂製にするなどの工夫によって、手の届きやすい価格を実現している点も見逃せない。携帯性、撮影領域の広さ、実用十分な描写性能を高い次元でバランスさせた本レンズは、日常使いの相棒として、多くのニコンユーザーに勧められる1本といえるだろう。

デジカメWatchに、Z 24-105mm f/4-7.1についての曽根原昇さんのレビューが掲載(2026/02/08)されています。 レンズ単体の写真、Z5Ⅱに装着した写真、6枚の作例写真があり、「まとめ」では、以下のように記載されています。 24mmから105mmまでをカバーするズームレンジを備えながら、小型・軽量にまとめられている。これだけでも十分に食指が動くが、さらに近接撮影性能にも優れ、最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影も可能。これらが本レンズの訴求力を高度なものにしている。 さすがにSラインのレンズには及ばないものの、描写性能も上々で、今回組み合わせて使用した「Z5II」のような現行フルサイズモデルとの相性も抜群だ。日常的なスナップからテーブルフォト、簡単なネイチャー撮影まで、1本で幅広く対応できる汎用性の高さが心強い。 レンズマウントを樹脂製にするなどの工夫によって、手の届きやすい価格を実現している点も見逃せない。携帯性、撮影領域の広さ、実用十分な描写性能を高い次元でバランスさせた本レンズは、日常使いの相棒として、多くのニコンユーザーに勧められる1本といえるだろう。

コメント 0 16
上平修三
| 02/09 | 機材

デジカメWatchに、Z 24-105mm f/4-7.1についての曽根原昇さんのレビューが掲載(2026/02/08)されています。 レンズ単体の写真、Z5Ⅱに装着した写真、6枚の作例写真があり、「まとめ」では、以下のように記載されています。 24mmから105mmまでをカバーするズームレンジを備えながら、小型・軽量にまとめられている。これだけでも十分に食指が動くが、さらに近接撮影性能にも優れ、最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影も可能。これらが本レンズの訴求力を高度なものにしている。 さすがにSラインのレンズには及ばないものの、描写性能も上々で、今回組み合わせて使用した「Z5II」のような現行フルサイズモデルとの相性も抜群だ。日常的なスナップからテーブルフォト、簡単なネイチャー撮影まで、1本で幅広く対応できる汎用性の高さが心強い。 レンズマウントを樹脂製にするなどの工夫によって、手の届きやすい価格を実現している点も見逃せない。携帯性、撮影領域の広さ、実用十分な描写性能を高い次元でバランスさせた本レンズは、日常使いの相棒として、多くのニコンユーザーに勧められる1本といえるだろう。

ユーザー画像
上平修三
| 02/09 | 機材
ユーザー画像 バッジ画像

−40℃・5時間撮影で分かった ZR の信頼性 外気温−40℃という極低温環境で、約5時間の屋外撮影を行った。 結論として、ZRはこの条件下でも撮影機材として破綻せず、撮影に集中できる状態を維持してくれた。 極低温ではまずバッテリーや電源系の不安が出るが、 今回の撮影では給電しながらの運用も問題なく行えた。 低温環境下でも給電が安定しており、長時間撮影における現実的な選択肢として十分に機能した点は大きい。 バッテリー単体での消耗は早まるものの想定内で、 給電を併用することで撮影時間の制約を大きく緩和できた。 操作系について正直に書くと、 シャッタースイッチの反応はやや鈍く感じる場面があった。 完全に反応しなくなることはないが、極低温下では通常時との差を意識する場面はある。 一方で、背面液晶のタッチシャッターは低温でも安定して動作し、 反応も良好だった。 シャッタースイッチのレスポンスが気になる場面では、 タッチシャッターを使うことで撮影のリズムを維持でき、 実用上の問題にはならなかった。 参考までに、同じ環境下で使用した Nikon Z9 は、 シャッターボタンのレスポンスが通常時とほぼ変わらず、 極低温でも物理操作の感触が安定していた。 この点では、ZRとZ9で挙動の違いを明確に感じた。 ダイヤルや他のボタン類に極端な固着や操作不能は見られず、 厚手の手袋を着用した状態でも基本操作は問題なく行えた。 −40℃という特殊環境で5時間、給電を含めた実運用が成立したという事実は、 冬季の寒冷地撮影や高緯度エリアでの撮影において、 ZRが高い実用性と信頼性を持つ機材であることを示していると思う。 極限環境でも撮影に集中したい人にとって、 安心して現場に持ち出せる一台だと感じた。

−40℃・5時間撮影で分かった ZR の信頼性 外気温−40℃という極低温環境で、約5時間の屋外撮影を行った。 結論として、ZRはこの条件下でも撮影機材として破綻せず、撮影に集中できる状態を維持してくれた。 極低温ではまずバッテリーや電源系の不安が出るが、 今回の撮影では給電しながらの運用も問題なく行えた。 低温環境下でも給電が安定しており、長時間撮影における現実的な選択肢として十分に機能した点は大きい。 バッテリー単体での消耗は早まるものの想定内で、 給電を併用することで撮影時間の制約を大きく緩和できた。 操作系について正直に書くと、 シャッタースイッチの反応はやや鈍く感じる場面があった。 完全に反応しなくなることはないが、極低温下では通常時との差を意識する場面はある。 一方で、背面液晶のタッチシャッターは低温でも安定して動作し、 反応も良好だった。 シャッタースイッチのレスポンスが気になる場面では、 タッチシャッターを使うことで撮影のリズムを維持でき、 実用上の問題にはならなかった。 参考までに、同じ環境下で使用した Nikon Z9 は、 シャッターボタンのレスポンスが通常時とほぼ変わらず、 極低温でも物理操作の感触が安定していた。 この点では、ZRとZ9で挙動の違いを明確に感じた。 ダイヤルや他のボタン類に極端な固着や操作不能は見られず、 厚手の手袋を着用した状態でも基本操作は問題なく行えた。 −40℃という特殊環境で5時間、給電を含めた実運用が成立したという事実は、 冬季の寒冷地撮影や高緯度エリアでの撮影において、 ZRが高い実用性と信頼性を持つ機材であることを示していると思う。 極限環境でも撮影に集中したい人にとって、 安心して現場に持ち出せる一台だと感じた。

コメント 0 20
JUN K
| 02/06 | 機材

−40℃・5時間撮影で分かった ZR の信頼性 外気温−40℃という極低温環境で、約5時間の屋外撮影を行った。 結論として、ZRはこの条件下でも撮影機材として破綻せず、撮影に集中できる状態を維持してくれた。 極低温ではまずバッテリーや電源系の不安が出るが、 今回の撮影では給電しながらの運用も問題なく行えた。 低温環境下でも給電が安定しており、長時間撮影における現実的な選択肢として十分に機能した点は大きい。 バッテリー単体での消耗は早まるものの想定内で、 給電を併用することで撮影時間の制約を大きく緩和できた。 操作系について正直に書くと、 シャッタースイッチの反応はやや鈍く感じる場面があった。 完全に反応しなくなることはないが、極低温下では通常時との差を意識する場面はある。 一方で、背面液晶のタッチシャッターは低温でも安定して動作し、 反応も良好だった。 シャッタースイッチのレスポンスが気になる場面では、 タッチシャッターを使うことで撮影のリズムを維持でき、 実用上の問題にはならなかった。 参考までに、同じ環境下で使用した Nikon Z9 は、 シャッターボタンのレスポンスが通常時とほぼ変わらず、 極低温でも物理操作の感触が安定していた。 この点では、ZRとZ9で挙動の違いを明確に感じた。 ダイヤルや他のボタン類に極端な固着や操作不能は見られず、 厚手の手袋を着用した状態でも基本操作は問題なく行えた。 −40℃という特殊環境で5時間、給電を含めた実運用が成立したという事実は、 冬季の寒冷地撮影や高緯度エリアでの撮影において、 ZRが高い実用性と信頼性を持つ機材であることを示していると思う。 極限環境でも撮影に集中したい人にとって、 安心して現場に持ち出せる一台だと感じた。

ユーザー画像 バッジ画像
JUN K
| 02/06 | 機材
ユーザー画像

デジカメinfoに、Z 24-105mm f/4-7.1のレビューが掲載されています。 ・このレンズは24-105mmというズーム域が、わずか74x107mm、350gという非常にポータブルなパッケージに収められている。このサイズ感は素晴らしい。しかし、望遠側にズームすると鏡筒はかなり伸びる。 ・特筆すべきはその最短撮影距離で、広角側でわずか0.2m、望遠側で0.28mまで寄ることができ、ズーム域の70-105mmの間で最大0.5倍のマクロ撮影が可能だ。0.5倍のマクロ倍率は非常に便利だが、周辺部のシャープネスは著しく低下する。これはキヤノンの「センターマクロ」に近い特性だ。 ・操作性におけるマイナス面としては、AF/Mの切り替えスイッチがない点が挙げられる。モードを切り替えるにはカメラのメニューを操作する必要があり、手間がかかる。 ・IBISを搭載したDXボディがまだ存在しないため、VRの欠如は大きな課題となるだろう。 ・マウント部が金属ではなくプラスチック製なので、耐久性を懸念する向きもあるだろうが、実用的な強度は保たれている。 ・実写テスト:4570万画素機のZ8でテストしたが、望遠端ではわずかに低下するがズーム域の大部分で中央は優れたシャープネスを発揮した。画面端のシャープネスも焦点距離によっては(特に50-70mm域で)多少の落ち込みが見られるが、全体としては非常に良好な結果だ。 ・曲収差は、全域で最小限に抑えられているが、これは電子補正の成果だ。色収差も同様に電子補正によって実用上問題ないレベルに抑えられている。 ・ラボテスト(解像力):24-70mm域では中央シャープネスは素晴らしく、105mmでも非常に良好だ。周辺解像力は良好なレベルで、一部の焦点距離と絞り値で低下が見られる。 ・ラボテスト(色収差):50-70mm域ではほとんど見られないが、105mmでわずかに上昇する。広角端ではやや目立つが、自動補正の範囲内だ。 ・ラボテスト(歪曲):補正した後の状態で、ズーム全域でわずかなタル型の歪曲が見られる。このレンズはミラーレス用レンズの例に漏れず、小型化のため電子補正への依存度が高い。 ・スペック表を初めて見たとき、このレンズに全く惹かれなかった。これほど暗いレンズが本当に必要なのかという疑問を抱いたからだ。しかし、実際に使ってみると、その軽量コンパクトさ、そして広いズーム域がもたらす汎用性に完全に魅了された。  中央の画質は非常にシャープで、AFも静かで速い。マクロ撮影時の周辺部の甘さや、プラスチックマウント、フードが別売り、AF/Mスイッチの省略など、コストカットの跡は見られるが、この価格とサイズでこのパフォーマンスを実現していることを考えれば、十分に許容できる妥協点だと言えるだろう。  Z24-105mm f/4-7.1は、身軽に撮影を楽しみたい全てのZユーザーにとって、非常に賢い選択肢となるだろう。 ・良い点:軽量コンパクト、広いズーム域、0.5倍のマクロ機能、防塵防滴構造(正確には防塵防滴に配慮した設計)。 ・悪い点:望遠側の開放絞りが暗い、AF/M切り替えスイッチがない、レンズフードが別売り、マクロ撮影時に周辺部が甘い。

デジカメinfoに、Z 24-105mm f/4-7.1のレビューが掲載されています。 ・このレンズは24-105mmというズーム域が、わずか74x107mm、350gという非常にポータブルなパッケージに収められている。このサイズ感は素晴らしい。しかし、望遠側にズームすると鏡筒はかなり伸びる。 ・特筆すべきはその最短撮影距離で、広角側でわずか0.2m、望遠側で0.28mまで寄ることができ、ズーム域の70-105mmの間で最大0.5倍のマクロ撮影が可能だ。0.5倍のマクロ倍率は非常に便利だが、周辺部のシャープネスは著しく低下する。これはキヤノンの「センターマクロ」に近い特性だ。 ・操作性におけるマイナス面としては、AF/Mの切り替えスイッチがない点が挙げられる。モードを切り替えるにはカメラのメニューを操作する必要があり、手間がかかる。 ・IBISを搭載したDXボディがまだ存在しないため、VRの欠如は大きな課題となるだろう。 ・マウント部が金属ではなくプラスチック製なので、耐久性を懸念する向きもあるだろうが、実用的な強度は保たれている。 ・実写テスト:4570万画素機のZ8でテストしたが、望遠端ではわずかに低下するがズーム域の大部分で中央は優れたシャープネスを発揮した。画面端のシャープネスも焦点距離によっては(特に50-70mm域で)多少の落ち込みが見られるが、全体としては非常に良好な結果だ。 ・曲収差は、全域で最小限に抑えられているが、これは電子補正の成果だ。色収差も同様に電子補正によって実用上問題ないレベルに抑えられている。 ・ラボテスト(解像力):24-70mm域では中央シャープネスは素晴らしく、105mmでも非常に良好だ。周辺解像力は良好なレベルで、一部の焦点距離と絞り値で低下が見られる。 ・ラボテスト(色収差):50-70mm域ではほとんど見られないが、105mmでわずかに上昇する。広角端ではやや目立つが、自動補正の範囲内だ。 ・ラボテスト(歪曲):補正した後の状態で、ズーム全域でわずかなタル型の歪曲が見られる。このレンズはミラーレス用レンズの例に漏れず、小型化のため電子補正への依存度が高い。 ・スペック表を初めて見たとき、このレンズに全く惹かれなかった。これほど暗いレンズが本当に必要なのかという疑問を抱いたからだ。しかし、実際に使ってみると、その軽量コンパクトさ、そして広いズーム域がもたらす汎用性に完全に魅了された。  中央の画質は非常にシャープで、AFも静かで速い。マクロ撮影時の周辺部の甘さや、プラスチックマウント、フードが別売り、AF/Mスイッチの省略など、コストカットの跡は見られるが、この価格とサイズでこのパフォーマンスを実現していることを考えれば、十分に許容できる妥協点だと言えるだろう。  Z24-105mm f/4-7.1は、身軽に撮影を楽しみたい全てのZユーザーにとって、非常に賢い選択肢となるだろう。 ・良い点:軽量コンパクト、広いズーム域、0.5倍のマクロ機能、防塵防滴構造(正確には防塵防滴に配慮した設計)。 ・悪い点:望遠側の開放絞りが暗い、AF/M切り替えスイッチがない、レンズフードが別売り、マクロ撮影時に周辺部が甘い。

コメント 0 19
上平修三
| 02/03 | 機材

デジカメinfoに、Z 24-105mm f/4-7.1のレビューが掲載されています。 ・このレンズは24-105mmというズーム域が、わずか74x107mm、350gという非常にポータブルなパッケージに収められている。このサイズ感は素晴らしい。しかし、望遠側にズームすると鏡筒はかなり伸びる。 ・特筆すべきはその最短撮影距離で、広角側でわずか0.2m、望遠側で0.28mまで寄ることができ、ズーム域の70-105mmの間で最大0.5倍のマクロ撮影が可能だ。0.5倍のマクロ倍率は非常に便利だが、周辺部のシャープネスは著しく低下する。これはキヤノンの「センターマクロ」に近い特性だ。 ・操作性におけるマイナス面としては、AF/Mの切り替えスイッチがない点が挙げられる。モードを切り替えるにはカメラのメニューを操作する必要があり、手間がかかる。 ・IBISを搭載したDXボディがまだ存在しないため、VRの欠如は大きな課題となるだろう。 ・マウント部が金属ではなくプラスチック製なので、耐久性を懸念する向きもあるだろうが、実用的な強度は保たれている。 ・実写テスト:4570万画素機のZ8でテストしたが、望遠端ではわずかに低下するがズーム域の大部分で中央は優れたシャープネスを発揮した。画面端のシャープネスも焦点距離によっては(特に50-70mm域で)多少の落ち込みが見られるが、全体としては非常に良好な結果だ。 ・曲収差は、全域で最小限に抑えられているが、これは電子補正の成果だ。色収差も同様に電子補正によって実用上問題ないレベルに抑えられている。 ・ラボテスト(解像力):24-70mm域では中央シャープネスは素晴らしく、105mmでも非常に良好だ。周辺解像力は良好なレベルで、一部の焦点距離と絞り値で低下が見られる。 ・ラボテスト(色収差):50-70mm域ではほとんど見られないが、105mmでわずかに上昇する。広角端ではやや目立つが、自動補正の範囲内だ。 ・ラボテスト(歪曲):補正した後の状態で、ズーム全域でわずかなタル型の歪曲が見られる。このレンズはミラーレス用レンズの例に漏れず、小型化のため電子補正への依存度が高い。 ・スペック表を初めて見たとき、このレンズに全く惹かれなかった。これほど暗いレンズが本当に必要なのかという疑問を抱いたからだ。しかし、実際に使ってみると、その軽量コンパクトさ、そして広いズーム域がもたらす汎用性に完全に魅了された。  中央の画質は非常にシャープで、AFも静かで速い。マクロ撮影時の周辺部の甘さや、プラスチックマウント、フードが別売り、AF/Mスイッチの省略など、コストカットの跡は見られるが、この価格とサイズでこのパフォーマンスを実現していることを考えれば、十分に許容できる妥協点だと言えるだろう。  Z24-105mm f/4-7.1は、身軽に撮影を楽しみたい全てのZユーザーにとって、非常に賢い選択肢となるだろう。 ・良い点:軽量コンパクト、広いズーム域、0.5倍のマクロ機能、防塵防滴構造(正確には防塵防滴に配慮した設計)。 ・悪い点:望遠側の開放絞りが暗い、AF/M切り替えスイッチがない、レンズフードが別売り、マクロ撮影時に周辺部が甘い。

ユーザー画像
上平修三
| 02/03 | 機材
ユーザー画像

Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sの画像が、デジカメinfoとミレーレスカメラ情報に掲載されていますが、近々登場するのでしょうか? 私は、Z 70-200mm f/2.8 II の方が、気になります。

Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sの画像が、デジカメinfoとミレーレスカメラ情報に掲載されていますが、近々登場するのでしょうか? 私は、Z 70-200mm f/2.8 II の方が、気になります。

コメント 2 14
上平修三
| 01/29 | 機材

Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sの画像が、デジカメinfoとミレーレスカメラ情報に掲載されていますが、近々登場するのでしょうか? 私は、Z 70-200mm f/2.8 II の方が、気になります。

ユーザー画像
上平修三
| 01/29 | 機材
ユーザー画像

Z9新ファームウェア公開(2026.01.27) Ver.5.30 から Ver.5.31 への変更内容 • [AF エリアモード]を静止画モードの[3D- トラッキング]に設定、または動画モードの[ターゲット追尾 AF]に設定している際、追尾を開始した直後にフォーカスポイントが被写体から外れてしまうことがある現象を修正しました。

Z9新ファームウェア公開(2026.01.27) Ver.5.30 から Ver.5.31 への変更内容 • [AF エリアモード]を静止画モードの[3D- トラッキング]に設定、または動画モードの[ターゲット追尾 AF]に設定している際、追尾を開始した直後にフォーカスポイントが被写体から外れてしまうことがある現象を修正しました。

コメント 0 18
上平修三
| 01/28 | 機材

Z9新ファームウェア公開(2026.01.27) Ver.5.30 から Ver.5.31 への変更内容 • [AF エリアモード]を静止画モードの[3D- トラッキング]に設定、または動画モードの[ターゲット追尾 AF]に設定している際、追尾を開始した直後にフォーカスポイントが被写体から外れてしまうことがある現象を修正しました。

ユーザー画像
上平修三
| 01/28 | 機材
ユーザー画像

Nikon ZR 新ファーム公開(2026年1月27日) Ver.1.01 から:Ver.1.10 への変更内容 ■ 動画撮影関連 • 1 回の動画撮影で記録可能な最長時間を延長しました。 • [動画記録ファイル形式] を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定したとき、輝度情報(ヒストグラム、ウェーブフォームモニター)の高輝度側に白とびの目安となる警告線を表示しました。 • 撮影モードが[AUTO]のときでも[動画記録ファイル形式]を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定が可能となりました。 ただし、撮影モードが[M]になります。 • [動画専用ファイル名設定]を追加しました。 ファイル名はリール番号やクリップ番号、撮影日などで構成されます。 • [タイムコード]に[LTC信号入力]を追加しました。 これにより外部マイク / ライン入力端子に接続したタイムコードジェネレーターとタイムコードの同期が可能となりました。 ■ 操作関連 • [カスタムメニュー]g15[3D LUT]の[CUBE ファイルの読み込み]で表示可能なファイル数を最大 50 個に増やしました。 また、”.“(ドット)から始まる CUBE ファイルを表示しないようにしました。 ■ 表示関連 • [セットアップメニュー]に[電源ランプの節電表示]を追加しました。 [OFF]に設定するとカメラの電源が入っている間は電源ランプが常時点灯するようになります。 ■ ネットワーク関連 • クラウドサービス Nikon Imaging Cloud に接続する時のカメラに表示される説明文の一部を変更しました。 (Nikon Imaging Cloud への接続手順には変更ありません) ■ その他 • 以下の現象を修正しました。 - USBストリーミングによるライブ配信などを行うとき、音声にノイズが入る場合がある。

Nikon ZR 新ファーム公開(2026年1月27日) Ver.1.01 から:Ver.1.10 への変更内容 ■ 動画撮影関連 • 1 回の動画撮影で記録可能な最長時間を延長しました。 • [動画記録ファイル形式] を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定したとき、輝度情報(ヒストグラム、ウェーブフォームモニター)の高輝度側に白とびの目安となる警告線を表示しました。 • 撮影モードが[AUTO]のときでも[動画記録ファイル形式]を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定が可能となりました。 ただし、撮影モードが[M]になります。 • [動画専用ファイル名設定]を追加しました。 ファイル名はリール番号やクリップ番号、撮影日などで構成されます。 • [タイムコード]に[LTC信号入力]を追加しました。 これにより外部マイク / ライン入力端子に接続したタイムコードジェネレーターとタイムコードの同期が可能となりました。 ■ 操作関連 • [カスタムメニュー]g15[3D LUT]の[CUBE ファイルの読み込み]で表示可能なファイル数を最大 50 個に増やしました。 また、”.“(ドット)から始まる CUBE ファイルを表示しないようにしました。 ■ 表示関連 • [セットアップメニュー]に[電源ランプの節電表示]を追加しました。 [OFF]に設定するとカメラの電源が入っている間は電源ランプが常時点灯するようになります。 ■ ネットワーク関連 • クラウドサービス Nikon Imaging Cloud に接続する時のカメラに表示される説明文の一部を変更しました。 (Nikon Imaging Cloud への接続手順には変更ありません) ■ その他 • 以下の現象を修正しました。 - USBストリーミングによるライブ配信などを行うとき、音声にノイズが入る場合がある。

コメント 0 12
上平修三
| 01/27 | 機材

Nikon ZR 新ファーム公開(2026年1月27日) Ver.1.01 から:Ver.1.10 への変更内容 ■ 動画撮影関連 • 1 回の動画撮影で記録可能な最長時間を延長しました。 • [動画記録ファイル形式] を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定したとき、輝度情報(ヒストグラム、ウェーブフォームモニター)の高輝度側に白とびの目安となる警告線を表示しました。 • 撮影モードが[AUTO]のときでも[動画記録ファイル形式]を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定が可能となりました。 ただし、撮影モードが[M]になります。 • [動画専用ファイル名設定]を追加しました。 ファイル名はリール番号やクリップ番号、撮影日などで構成されます。 • [タイムコード]に[LTC信号入力]を追加しました。 これにより外部マイク / ライン入力端子に接続したタイムコードジェネレーターとタイムコードの同期が可能となりました。 ■ 操作関連 • [カスタムメニュー]g15[3D LUT]の[CUBE ファイルの読み込み]で表示可能なファイル数を最大 50 個に増やしました。 また、”.“(ドット)から始まる CUBE ファイルを表示しないようにしました。 ■ 表示関連 • [セットアップメニュー]に[電源ランプの節電表示]を追加しました。 [OFF]に設定するとカメラの電源が入っている間は電源ランプが常時点灯するようになります。 ■ ネットワーク関連 • クラウドサービス Nikon Imaging Cloud に接続する時のカメラに表示される説明文の一部を変更しました。 (Nikon Imaging Cloud への接続手順には変更ありません) ■ その他 • 以下の現象を修正しました。 - USBストリーミングによるライブ配信などを行うとき、音声にノイズが入る場合がある。

ユーザー画像
上平修三
| 01/27 | 機材
ユーザー画像

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S に付属のレンズフードHB-103に新製品(同じ型番で2026年1月30日発売)が登場していると、ミラーレスカメラ情報に記事がありました。 「今回の新型フードの発売は、かねてからNIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sに収納状態で(内向きに)HB-103を取り付けたときに外れやすいといった報告があったことから、そのあたりを改良した新型ではないか」と、記載されていました。

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S に付属のレンズフードHB-103に新製品(同じ型番で2026年1月30日発売)が登場していると、ミラーレスカメラ情報に記事がありました。 「今回の新型フードの発売は、かねてからNIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sに収納状態で(内向きに)HB-103を取り付けたときに外れやすいといった報告があったことから、そのあたりを改良した新型ではないか」と、記載されていました。

コメント 0 18
上平修三
| 01/27 | 機材

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S に付属のレンズフードHB-103に新製品(同じ型番で2026年1月30日発売)が登場していると、ミラーレスカメラ情報に記事がありました。 「今回の新型フードの発売は、かねてからNIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sに収納状態で(内向きに)HB-103を取り付けたときに外れやすいといった報告があったことから、そのあたりを改良した新型ではないか」と、記載されていました。

ユーザー画像
上平修三
| 01/27 | 機材
ユーザー画像

カメラ資産管理アプリ「Camera Asset」(iPhone)を使ってみました。 所有のカメラ機材を登録することで、 現状の把握と今後の資産配備に役立ちそうな、 ありそうでなかったアプリです。 (これまでは「トリセツ」というアプリを使って購入日や金額を把握していました) さすがニコンに傾倒した設計のため、 ユーザーの皆さんには特におすすめします。 これまで出会ってきた機材を振り返って懐かしんだり、投入総額に恐怖😱したり、悲喜交々しました。 機材好きには登録の過程が楽しかったです😄 製作者のつよぽんさん、個人的趣味アプリの共有ありがとうございます^ ^

カメラ資産管理アプリ「Camera Asset」(iPhone)を使ってみました。 所有のカメラ機材を登録することで、 現状の把握と今後の資産配備に役立ちそうな、 ありそうでなかったアプリです。 (これまでは「トリセツ」というアプリを使って購入日や金額を把握していました) さすがニコンに傾倒した設計のため、 ユーザーの皆さんには特におすすめします。 これまで出会ってきた機材を振り返って懐かしんだり、投入総額に恐怖😱したり、悲喜交々しました。 機材好きには登録の過程が楽しかったです😄 製作者のつよぽんさん、個人的趣味アプリの共有ありがとうございます^ ^

コメント 0 31
𝙏𝙖𝙠𝙊𝙣
| 01/26 | 機材

カメラ資産管理アプリ「Camera Asset」(iPhone)を使ってみました。 所有のカメラ機材を登録することで、 現状の把握と今後の資産配備に役立ちそうな、 ありそうでなかったアプリです。 (これまでは「トリセツ」というアプリを使って購入日や金額を把握していました) さすがニコンに傾倒した設計のため、 ユーザーの皆さんには特におすすめします。 これまで出会ってきた機材を振り返って懐かしんだり、投入総額に恐怖😱したり、悲喜交々しました。 機材好きには登録の過程が楽しかったです😄 製作者のつよぽんさん、個人的趣味アプリの共有ありがとうございます^ ^

ユーザー画像
𝙏𝙖𝙠𝙊𝙣
| 01/26 | 機材
ユーザー画像

Z シリーズの生産国を確認する方法の一つの手順は、ニコンのホームページの「サポート」で、「Q&A・よくあるご質問」 を選択し、「製品に関するよくある質問」 の 「キーワードから探す」 で、「Z シリーズの生産国」と入力して「検索ボタン」を押すと、「Z CINEMA シリーズ/Z シリーズの生産国について」に誘導するURLが表示されるので、そのURLを押す手順です。更新日は2026年01月22日になっていました。 シネマカメラ(Z CINEMA シリーズ)とミラーレスカメラ(Z シリーズ)は、全てタイ生産でした。 58mm f/0.95 S Noct、24-70mm f/2.8 S、24-70mm f/2.8 S II、100-400mm f/4.5-5.6 VR S、400mm f/2.8 TC VR S、600mm f/4 TC VR Sは、日本生産でした。 DX MC 35mm f/1.7は、ベトナム生産、残りは、タイもしくは中国生産でした。 タムロンに生産を委託している場合には、中国かベトナム生産になる可能性が高いようですが、2026年1月30日発売予定の24-105mm f/4-7.1は、タイ生産でした。

Z シリーズの生産国を確認する方法の一つの手順は、ニコンのホームページの「サポート」で、「Q&A・よくあるご質問」 を選択し、「製品に関するよくある質問」 の 「キーワードから探す」 で、「Z シリーズの生産国」と入力して「検索ボタン」を押すと、「Z CINEMA シリーズ/Z シリーズの生産国について」に誘導するURLが表示されるので、そのURLを押す手順です。更新日は2026年01月22日になっていました。 シネマカメラ(Z CINEMA シリーズ)とミラーレスカメラ(Z シリーズ)は、全てタイ生産でした。 58mm f/0.95 S Noct、24-70mm f/2.8 S、24-70mm f/2.8 S II、100-400mm f/4.5-5.6 VR S、400mm f/2.8 TC VR S、600mm f/4 TC VR Sは、日本生産でした。 DX MC 35mm f/1.7は、ベトナム生産、残りは、タイもしくは中国生産でした。 タムロンに生産を委託している場合には、中国かベトナム生産になる可能性が高いようですが、2026年1月30日発売予定の24-105mm f/4-7.1は、タイ生産でした。

コメント 4 26
上平修三
| 01/25 | 機材

Z シリーズの生産国を確認する方法の一つの手順は、ニコンのホームページの「サポート」で、「Q&A・よくあるご質問」 を選択し、「製品に関するよくある質問」 の 「キーワードから探す」 で、「Z シリーズの生産国」と入力して「検索ボタン」を押すと、「Z CINEMA シリーズ/Z シリーズの生産国について」に誘導するURLが表示されるので、そのURLを押す手順です。更新日は2026年01月22日になっていました。 シネマカメラ(Z CINEMA シリーズ)とミラーレスカメラ(Z シリーズ)は、全てタイ生産でした。 58mm f/0.95 S Noct、24-70mm f/2.8 S、24-70mm f/2.8 S II、100-400mm f/4.5-5.6 VR S、400mm f/2.8 TC VR S、600mm f/4 TC VR Sは、日本生産でした。 DX MC 35mm f/1.7は、ベトナム生産、残りは、タイもしくは中国生産でした。 タムロンに生産を委託している場合には、中国かベトナム生産になる可能性が高いようですが、2026年1月30日発売予定の24-105mm f/4-7.1は、タイ生産でした。

ユーザー画像
上平修三
| 01/25 | 機材
ユーザー画像

Z50ⅡにZ100-400f4.5-5.6SVR+TC1.4で野鳥撮影を楽しんでいます、ただもう少し望遠が欲しいと思うことも少なくありません。 そこでTC2.0を買い足そうと思うのですがZ100-400f4.5-5.6SVRにTC2.0をお使いの方にAF速度や画質などについてご意見やお話をいただければありがたいです。 よろしくお願いします。

Z50ⅡにZ100-400f4.5-5.6SVR+TC1.4で野鳥撮影を楽しんでいます、ただもう少し望遠が欲しいと思うことも少なくありません。 そこでTC2.0を買い足そうと思うのですがZ100-400f4.5-5.6SVRにTC2.0をお使いの方にAF速度や画質などについてご意見やお話をいただければありがたいです。 よろしくお願いします。

コメント 2 21
キャプテンJYAPON
| 01/20 | 機材

Z50ⅡにZ100-400f4.5-5.6SVR+TC1.4で野鳥撮影を楽しんでいます、ただもう少し望遠が欲しいと思うことも少なくありません。 そこでTC2.0を買い足そうと思うのですがZ100-400f4.5-5.6SVRにTC2.0をお使いの方にAF速度や画質などについてご意見やお話をいただければありがたいです。 よろしくお願いします。

ユーザー画像
キャプテンJYAPON
| 01/20 | 機材
ユーザー画像

コシナが、「PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」のニコンZマウント用を2月に発売する(希望小売価格は16万5,000円)。 フォーカス操作はマニュアルで、光学系はVMマウント版の「HELIAR classic 75mm F1.8」をベースにしている。 レンズ先端に備えたリングの操作により補正不足(アンダーコレクション)および補正過剰(オーバーコレクション)の状態をコントロールすることで、ボケ表現を変化させられる。 アンダーコレクションとした場合は、ピントの芯が不明瞭となりハイライト部分にフレアが発生し、後ボケはなだらかな描写になる。 一方、オーバーコレクションの場合はピントの芯が残り、後ボケが硬くなる。 (デジカメWatchの1月15日の記事から引用)

コシナが、「PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」のニコンZマウント用を2月に発売する(希望小売価格は16万5,000円)。 フォーカス操作はマニュアルで、光学系はVMマウント版の「HELIAR classic 75mm F1.8」をベースにしている。 レンズ先端に備えたリングの操作により補正不足(アンダーコレクション)および補正過剰(オーバーコレクション)の状態をコントロールすることで、ボケ表現を変化させられる。 アンダーコレクションとした場合は、ピントの芯が不明瞭となりハイライト部分にフレアが発生し、後ボケはなだらかな描写になる。 一方、オーバーコレクションの場合はピントの芯が残り、後ボケが硬くなる。 (デジカメWatchの1月15日の記事から引用)

コメント 3 21
上平修三
| 01/17 | 機材

コシナが、「PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」のニコンZマウント用を2月に発売する(希望小売価格は16万5,000円)。 フォーカス操作はマニュアルで、光学系はVMマウント版の「HELIAR classic 75mm F1.8」をベースにしている。 レンズ先端に備えたリングの操作により補正不足(アンダーコレクション)および補正過剰(オーバーコレクション)の状態をコントロールすることで、ボケ表現を変化させられる。 アンダーコレクションとした場合は、ピントの芯が不明瞭となりハイライト部分にフレアが発生し、後ボケはなだらかな描写になる。 一方、オーバーコレクションの場合はピントの芯が残り、後ボケが硬くなる。 (デジカメWatchの1月15日の記事から引用)

ユーザー画像
上平修三
| 01/17 | 機材
ユーザー画像

Z5II 24-105 レンズキットが、2026年2月13日発売予定

Z5II 24-105 レンズキットが、2026年2月13日発売予定

コメント 4 16
上平修三
| 01/15 | 機材

Z5II 24-105 レンズキットが、2026年2月13日発売予定

ユーザー画像
上平修三
| 01/15 | 機材
ユーザー画像

私は、DC-Nikkor 135mm f/2を使ってみたくて、当時のミドルクラスのF70からニコンを使い始めました。F70の後は、F5、F6、D850、Z7、Z9、Z8を購入しました。 DC-Nikkor 135mm f/2は、ピントリング、絞りリングの他にDC(ボケ味コントロール)リングがあり、それを回すことでレンズの配置を変えて球面収差をコントロールして被写体の前後のボケ味を調整できます。 R側に回すと後ボケがなだらかで前ボケが硬くなり、F側に回すと逆に前ボケがなだらかで後ボケが硬くなります。 DCリングを回す量が大きいほどピント面が不明瞭になり、絞りを開き気味に撮ればソフトフォーカスレンズのような写りにすることもできます。 レンズフードは、レンズ本体に組み込まれており、前方に引き出してみると、前玉の大きさに対して短いので、使用時はコンパクトです。 DC-Nikkor 135mm f/2は、既に手放してしまいましたが、今は、NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plenaを愛用しています。

私は、DC-Nikkor 135mm f/2を使ってみたくて、当時のミドルクラスのF70からニコンを使い始めました。F70の後は、F5、F6、D850、Z7、Z9、Z8を購入しました。 DC-Nikkor 135mm f/2は、ピントリング、絞りリングの他にDC(ボケ味コントロール)リングがあり、それを回すことでレンズの配置を変えて球面収差をコントロールして被写体の前後のボケ味を調整できます。 R側に回すと後ボケがなだらかで前ボケが硬くなり、F側に回すと逆に前ボケがなだらかで後ボケが硬くなります。 DCリングを回す量が大きいほどピント面が不明瞭になり、絞りを開き気味に撮ればソフトフォーカスレンズのような写りにすることもできます。 レンズフードは、レンズ本体に組み込まれており、前方に引き出してみると、前玉の大きさに対して短いので、使用時はコンパクトです。 DC-Nikkor 135mm f/2は、既に手放してしまいましたが、今は、NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plenaを愛用しています。

コメント 8 17
上平修三
| 01/15 | 機材

私は、DC-Nikkor 135mm f/2を使ってみたくて、当時のミドルクラスのF70からニコンを使い始めました。F70の後は、F5、F6、D850、Z7、Z9、Z8を購入しました。 DC-Nikkor 135mm f/2は、ピントリング、絞りリングの他にDC(ボケ味コントロール)リングがあり、それを回すことでレンズの配置を変えて球面収差をコントロールして被写体の前後のボケ味を調整できます。 R側に回すと後ボケがなだらかで前ボケが硬くなり、F側に回すと逆に前ボケがなだらかで後ボケが硬くなります。 DCリングを回す量が大きいほどピント面が不明瞭になり、絞りを開き気味に撮ればソフトフォーカスレンズのような写りにすることもできます。 レンズフードは、レンズ本体に組み込まれており、前方に引き出してみると、前玉の大きさに対して短いので、使用時はコンパクトです。 DC-Nikkor 135mm f/2は、既に手放してしまいましたが、今は、NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plenaを愛用しています。

ユーザー画像
上平修三
| 01/15 | 機材
  • 1-25件 / 全101件