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機材サークルにちなんだ日々の発見や、ふだん気になっていること、興味のあることについてみんなでおしゃべりしましょう!画像がなくても投稿していただけます。

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NEW Z9新ファームウェア公開(2026.01.27) Ver.5.30 から Ver.5.31 への変更内容 • [AF エリアモード]を静止画モードの[3D- トラッキング]に設定、または動画モードの[ターゲット追尾 AF]に設定している際、追尾を開始した直後にフォーカスポイントが被写体から外れてしまうことがある現象を修正しました。

Z9新ファームウェア公開(2026.01.27) Ver.5.30 から Ver.5.31 への変更内容 • [AF エリアモード]を静止画モードの[3D- トラッキング]に設定、または動画モードの[ターゲット追尾 AF]に設定している際、追尾を開始した直後にフォーカスポイントが被写体から外れてしまうことがある現象を修正しました。

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上平修三
| 16時間前 | 機材

NEW Z9新ファームウェア公開(2026.01.27) Ver.5.30 から Ver.5.31 への変更内容 • [AF エリアモード]を静止画モードの[3D- トラッキング]に設定、または動画モードの[ターゲット追尾 AF]に設定している際、追尾を開始した直後にフォーカスポイントが被写体から外れてしまうことがある現象を修正しました。

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上平修三
| 16時間前 | 機材
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Nikon ZR 新ファーム公開(2026年1月27日) Ver.1.01 から:Ver.1.10 への変更内容 ■ 動画撮影関連 • 1 回の動画撮影で記録可能な最長時間を延長しました。 • [動画記録ファイル形式] を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定したとき、輝度情報(ヒストグラム、ウェーブフォームモニター)の高輝度側に白とびの目安となる警告線を表示しました。 • 撮影モードが[AUTO]のときでも[動画記録ファイル形式]を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定が可能となりました。 ただし、撮影モードが[M]になります。 • [動画専用ファイル名設定]を追加しました。 ファイル名はリール番号やクリップ番号、撮影日などで構成されます。 • [タイムコード]に[LTC信号入力]を追加しました。 これにより外部マイク / ライン入力端子に接続したタイムコードジェネレーターとタイムコードの同期が可能となりました。 ■ 操作関連 • [カスタムメニュー]g15[3D LUT]の[CUBE ファイルの読み込み]で表示可能なファイル数を最大 50 個に増やしました。 また、”.“(ドット)から始まる CUBE ファイルを表示しないようにしました。 ■ 表示関連 • [セットアップメニュー]に[電源ランプの節電表示]を追加しました。 [OFF]に設定するとカメラの電源が入っている間は電源ランプが常時点灯するようになります。 ■ ネットワーク関連 • クラウドサービス Nikon Imaging Cloud に接続する時のカメラに表示される説明文の一部を変更しました。 (Nikon Imaging Cloud への接続手順には変更ありません) ■ その他 • 以下の現象を修正しました。 - USBストリーミングによるライブ配信などを行うとき、音声にノイズが入る場合がある。

Nikon ZR 新ファーム公開(2026年1月27日) Ver.1.01 から:Ver.1.10 への変更内容 ■ 動画撮影関連 • 1 回の動画撮影で記録可能な最長時間を延長しました。 • [動画記録ファイル形式] を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定したとき、輝度情報(ヒストグラム、ウェーブフォームモニター)の高輝度側に白とびの目安となる警告線を表示しました。 • 撮影モードが[AUTO]のときでも[動画記録ファイル形式]を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定が可能となりました。 ただし、撮影モードが[M]になります。 • [動画専用ファイル名設定]を追加しました。 ファイル名はリール番号やクリップ番号、撮影日などで構成されます。 • [タイムコード]に[LTC信号入力]を追加しました。 これにより外部マイク / ライン入力端子に接続したタイムコードジェネレーターとタイムコードの同期が可能となりました。 ■ 操作関連 • [カスタムメニュー]g15[3D LUT]の[CUBE ファイルの読み込み]で表示可能なファイル数を最大 50 個に増やしました。 また、”.“(ドット)から始まる CUBE ファイルを表示しないようにしました。 ■ 表示関連 • [セットアップメニュー]に[電源ランプの節電表示]を追加しました。 [OFF]に設定するとカメラの電源が入っている間は電源ランプが常時点灯するようになります。 ■ ネットワーク関連 • クラウドサービス Nikon Imaging Cloud に接続する時のカメラに表示される説明文の一部を変更しました。 (Nikon Imaging Cloud への接続手順には変更ありません) ■ その他 • 以下の現象を修正しました。 - USBストリーミングによるライブ配信などを行うとき、音声にノイズが入る場合がある。

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上平修三
| 1日前 | 機材

Nikon ZR 新ファーム公開(2026年1月27日) Ver.1.01 から:Ver.1.10 への変更内容 ■ 動画撮影関連 • 1 回の動画撮影で記録可能な最長時間を延長しました。 • [動画記録ファイル形式] を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定したとき、輝度情報(ヒストグラム、ウェーブフォームモニター)の高輝度側に白とびの目安となる警告線を表示しました。 • 撮影モードが[AUTO]のときでも[動画記録ファイル形式]を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定が可能となりました。 ただし、撮影モードが[M]になります。 • [動画専用ファイル名設定]を追加しました。 ファイル名はリール番号やクリップ番号、撮影日などで構成されます。 • [タイムコード]に[LTC信号入力]を追加しました。 これにより外部マイク / ライン入力端子に接続したタイムコードジェネレーターとタイムコードの同期が可能となりました。 ■ 操作関連 • [カスタムメニュー]g15[3D LUT]の[CUBE ファイルの読み込み]で表示可能なファイル数を最大 50 個に増やしました。 また、”.“(ドット)から始まる CUBE ファイルを表示しないようにしました。 ■ 表示関連 • [セットアップメニュー]に[電源ランプの節電表示]を追加しました。 [OFF]に設定するとカメラの電源が入っている間は電源ランプが常時点灯するようになります。 ■ ネットワーク関連 • クラウドサービス Nikon Imaging Cloud に接続する時のカメラに表示される説明文の一部を変更しました。 (Nikon Imaging Cloud への接続手順には変更ありません) ■ その他 • 以下の現象を修正しました。 - USBストリーミングによるライブ配信などを行うとき、音声にノイズが入る場合がある。

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上平修三
| 1日前 | 機材
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NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S に付属のレンズフードHB-103に新製品(同じ型番で2026年1月30日発売)が登場していると、ミラーレスカメラ情報に記事がありました。 「今回の新型フードの発売は、かねてからNIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sに収納状態で(内向きに)HB-103を取り付けたときに外れやすいといった報告があったことから、そのあたりを改良した新型ではないか」と、記載されていました。

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S に付属のレンズフードHB-103に新製品(同じ型番で2026年1月30日発売)が登場していると、ミラーレスカメラ情報に記事がありました。 「今回の新型フードの発売は、かねてからNIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sに収納状態で(内向きに)HB-103を取り付けたときに外れやすいといった報告があったことから、そのあたりを改良した新型ではないか」と、記載されていました。

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上平修三
| 1日前 | 機材

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S に付属のレンズフードHB-103に新製品(同じ型番で2026年1月30日発売)が登場していると、ミラーレスカメラ情報に記事がありました。 「今回の新型フードの発売は、かねてからNIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sに収納状態で(内向きに)HB-103を取り付けたときに外れやすいといった報告があったことから、そのあたりを改良した新型ではないか」と、記載されていました。

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上平修三
| 1日前 | 機材
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カメラ資産管理アプリ「Camera Asset」(iPhone)を使ってみました。 所有のカメラ機材を登録することで、 現状の把握と今後の資産配備に役立ちそうな、 ありそうでなかったアプリです。 (これまでは「トリセツ」というアプリを使って購入日や金額を把握していました) さすがニコンに傾倒した設計のため、 ユーザーの皆さんには特におすすめします。 これまで出会ってきた機材を振り返って懐かしんだり、投入総額に恐怖😱したり、悲喜交々しました。 機材好きには登録の過程が楽しかったです😄 製作者のつよぽんさん、個人的趣味アプリの共有ありがとうございます^ ^

カメラ資産管理アプリ「Camera Asset」(iPhone)を使ってみました。 所有のカメラ機材を登録することで、 現状の把握と今後の資産配備に役立ちそうな、 ありそうでなかったアプリです。 (これまでは「トリセツ」というアプリを使って購入日や金額を把握していました) さすがニコンに傾倒した設計のため、 ユーザーの皆さんには特におすすめします。 これまで出会ってきた機材を振り返って懐かしんだり、投入総額に恐怖😱したり、悲喜交々しました。 機材好きには登録の過程が楽しかったです😄 製作者のつよぽんさん、個人的趣味アプリの共有ありがとうございます^ ^

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𝙏𝙖𝙠𝙊𝙣
| 01/26 | 機材

カメラ資産管理アプリ「Camera Asset」(iPhone)を使ってみました。 所有のカメラ機材を登録することで、 現状の把握と今後の資産配備に役立ちそうな、 ありそうでなかったアプリです。 (これまでは「トリセツ」というアプリを使って購入日や金額を把握していました) さすがニコンに傾倒した設計のため、 ユーザーの皆さんには特におすすめします。 これまで出会ってきた機材を振り返って懐かしんだり、投入総額に恐怖😱したり、悲喜交々しました。 機材好きには登録の過程が楽しかったです😄 製作者のつよぽんさん、個人的趣味アプリの共有ありがとうございます^ ^

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𝙏𝙖𝙠𝙊𝙣
| 01/26 | 機材
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Z シリーズの生産国を確認する方法の一つの手順は、ニコンのホームページの「サポート」で、「Q&A・よくあるご質問」 を選択し、「製品に関するよくある質問」 の 「キーワードから探す」 で、「Z シリーズの生産国」と入力して「検索ボタン」を押すと、「Z CINEMA シリーズ/Z シリーズの生産国について」に誘導するURLが表示されるので、そのURLを押す手順です。更新日は2026年01月22日になっていました。 シネマカメラ(Z CINEMA シリーズ)とミラーレスカメラ(Z シリーズ)は、全てタイ生産でした。 58mm f/0.95 S Noct、24-70mm f/2.8 S、24-70mm f/2.8 S II、100-400mm f/4.5-5.6 VR S、400mm f/2.8 TC VR S、600mm f/4 TC VR Sは、日本生産でした。 DX MC 35mm f/1.7は、ベトナム生産、残りは、タイもしくは中国生産でした。 タムロンに生産を委託している場合には、中国かベトナム生産になる可能性が高いようですが、2026年1月30日発売予定の24-105mm f/4-7.1は、タイ生産でした。

Z シリーズの生産国を確認する方法の一つの手順は、ニコンのホームページの「サポート」で、「Q&A・よくあるご質問」 を選択し、「製品に関するよくある質問」 の 「キーワードから探す」 で、「Z シリーズの生産国」と入力して「検索ボタン」を押すと、「Z CINEMA シリーズ/Z シリーズの生産国について」に誘導するURLが表示されるので、そのURLを押す手順です。更新日は2026年01月22日になっていました。 シネマカメラ(Z CINEMA シリーズ)とミラーレスカメラ(Z シリーズ)は、全てタイ生産でした。 58mm f/0.95 S Noct、24-70mm f/2.8 S、24-70mm f/2.8 S II、100-400mm f/4.5-5.6 VR S、400mm f/2.8 TC VR S、600mm f/4 TC VR Sは、日本生産でした。 DX MC 35mm f/1.7は、ベトナム生産、残りは、タイもしくは中国生産でした。 タムロンに生産を委託している場合には、中国かベトナム生産になる可能性が高いようですが、2026年1月30日発売予定の24-105mm f/4-7.1は、タイ生産でした。

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上平修三
| 01/25 | 機材

Z シリーズの生産国を確認する方法の一つの手順は、ニコンのホームページの「サポート」で、「Q&A・よくあるご質問」 を選択し、「製品に関するよくある質問」 の 「キーワードから探す」 で、「Z シリーズの生産国」と入力して「検索ボタン」を押すと、「Z CINEMA シリーズ/Z シリーズの生産国について」に誘導するURLが表示されるので、そのURLを押す手順です。更新日は2026年01月22日になっていました。 シネマカメラ(Z CINEMA シリーズ)とミラーレスカメラ(Z シリーズ)は、全てタイ生産でした。 58mm f/0.95 S Noct、24-70mm f/2.8 S、24-70mm f/2.8 S II、100-400mm f/4.5-5.6 VR S、400mm f/2.8 TC VR S、600mm f/4 TC VR Sは、日本生産でした。 DX MC 35mm f/1.7は、ベトナム生産、残りは、タイもしくは中国生産でした。 タムロンに生産を委託している場合には、中国かベトナム生産になる可能性が高いようですが、2026年1月30日発売予定の24-105mm f/4-7.1は、タイ生産でした。

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上平修三
| 01/25 | 機材
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Z50ⅡにZ100-400f4.5-5.6SVR+TC1.4で野鳥撮影を楽しんでいます、ただもう少し望遠が欲しいと思うことも少なくありません。 そこでTC2.0を買い足そうと思うのですがZ100-400f4.5-5.6SVRにTC2.0をお使いの方にAF速度や画質などについてご意見やお話をいただければありがたいです。 よろしくお願いします。

Z50ⅡにZ100-400f4.5-5.6SVR+TC1.4で野鳥撮影を楽しんでいます、ただもう少し望遠が欲しいと思うことも少なくありません。 そこでTC2.0を買い足そうと思うのですがZ100-400f4.5-5.6SVRにTC2.0をお使いの方にAF速度や画質などについてご意見やお話をいただければありがたいです。 よろしくお願いします。

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キャプテンJYAPON
| 01/20 | 機材

Z50ⅡにZ100-400f4.5-5.6SVR+TC1.4で野鳥撮影を楽しんでいます、ただもう少し望遠が欲しいと思うことも少なくありません。 そこでTC2.0を買い足そうと思うのですがZ100-400f4.5-5.6SVRにTC2.0をお使いの方にAF速度や画質などについてご意見やお話をいただければありがたいです。 よろしくお願いします。

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キャプテンJYAPON
| 01/20 | 機材
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コシナが、「PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」のニコンZマウント用を2月に発売する(希望小売価格は16万5,000円)。 フォーカス操作はマニュアルで、光学系はVMマウント版の「HELIAR classic 75mm F1.8」をベースにしている。 レンズ先端に備えたリングの操作により補正不足(アンダーコレクション)および補正過剰(オーバーコレクション)の状態をコントロールすることで、ボケ表現を変化させられる。 アンダーコレクションとした場合は、ピントの芯が不明瞭となりハイライト部分にフレアが発生し、後ボケはなだらかな描写になる。 一方、オーバーコレクションの場合はピントの芯が残り、後ボケが硬くなる。 (デジカメWatchの1月15日の記事から引用)

コシナが、「PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」のニコンZマウント用を2月に発売する(希望小売価格は16万5,000円)。 フォーカス操作はマニュアルで、光学系はVMマウント版の「HELIAR classic 75mm F1.8」をベースにしている。 レンズ先端に備えたリングの操作により補正不足(アンダーコレクション)および補正過剰(オーバーコレクション)の状態をコントロールすることで、ボケ表現を変化させられる。 アンダーコレクションとした場合は、ピントの芯が不明瞭となりハイライト部分にフレアが発生し、後ボケはなだらかな描写になる。 一方、オーバーコレクションの場合はピントの芯が残り、後ボケが硬くなる。 (デジカメWatchの1月15日の記事から引用)

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上平修三
| 01/17 | 機材

コシナが、「PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」のニコンZマウント用を2月に発売する(希望小売価格は16万5,000円)。 フォーカス操作はマニュアルで、光学系はVMマウント版の「HELIAR classic 75mm F1.8」をベースにしている。 レンズ先端に備えたリングの操作により補正不足(アンダーコレクション)および補正過剰(オーバーコレクション)の状態をコントロールすることで、ボケ表現を変化させられる。 アンダーコレクションとした場合は、ピントの芯が不明瞭となりハイライト部分にフレアが発生し、後ボケはなだらかな描写になる。 一方、オーバーコレクションの場合はピントの芯が残り、後ボケが硬くなる。 (デジカメWatchの1月15日の記事から引用)

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上平修三
| 01/17 | 機材
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Z5II 24-105 レンズキットが、2026年2月13日発売予定

Z5II 24-105 レンズキットが、2026年2月13日発売予定

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上平修三
| 01/15 | 機材

Z5II 24-105 レンズキットが、2026年2月13日発売予定

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上平修三
| 01/15 | 機材
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私は、DC-Nikkor 135mm f/2を使ってみたくて、当時のミドルクラスのF70からニコンを使い始めました。F70の後は、F5、F6、D850、Z7、Z9、Z8を購入しました。 DC-Nikkor 135mm f/2は、ピントリング、絞りリングの他にDC(ボケ味コントロール)リングがあり、それを回すことでレンズの配置を変えて球面収差をコントロールして被写体の前後のボケ味を調整できます。 R側に回すと後ボケがなだらかで前ボケが硬くなり、F側に回すと逆に前ボケがなだらかで後ボケが硬くなります。 DCリングを回す量が大きいほどピント面が不明瞭になり、絞りを開き気味に撮ればソフトフォーカスレンズのような写りにすることもできます。 レンズフードは、レンズ本体に組み込まれており、前方に引き出してみると、前玉の大きさに対して短いので、使用時はコンパクトです。 DC-Nikkor 135mm f/2は、既に手放してしまいましたが、今は、NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plenaを愛用しています。

私は、DC-Nikkor 135mm f/2を使ってみたくて、当時のミドルクラスのF70からニコンを使い始めました。F70の後は、F5、F6、D850、Z7、Z9、Z8を購入しました。 DC-Nikkor 135mm f/2は、ピントリング、絞りリングの他にDC(ボケ味コントロール)リングがあり、それを回すことでレンズの配置を変えて球面収差をコントロールして被写体の前後のボケ味を調整できます。 R側に回すと後ボケがなだらかで前ボケが硬くなり、F側に回すと逆に前ボケがなだらかで後ボケが硬くなります。 DCリングを回す量が大きいほどピント面が不明瞭になり、絞りを開き気味に撮ればソフトフォーカスレンズのような写りにすることもできます。 レンズフードは、レンズ本体に組み込まれており、前方に引き出してみると、前玉の大きさに対して短いので、使用時はコンパクトです。 DC-Nikkor 135mm f/2は、既に手放してしまいましたが、今は、NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plenaを愛用しています。

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上平修三
| 01/15 | 機材

私は、DC-Nikkor 135mm f/2を使ってみたくて、当時のミドルクラスのF70からニコンを使い始めました。F70の後は、F5、F6、D850、Z7、Z9、Z8を購入しました。 DC-Nikkor 135mm f/2は、ピントリング、絞りリングの他にDC(ボケ味コントロール)リングがあり、それを回すことでレンズの配置を変えて球面収差をコントロールして被写体の前後のボケ味を調整できます。 R側に回すと後ボケがなだらかで前ボケが硬くなり、F側に回すと逆に前ボケがなだらかで後ボケが硬くなります。 DCリングを回す量が大きいほどピント面が不明瞭になり、絞りを開き気味に撮ればソフトフォーカスレンズのような写りにすることもできます。 レンズフードは、レンズ本体に組み込まれており、前方に引き出してみると、前玉の大きさに対して短いので、使用時はコンパクトです。 DC-Nikkor 135mm f/2は、既に手放してしまいましたが、今は、NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plenaを愛用しています。

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上平修三
| 01/15 | 機材
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こんばんは~。今回は写真機材ではなく、PC機材ネタです。 今年の抱負は「物価高にDIYで対抗する」としたので、 廃棄(リサイクル)予定のお古PC(Win10仕様)に強引にWin11を入れてみました。 つまり、第5世代 i5に、win11をクリーンインストールチャレンジです。 CPUは Intel(R) Core(TM) i5-5200U CPU @ 2.20GHz (2.20 GHz)です。 ほぼ丸一日費やしましたが、結果は無事インストール完了。 使ってみると、意外とサクサク動きます。ハードディスクはSSDに換装しています。 通常はインストール要件を満たさない(TPM1.2)のですが、要件チェックのコマンドの読み込みを回避させたら、Win11インストールできちゃいました😮 (うまくいったので、TPMは更新プログラムを使用して追って2.0に更新したいと思います。) 液晶パネルも傷つき放題だったので、塗装して化粧直ししてみました。手になじみやすいニコンカメラのボディ塗装を真似して梨地塗装にしてみました。 ここまでやると使い続けたくなりますね。。 写真1枚目:いじる前 写真2枚目:いじった後 写真3枚目:Win11になった・・😮 ※本来推奨されていないバージョンアップです。もし試みる際は自己責任にてお願いいたします。

こんばんは~。今回は写真機材ではなく、PC機材ネタです。 今年の抱負は「物価高にDIYで対抗する」としたので、 廃棄(リサイクル)予定のお古PC(Win10仕様)に強引にWin11を入れてみました。 つまり、第5世代 i5に、win11をクリーンインストールチャレンジです。 CPUは Intel(R) Core(TM) i5-5200U CPU @ 2.20GHz (2.20 GHz)です。 ほぼ丸一日費やしましたが、結果は無事インストール完了。 使ってみると、意外とサクサク動きます。ハードディスクはSSDに換装しています。 通常はインストール要件を満たさない(TPM1.2)のですが、要件チェックのコマンドの読み込みを回避させたら、Win11インストールできちゃいました😮 (うまくいったので、TPMは更新プログラムを使用して追って2.0に更新したいと思います。) 液晶パネルも傷つき放題だったので、塗装して化粧直ししてみました。手になじみやすいニコンカメラのボディ塗装を真似して梨地塗装にしてみました。 ここまでやると使い続けたくなりますね。。 写真1枚目:いじる前 写真2枚目:いじった後 写真3枚目:Win11になった・・😮 ※本来推奨されていないバージョンアップです。もし試みる際は自己責任にてお願いいたします。

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lab_mee(Osamu NOGUCHI)
| 01/12 | 機材

こんばんは~。今回は写真機材ではなく、PC機材ネタです。 今年の抱負は「物価高にDIYで対抗する」としたので、 廃棄(リサイクル)予定のお古PC(Win10仕様)に強引にWin11を入れてみました。 つまり、第5世代 i5に、win11をクリーンインストールチャレンジです。 CPUは Intel(R) Core(TM) i5-5200U CPU @ 2.20GHz (2.20 GHz)です。 ほぼ丸一日費やしましたが、結果は無事インストール完了。 使ってみると、意外とサクサク動きます。ハードディスクはSSDに換装しています。 通常はインストール要件を満たさない(TPM1.2)のですが、要件チェックのコマンドの読み込みを回避させたら、Win11インストールできちゃいました😮 (うまくいったので、TPMは更新プログラムを使用して追って2.0に更新したいと思います。) 液晶パネルも傷つき放題だったので、塗装して化粧直ししてみました。手になじみやすいニコンカメラのボディ塗装を真似して梨地塗装にしてみました。 ここまでやると使い続けたくなりますね。。 写真1枚目:いじる前 写真2枚目:いじった後 写真3枚目:Win11になった・・😮 ※本来推奨されていないバージョンアップです。もし試みる際は自己責任にてお願いいたします。

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lab_mee(Osamu NOGUCHI)
| 01/12 | 機材
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NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1が発表されました。 MTFを見るとワイ端もテレ端もなかなかよさそう。 重量が350g、長さ106mm、フィルター径67mmというのがまたいいですね。 67mmのPLフィルターやNDは比較的安い! 重量が350gだと単焦点を一つ持っていける余裕が出てきます。 自分の想定する使い方としては登山の風景撮影で24-105を使い、星空を狙えるケースでは24か20mm単、ライチョウを狙う場合は445という組み合わせで持っていって撮影が出来そうということで今からワクワクしております。 キヤノンもRF24-105mmf4-7.1という同様のレンズがあり値段も同じ程度になるのかなと考えます。 いいレンズが出てきましたね。 もちろん重厚長大なレンズもいいんですが今後もこうした軽量コンパクトな路線も拡充してもらいたいなと願います。

NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1が発表されました。 MTFを見るとワイ端もテレ端もなかなかよさそう。 重量が350g、長さ106mm、フィルター径67mmというのがまたいいですね。 67mmのPLフィルターやNDは比較的安い! 重量が350gだと単焦点を一つ持っていける余裕が出てきます。 自分の想定する使い方としては登山の風景撮影で24-105を使い、星空を狙えるケースでは24か20mm単、ライチョウを狙う場合は445という組み合わせで持っていって撮影が出来そうということで今からワクワクしております。 キヤノンもRF24-105mmf4-7.1という同様のレンズがあり値段も同じ程度になるのかなと考えます。 いいレンズが出てきましたね。 もちろん重厚長大なレンズもいいんですが今後もこうした軽量コンパクトな路線も拡充してもらいたいなと願います。

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ゆーゆ
| 01/08 | 機材

NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1が発表されました。 MTFを見るとワイ端もテレ端もなかなかよさそう。 重量が350g、長さ106mm、フィルター径67mmというのがまたいいですね。 67mmのPLフィルターやNDは比較的安い! 重量が350gだと単焦点を一つ持っていける余裕が出てきます。 自分の想定する使い方としては登山の風景撮影で24-105を使い、星空を狙えるケースでは24か20mm単、ライチョウを狙う場合は445という組み合わせで持っていって撮影が出来そうということで今からワクワクしております。 キヤノンもRF24-105mmf4-7.1という同様のレンズがあり値段も同じ程度になるのかなと考えます。 いいレンズが出てきましたね。 もちろん重厚長大なレンズもいいんですが今後もこうした軽量コンパクトな路線も拡充してもらいたいなと願います。

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ゆーゆ
| 01/08 | 機材
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国外で新しいレンズ NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 が発表されました(^^) CP+辺りで実機に触れることが出来ると良いなと思いつつ 日本での登場も待ち遠しいです。

国外で新しいレンズ NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 が発表されました(^^) CP+辺りで実機に触れることが出来ると良いなと思いつつ 日本での登場も待ち遠しいです。

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Jima(JimaTube)
| 01/08 | 機材

国外で新しいレンズ NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 が発表されました(^^) CP+辺りで実機に触れることが出来ると良いなと思いつつ 日本での登場も待ち遠しいです。

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Jima(JimaTube)
| 01/08 | 機材
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海外で「Z 24-105mm f/4-7.1」が発表されたそうですね。 重さ350g、長さ106mmと小型軽量で防塵・防滴に加え最短撮影距離は広角端0.2 mから望遠端0.28 mと最大撮影倍率0.5倍を擁しているそうです。 大好きなZfとの組み合わせもよさそうで近々に日本でも発表されると思いますが楽しみですね。

海外で「Z 24-105mm f/4-7.1」が発表されたそうですね。 重さ350g、長さ106mmと小型軽量で防塵・防滴に加え最短撮影距離は広角端0.2 mから望遠端0.28 mと最大撮影倍率0.5倍を擁しているそうです。 大好きなZfとの組み合わせもよさそうで近々に日本でも発表されると思いますが楽しみですね。

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キャプテンJYAPON
| 01/07 | 機材

海外で「Z 24-105mm f/4-7.1」が発表されたそうですね。 重さ350g、長さ106mmと小型軽量で防塵・防滴に加え最短撮影距離は広角端0.2 mから望遠端0.28 mと最大撮影倍率0.5倍を擁しているそうです。 大好きなZfとの組み合わせもよさそうで近々に日本でも発表されると思いますが楽しみですね。

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キャプテンJYAPON
| 01/07 | 機材
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【バッグの中身は】 交換レンズ2本でスナップに出かける時の装備です。「2025年 買ってよかったカメラアイテムは?」で挙げたスリングタイプのカメラバッグです。バックパックで運搬する時も、撮影地での機動性を考えて携行することがあります。 ※小型レフ板をいつも忍ばせておきます ※厚いフィルターケースはスリングに留めます thinkTANKphoto「PressPass」 (中身①)  D850 & MB-D18 & KES KIRK BL-D850G  AF-S 28mm f/1.4E ED  AF-S 105mm f/1.4E ED  忍者レフ( φ 35cm) (中身②)  Z 9  NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S  NIKKOR Z 50mm f/1.2 S  忍者レフ( φ 35cm)

【バッグの中身は】 交換レンズ2本でスナップに出かける時の装備です。「2025年 買ってよかったカメラアイテムは?」で挙げたスリングタイプのカメラバッグです。バックパックで運搬する時も、撮影地での機動性を考えて携行することがあります。 ※小型レフ板をいつも忍ばせておきます ※厚いフィルターケースはスリングに留めます thinkTANKphoto「PressPass」 (中身①)  D850 & MB-D18 & KES KIRK BL-D850G  AF-S 28mm f/1.4E ED  AF-S 105mm f/1.4E ED  忍者レフ( φ 35cm) (中身②)  Z 9  NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S  NIKKOR Z 50mm f/1.2 S  忍者レフ( φ 35cm)

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𝙏𝙖𝙠𝙊𝙣
| 01/06 | 機材

【バッグの中身は】 交換レンズ2本でスナップに出かける時の装備です。「2025年 買ってよかったカメラアイテムは?」で挙げたスリングタイプのカメラバッグです。バックパックで運搬する時も、撮影地での機動性を考えて携行することがあります。 ※小型レフ板をいつも忍ばせておきます ※厚いフィルターケースはスリングに留めます thinkTANKphoto「PressPass」 (中身①)  D850 & MB-D18 & KES KIRK BL-D850G  AF-S 28mm f/1.4E ED  AF-S 105mm f/1.4E ED  忍者レフ( φ 35cm) (中身②)  Z 9  NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S  NIKKOR Z 50mm f/1.2 S  忍者レフ( φ 35cm)

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𝙏𝙖𝙠𝙊𝙣
| 01/06 | 機材
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僕が愛用しているニコンd7000のセンサーがすごく頻繁に汚れてしまいます。 センサークリーニング用品で綺麗に拭いても高速連写(シャッター速度8000分の1)を2〜3秒程度するとまたすぐに汚れてしまいます。 何か解決策などはないでしょうか? なんでもいいので教えていただければ幸いです。

僕が愛用しているニコンd7000のセンサーがすごく頻繁に汚れてしまいます。 センサークリーニング用品で綺麗に拭いても高速連写(シャッター速度8000分の1)を2〜3秒程度するとまたすぐに汚れてしまいます。 何か解決策などはないでしょうか? なんでもいいので教えていただければ幸いです。

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彦ノ丸
| 12/24 | 機材

僕が愛用しているニコンd7000のセンサーがすごく頻繁に汚れてしまいます。 センサークリーニング用品で綺麗に拭いても高速連写(シャッター速度8000分の1)を2〜3秒程度するとまたすぐに汚れてしまいます。 何か解決策などはないでしょうか? なんでもいいので教えていただければ幸いです。

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彦ノ丸
| 12/24 | 機材
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Zfで多重露光をしていて気づいたこと 前に撮った写真を選んでの多重ができなくなっていた 連続した撮影でしか多重ができない・・・ 何が悲しくてスマホ転送し、スマホに表示してスマホを撮影して(寄れるレンズ持っていて良かった)それに合わせて撮影し PCで合成する って手順で撮らなきゃいけないんだ! 前の仕様に戻してください

Zfで多重露光をしていて気づいたこと 前に撮った写真を選んでの多重ができなくなっていた 連続した撮影でしか多重ができない・・・ 何が悲しくてスマホ転送し、スマホに表示してスマホを撮影して(寄れるレンズ持っていて良かった)それに合わせて撮影し PCで合成する って手順で撮らなきゃいけないんだ! 前の仕様に戻してください

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Danny'O
| 12/17 | 機材

Zfで多重露光をしていて気づいたこと 前に撮った写真を選んでの多重ができなくなっていた 連続した撮影でしか多重ができない・・・ 何が悲しくてスマホ転送し、スマホに表示してスマホを撮影して(寄れるレンズ持っていて良かった)それに合わせて撮影し PCで合成する って手順で撮らなきゃいけないんだ! 前の仕様に戻してください

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Danny'O
| 12/17 | 機材
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【報告】 NX Studioのフィルムグレイン処理に関する概要解析の報告  11/21 改訂していますので、もしよければ、下記リンクをごかくにんください! みなさん、本件、機材サークルにアップしましたのでお知らせします。 ニッコールクラブメンバーで、PHOTO HUB「機材」サークルに登録されている方はご覧いただけると思います(機材に関する話なので、そこにアップしました) https://photohub.nij.nikon.com/announcements/uzqai0dpjmwdzqrv ご意見、ご質問はそちらでお願いします🙇

【報告】 NX Studioのフィルムグレイン処理に関する概要解析の報告  11/21 改訂していますので、もしよければ、下記リンクをごかくにんください! みなさん、本件、機材サークルにアップしましたのでお知らせします。 ニッコールクラブメンバーで、PHOTO HUB「機材」サークルに登録されている方はご覧いただけると思います(機材に関する話なので、そこにアップしました) https://photohub.nij.nikon.com/announcements/uzqai0dpjmwdzqrv ご意見、ご質問はそちらでお願いします🙇

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Ryo Dobon
| 11/19 | 機材

【報告】 NX Studioのフィルムグレイン処理に関する概要解析の報告  11/21 改訂していますので、もしよければ、下記リンクをごかくにんください! みなさん、本件、機材サークルにアップしましたのでお知らせします。 ニッコールクラブメンバーで、PHOTO HUB「機材」サークルに登録されている方はご覧いただけると思います(機材に関する話なので、そこにアップしました) https://photohub.nij.nikon.com/announcements/uzqai0dpjmwdzqrv ご意見、ご質問はそちらでお願いします🙇

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Ryo Dobon
| 11/19 | 機材
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ひと言:皆さん、静電気に気をつけましょう。 乾燥の季節になりました。今日、化学繊維のもこもこカーディガンを脱ぐときに静電気バチバチで痛かったです。(^^; カメラやメモリーに触る前は必ず身体の静電気を逃がしましょう。

ひと言:皆さん、静電気に気をつけましょう。 乾燥の季節になりました。今日、化学繊維のもこもこカーディガンを脱ぐときに静電気バチバチで痛かったです。(^^; カメラやメモリーに触る前は必ず身体の静電気を逃がしましょう。

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makun
| 11/14 | 機材

ひと言:皆さん、静電気に気をつけましょう。 乾燥の季節になりました。今日、化学繊維のもこもこカーディガンを脱ぐときに静電気バチバチで痛かったです。(^^; カメラやメモリーに触る前は必ず身体の静電気を逃がしましょう。

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makun
| 11/14 | 機材
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Z6IIIの使いやすさはすごい Z9とZ6IIIを現在併用しています。 使い分けとして山登る必要があり荷物を軽くする場合や天の川の撮影、動画撮る時はZ6IIIを使います。 あまり移動がない野鳥や風景はZ9と言った形です。 Z6IIIのカスタムボタンの機能(撮影)で撮影機能の呼び出しを利用して野鳥撮影時の動、静切り替えが簡単に出来Z9の使い方と違和感がありません。 電子シャッター時のローリングシャッターとしてあまり速いものを追うというのは適していませんが、殆どのケースで問題は起きないと思います。 またメカニカルシャッター仕様が豪華なので幕速が気になる場合はこちらが利用できる点もよきです。 ライブビューの見え方もスキップが少なく連写は違和感がほぼない。 メカ/電子のレックビュー時のスキップも許容範囲内と感じます。 ZRが出たので動画用途には録音も考えるとZRかなと思いますがEVFで見た方が構図は確認しやすいなと思っています。 カメラって撮影結果だけではなく撮影前段階の使いやすさ、撮影中の使いやすさ、撮影結果と評価軸が3つあると考えています。 撮影結果はフラッグシップからエントリーどの機種を使っても画素数の違いくらいで変わりません。 一番大きな差が生まれるのは撮影中の使いやすさです。 Z6IIIはこの撮影中の使いやすさの部分がよく撮影中のストレスが少ない。 積層型センサーが一番撮影中使いやすいのですが導入コストがフラッグシップ級になります。 もし低照度フラッグシップが出た場合はZ9、低照度フラッグシップ、ZRにしたいなと思っていますが軽量で持ち出しやすいZ6IIIとても気に入ってます。 Z5IIと迷う方もいると思いますが資金が許すのであればワンランク上の撮影体験が得られるZ6IIIいいんじゃないでしょうか。 欲を言えばプリキャプチャーにRAWがあればなぁと思います笑

Z6IIIの使いやすさはすごい Z9とZ6IIIを現在併用しています。 使い分けとして山登る必要があり荷物を軽くする場合や天の川の撮影、動画撮る時はZ6IIIを使います。 あまり移動がない野鳥や風景はZ9と言った形です。 Z6IIIのカスタムボタンの機能(撮影)で撮影機能の呼び出しを利用して野鳥撮影時の動、静切り替えが簡単に出来Z9の使い方と違和感がありません。 電子シャッター時のローリングシャッターとしてあまり速いものを追うというのは適していませんが、殆どのケースで問題は起きないと思います。 またメカニカルシャッター仕様が豪華なので幕速が気になる場合はこちらが利用できる点もよきです。 ライブビューの見え方もスキップが少なく連写は違和感がほぼない。 メカ/電子のレックビュー時のスキップも許容範囲内と感じます。 ZRが出たので動画用途には録音も考えるとZRかなと思いますがEVFで見た方が構図は確認しやすいなと思っています。 カメラって撮影結果だけではなく撮影前段階の使いやすさ、撮影中の使いやすさ、撮影結果と評価軸が3つあると考えています。 撮影結果はフラッグシップからエントリーどの機種を使っても画素数の違いくらいで変わりません。 一番大きな差が生まれるのは撮影中の使いやすさです。 Z6IIIはこの撮影中の使いやすさの部分がよく撮影中のストレスが少ない。 積層型センサーが一番撮影中使いやすいのですが導入コストがフラッグシップ級になります。 もし低照度フラッグシップが出た場合はZ9、低照度フラッグシップ、ZRにしたいなと思っていますが軽量で持ち出しやすいZ6IIIとても気に入ってます。 Z5IIと迷う方もいると思いますが資金が許すのであればワンランク上の撮影体験が得られるZ6IIIいいんじゃないでしょうか。 欲を言えばプリキャプチャーにRAWがあればなぁと思います笑

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ゆーゆ
| 11/14 | 機材

Z6IIIの使いやすさはすごい Z9とZ6IIIを現在併用しています。 使い分けとして山登る必要があり荷物を軽くする場合や天の川の撮影、動画撮る時はZ6IIIを使います。 あまり移動がない野鳥や風景はZ9と言った形です。 Z6IIIのカスタムボタンの機能(撮影)で撮影機能の呼び出しを利用して野鳥撮影時の動、静切り替えが簡単に出来Z9の使い方と違和感がありません。 電子シャッター時のローリングシャッターとしてあまり速いものを追うというのは適していませんが、殆どのケースで問題は起きないと思います。 またメカニカルシャッター仕様が豪華なので幕速が気になる場合はこちらが利用できる点もよきです。 ライブビューの見え方もスキップが少なく連写は違和感がほぼない。 メカ/電子のレックビュー時のスキップも許容範囲内と感じます。 ZRが出たので動画用途には録音も考えるとZRかなと思いますがEVFで見た方が構図は確認しやすいなと思っています。 カメラって撮影結果だけではなく撮影前段階の使いやすさ、撮影中の使いやすさ、撮影結果と評価軸が3つあると考えています。 撮影結果はフラッグシップからエントリーどの機種を使っても画素数の違いくらいで変わりません。 一番大きな差が生まれるのは撮影中の使いやすさです。 Z6IIIはこの撮影中の使いやすさの部分がよく撮影中のストレスが少ない。 積層型センサーが一番撮影中使いやすいのですが導入コストがフラッグシップ級になります。 もし低照度フラッグシップが出た場合はZ9、低照度フラッグシップ、ZRにしたいなと思っていますが軽量で持ち出しやすいZ6IIIとても気に入ってます。 Z5IIと迷う方もいると思いますが資金が許すのであればワンランク上の撮影体験が得られるZ6IIIいいんじゃないでしょうか。 欲を言えばプリキャプチャーにRAWがあればなぁと思います笑

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ゆーゆ
| 11/14 | 機材
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星空撮影用のレンズ せっかく20mmと24mmと神レンズがあるのに14mmがありません。 ぜひ星用の広角単焦点を出して、このラインナップを完成させて欲しいなと思います。 天の川と何かという構図で被写界深度を考えて14mmでf2.8とすると、無限遠で8mくらいから被写界深度に入れることができます。 大きな構造物の場合は20mmなどで問題ありませんが、例えば3mくらいのものをある程度大きく入れたい場合に8mくらいの位置から撮影すればよいのでそうした場面でとても楽になります。 2.8ズームがあるというのは置いといて単焦点でこれが出来ると、とても楽しめると思います。 ぜひ早く用意して欲しい。 理想は無限遠に最適化された14mmf2です。 でも16mmでF4という持ち出ししやすいコンパクトなのも風景用に欲しい。 あったらいいなというレンズ無限に出てきます。 難しい問題です。

星空撮影用のレンズ せっかく20mmと24mmと神レンズがあるのに14mmがありません。 ぜひ星用の広角単焦点を出して、このラインナップを完成させて欲しいなと思います。 天の川と何かという構図で被写界深度を考えて14mmでf2.8とすると、無限遠で8mくらいから被写界深度に入れることができます。 大きな構造物の場合は20mmなどで問題ありませんが、例えば3mくらいのものをある程度大きく入れたい場合に8mくらいの位置から撮影すればよいのでそうした場面でとても楽になります。 2.8ズームがあるというのは置いといて単焦点でこれが出来ると、とても楽しめると思います。 ぜひ早く用意して欲しい。 理想は無限遠に最適化された14mmf2です。 でも16mmでF4という持ち出ししやすいコンパクトなのも風景用に欲しい。 あったらいいなというレンズ無限に出てきます。 難しい問題です。

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ゆーゆ
| 11/13 | 機材

星空撮影用のレンズ せっかく20mmと24mmと神レンズがあるのに14mmがありません。 ぜひ星用の広角単焦点を出して、このラインナップを完成させて欲しいなと思います。 天の川と何かという構図で被写界深度を考えて14mmでf2.8とすると、無限遠で8mくらいから被写界深度に入れることができます。 大きな構造物の場合は20mmなどで問題ありませんが、例えば3mくらいのものをある程度大きく入れたい場合に8mくらいの位置から撮影すればよいのでそうした場面でとても楽になります。 2.8ズームがあるというのは置いといて単焦点でこれが出来ると、とても楽しめると思います。 ぜひ早く用意して欲しい。 理想は無限遠に最適化された14mmf2です。 でも16mmでF4という持ち出ししやすいコンパクトなのも風景用に欲しい。 あったらいいなというレンズ無限に出てきます。 難しい問題です。

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ゆーゆ
| 11/13 | 機材
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ZfファームアップVer3.00が搭載可能となりました。 注目される、機能ではフィルムグレインや「より正確なピント合わせ」を可能とする機能という説明がありました。 また、私が注目する機能として、フォーカスリミッターも搭載されました、この機能はZ8のファームアップでもありましたが、残念ながらZ9には搭載されていません、Z9の新型(Z9Ⅱ?)の発表前にZ9のファームアップで搭載されることを望みます。(また、Z5Ⅱでも当然ファームアップで搭載されることを望みます。)

ZfファームアップVer3.00が搭載可能となりました。 注目される、機能ではフィルムグレインや「より正確なピント合わせ」を可能とする機能という説明がありました。 また、私が注目する機能として、フォーカスリミッターも搭載されました、この機能はZ8のファームアップでもありましたが、残念ながらZ9には搭載されていません、Z9の新型(Z9Ⅱ?)の発表前にZ9のファームアップで搭載されることを望みます。(また、Z5Ⅱでも当然ファームアップで搭載されることを望みます。)

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JUMBO
| 10/29 | 機材

ZfファームアップVer3.00が搭載可能となりました。 注目される、機能ではフィルムグレインや「より正確なピント合わせ」を可能とする機能という説明がありました。 また、私が注目する機能として、フォーカスリミッターも搭載されました、この機能はZ8のファームアップでもありましたが、残念ながらZ9には搭載されていません、Z9の新型(Z9Ⅱ?)の発表前にZ9のファームアップで搭載されることを望みます。(また、Z5Ⅱでも当然ファームアップで搭載されることを望みます。)

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JUMBO
| 10/29 | 機材
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澤村洋兵さんのブランド「THE Buddy」のレザーストラップのニコンダイレクト限定カラーブラウンを購入してみました。 YouTubeで、ご本人が Zf に付けてスナップ撮影しているのを見て興味を持ちましたが、 本家の「THE Buddy」ではすでに完売しており諦めていたところ、思いがけなくニコンダイレクトで、しかも限定カラー品として販売されると言う事で、思わず飛びついてしまいました。 カラーは、黒よりも茶色と思っていたので、何の問題は無いのですが、太さが思ったより細く Zf では標準レンズであれば良いのですが、長めの重いレンズでは少しキツイかなと思い Zf にするか Zfc にしようか迷っているところです。 取付かたが、peak design のアンカーリンクスではなく直接ボディに取り付けるタイプなので、 少々手間がかかり面倒なので、購入してからかなり日がたつのに、 そのままにしている横着者のお話でした。

澤村洋兵さんのブランド「THE Buddy」のレザーストラップのニコンダイレクト限定カラーブラウンを購入してみました。 YouTubeで、ご本人が Zf に付けてスナップ撮影しているのを見て興味を持ちましたが、 本家の「THE Buddy」ではすでに完売しており諦めていたところ、思いがけなくニコンダイレクトで、しかも限定カラー品として販売されると言う事で、思わず飛びついてしまいました。 カラーは、黒よりも茶色と思っていたので、何の問題は無いのですが、太さが思ったより細く Zf では標準レンズであれば良いのですが、長めの重いレンズでは少しキツイかなと思い Zf にするか Zfc にしようか迷っているところです。 取付かたが、peak design のアンカーリンクスではなく直接ボディに取り付けるタイプなので、 少々手間がかかり面倒なので、購入してからかなり日がたつのに、 そのままにしている横着者のお話でした。

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FM-8
| 10/24 | 機材

澤村洋兵さんのブランド「THE Buddy」のレザーストラップのニコンダイレクト限定カラーブラウンを購入してみました。 YouTubeで、ご本人が Zf に付けてスナップ撮影しているのを見て興味を持ちましたが、 本家の「THE Buddy」ではすでに完売しており諦めていたところ、思いがけなくニコンダイレクトで、しかも限定カラー品として販売されると言う事で、思わず飛びついてしまいました。 カラーは、黒よりも茶色と思っていたので、何の問題は無いのですが、太さが思ったより細く Zf では標準レンズであれば良いのですが、長めの重いレンズでは少しキツイかなと思い Zf にするか Zfc にしようか迷っているところです。 取付かたが、peak design のアンカーリンクスではなく直接ボディに取り付けるタイプなので、 少々手間がかかり面倒なので、購入してからかなり日がたつのに、 そのままにしている横着者のお話でした。

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FM-8
| 10/24 | 機材
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私のNikkor 番外編 「 ニコン Vs. キャノン 」 私のコレクションの一つに、 戦前の1939年(昭和14年)から精機光学( 現キャノン )によって製造された35mmフォーカルプレーンシャッター式距離計連動カメラ S、 "セイキキャノン最新型"と呼ばれている レンジファインダーカメラがあります。 ライカの実用新案に触れないように、ボタンを押すとボディ上面に飛び出す、独立したビューファインダー( 通称 びっくり箱ファインダー) が設けられているのが一番の特長です。 1秒から1/8秒のスロシャッターを装備しているのが当機種で、"S" 型の2号機として " 最新型 "、と呼ばれています。 それより4年前の1935年(昭和10年)に発売されたスローシャッター無し機が1号機で " 標準型 " とされ、この別名 "ハンザキャノン" と呼ばれている機種が、 " 精機光学 " 現キャノンによって、日本で初めて商品化された35mmフォーカルプレーンシャッター式距離計連動カメラだと言われています。 ところがです、この" 精機光学 "のカメラには、 " 日本光学 " 現ニコン 製造のレンズマウントと共に、ニッコール 5cm / f3.5 のレンズ ( 5cm / f2 ・ 5cm / f2.8 付も有る ) が装着されています。さらに、 レンジファインダーカメラの心臓部ともなるピント合わせに必要な距離計部分までも " 日本光学 "にお願いをして、設計製造を委託したもので、"キャノン"による日本初の高級35mm版カメラの商品化は、" ニコン"の技術導入が無ければ成しえなかった偉業で、事実上は、キャノンとニコンの共作、コラボ商品ということになります。 しかし、 開発当時、" 精機光学 "では、レンズの製造技術、ノウハウなどは持っておらず、" ライカ " 等の外国産レンズの使用ではコスト面で合わない為、" 日本光学 " の協力が得られなければ、この高級カメラを国産化することは出来なかった。元から日本光学 ありき での開発だった。レンズの開発費用は全てニコンが負担し、キャノンへの請求は一切なかったとも言われています。 "日本光学" の存在が無ければ、" キャノン "というカメラメーカーが誕生することは無かったとも考えられ、このことが、 "日本光学" は "キャノンカメラ"の "生みの親" だと言われる所以だと思われます。 戦後の1946年よりニコンからのレンズ供給が減ってきたのを期に、ニッコールレンズを手本(完全コピー)として、1号機発売当初から7年ほどかけて開発してきたキャノン独自のライカマウントのセレナーレンズを完成させ、"SⅡ"という機種に搭載して、完全自社製品化にシフトする事になりました。 日本工学も1945年、終戦により軍用光学兵器の受注が減り、GHQより民生用のカメラなどの生産が認められるようになったのを期に、 1946年から、" ニコン "という名称のレンジファインダーカメラの 開発に着手し、2年後の1948年に" Nikon1型 "を完成、販売を開始し、さらに " NikonS型 "へと発展をさせて、以後、両社は、 日本カメラの2大メーカーとて、競合していくことになる。 このカメラを手にして、いくつかの文献を参考にニコンとキャノンの関係を考えてみましたが、あくまでも、私なりの受け止め方で、事実と異なるところがあるかもしれません。 機材サークルに投稿https://photohub.nij.nikon.com/announcements/adl02gdy8wruwy6s 左のレンズは、" Nikon S " 用のレンズ

私のNikkor 番外編 「 ニコン Vs. キャノン 」 私のコレクションの一つに、 戦前の1939年(昭和14年)から精機光学( 現キャノン )によって製造された35mmフォーカルプレーンシャッター式距離計連動カメラ S、 "セイキキャノン最新型"と呼ばれている レンジファインダーカメラがあります。 ライカの実用新案に触れないように、ボタンを押すとボディ上面に飛び出す、独立したビューファインダー( 通称 びっくり箱ファインダー) が設けられているのが一番の特長です。 1秒から1/8秒のスロシャッターを装備しているのが当機種で、"S" 型の2号機として " 最新型 "、と呼ばれています。 それより4年前の1935年(昭和10年)に発売されたスローシャッター無し機が1号機で " 標準型 " とされ、この別名 "ハンザキャノン" と呼ばれている機種が、 " 精機光学 " 現キャノンによって、日本で初めて商品化された35mmフォーカルプレーンシャッター式距離計連動カメラだと言われています。 ところがです、この" 精機光学 "のカメラには、 " 日本光学 " 現ニコン 製造のレンズマウントと共に、ニッコール 5cm / f3.5 のレンズ ( 5cm / f2 ・ 5cm / f2.8 付も有る ) が装着されています。さらに、 レンジファインダーカメラの心臓部ともなるピント合わせに必要な距離計部分までも " 日本光学 "にお願いをして、設計製造を委託したもので、"キャノン"による日本初の高級35mm版カメラの商品化は、" ニコン"の技術導入が無ければ成しえなかった偉業で、事実上は、キャノンとニコンの共作、コラボ商品ということになります。 しかし、 開発当時、" 精機光学 "では、レンズの製造技術、ノウハウなどは持っておらず、" ライカ " 等の外国産レンズの使用ではコスト面で合わない為、" 日本光学 " の協力が得られなければ、この高級カメラを国産化することは出来なかった。元から日本光学 ありき での開発だった。レンズの開発費用は全てニコンが負担し、キャノンへの請求は一切なかったとも言われています。 "日本光学" の存在が無ければ、" キャノン "というカメラメーカーが誕生することは無かったとも考えられ、このことが、 "日本光学" は "キャノンカメラ"の "生みの親" だと言われる所以だと思われます。 戦後の1946年よりニコンからのレンズ供給が減ってきたのを期に、ニッコールレンズを手本(完全コピー)として、1号機発売当初から7年ほどかけて開発してきたキャノン独自のライカマウントのセレナーレンズを完成させ、"SⅡ"という機種に搭載して、完全自社製品化にシフトする事になりました。 日本工学も1945年、終戦により軍用光学兵器の受注が減り、GHQより民生用のカメラなどの生産が認められるようになったのを期に、 1946年から、" ニコン "という名称のレンジファインダーカメラの 開発に着手し、2年後の1948年に" Nikon1型 "を完成、販売を開始し、さらに " NikonS型 "へと発展をさせて、以後、両社は、 日本カメラの2大メーカーとて、競合していくことになる。 このカメラを手にして、いくつかの文献を参考にニコンとキャノンの関係を考えてみましたが、あくまでも、私なりの受け止め方で、事実と異なるところがあるかもしれません。 機材サークルに投稿https://photohub.nij.nikon.com/announcements/adl02gdy8wruwy6s 左のレンズは、" Nikon S " 用のレンズ

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FM-8
| 10/10 | 機材

私のNikkor 番外編 「 ニコン Vs. キャノン 」 私のコレクションの一つに、 戦前の1939年(昭和14年)から精機光学( 現キャノン )によって製造された35mmフォーカルプレーンシャッター式距離計連動カメラ S、 "セイキキャノン最新型"と呼ばれている レンジファインダーカメラがあります。 ライカの実用新案に触れないように、ボタンを押すとボディ上面に飛び出す、独立したビューファインダー( 通称 びっくり箱ファインダー) が設けられているのが一番の特長です。 1秒から1/8秒のスロシャッターを装備しているのが当機種で、"S" 型の2号機として " 最新型 "、と呼ばれています。 それより4年前の1935年(昭和10年)に発売されたスローシャッター無し機が1号機で " 標準型 " とされ、この別名 "ハンザキャノン" と呼ばれている機種が、 " 精機光学 " 現キャノンによって、日本で初めて商品化された35mmフォーカルプレーンシャッター式距離計連動カメラだと言われています。 ところがです、この" 精機光学 "のカメラには、 " 日本光学 " 現ニコン 製造のレンズマウントと共に、ニッコール 5cm / f3.5 のレンズ ( 5cm / f2 ・ 5cm / f2.8 付も有る ) が装着されています。さらに、 レンジファインダーカメラの心臓部ともなるピント合わせに必要な距離計部分までも " 日本光学 "にお願いをして、設計製造を委託したもので、"キャノン"による日本初の高級35mm版カメラの商品化は、" ニコン"の技術導入が無ければ成しえなかった偉業で、事実上は、キャノンとニコンの共作、コラボ商品ということになります。 しかし、 開発当時、" 精機光学 "では、レンズの製造技術、ノウハウなどは持っておらず、" ライカ " 等の外国産レンズの使用ではコスト面で合わない為、" 日本光学 " の協力が得られなければ、この高級カメラを国産化することは出来なかった。元から日本光学 ありき での開発だった。レンズの開発費用は全てニコンが負担し、キャノンへの請求は一切なかったとも言われています。 "日本光学" の存在が無ければ、" キャノン "というカメラメーカーが誕生することは無かったとも考えられ、このことが、 "日本光学" は "キャノンカメラ"の "生みの親" だと言われる所以だと思われます。 戦後の1946年よりニコンからのレンズ供給が減ってきたのを期に、ニッコールレンズを手本(完全コピー)として、1号機発売当初から7年ほどかけて開発してきたキャノン独自のライカマウントのセレナーレンズを完成させ、"SⅡ"という機種に搭載して、完全自社製品化にシフトする事になりました。 日本工学も1945年、終戦により軍用光学兵器の受注が減り、GHQより民生用のカメラなどの生産が認められるようになったのを期に、 1946年から、" ニコン "という名称のレンジファインダーカメラの 開発に着手し、2年後の1948年に" Nikon1型 "を完成、販売を開始し、さらに " NikonS型 "へと発展をさせて、以後、両社は、 日本カメラの2大メーカーとて、競合していくことになる。 このカメラを手にして、いくつかの文献を参考にニコンとキャノンの関係を考えてみましたが、あくまでも、私なりの受け止め方で、事実と異なるところがあるかもしれません。 機材サークルに投稿https://photohub.nij.nikon.com/announcements/adl02gdy8wruwy6s 左のレンズは、" Nikon S " 用のレンズ

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FM-8
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【トークイベント】「ZR」1ヶ月使って分かった魅力をみんなで深堀り!ニッコールクラブアドバイザーである上田晃司先生がニコンプラザ大阪でZRに関するトークイベントを開催します! 当日立ち見もOKなので、お近くの皆さまはぜひご参加ください☺️ もしかすると、ニッコールクラブPHOTO HUBスタッフのれじぃさんとハトさんが会場にいるかもしれません👀📸‼️ 見つけたらお気軽にお声がけください😆🎶 日時:2025年10月4日(土)15:00~16:30 ※14:45より入場受付 場所:ニコンプラザ大阪ショールーム 椅子席:16名(応募者多数の場合は抽選制)(※当日立ち見もOK)

【トークイベント】「ZR」1ヶ月使って分かった魅力をみんなで深堀り!ニッコールクラブアドバイザーである上田晃司先生がニコンプラザ大阪でZRに関するトークイベントを開催します! 当日立ち見もOKなので、お近くの皆さまはぜひご参加ください☺️ もしかすると、ニッコールクラブPHOTO HUBスタッフのれじぃさんとハトさんが会場にいるかもしれません👀📸‼️ 見つけたらお気軽にお声がけください😆🎶 日時:2025年10月4日(土)15:00~16:30 ※14:45より入場受付 場所:ニコンプラザ大阪ショールーム 椅子席:16名(応募者多数の場合は抽選制)(※当日立ち見もOK)

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| 10/03 | 機材

【トークイベント】「ZR」1ヶ月使って分かった魅力をみんなで深堀り!ニッコールクラブアドバイザーである上田晃司先生がニコンプラザ大阪でZRに関するトークイベントを開催します! 当日立ち見もOKなので、お近くの皆さまはぜひご参加ください☺️ もしかすると、ニッコールクラブPHOTO HUBスタッフのれじぃさんとハトさんが会場にいるかもしれません👀📸‼️ 見つけたらお気軽にお声がけください😆🎶 日時:2025年10月4日(土)15:00~16:30 ※14:45より入場受付 場所:ニコンプラザ大阪ショールーム 椅子席:16名(応募者多数の場合は抽選制)(※当日立ち見もOK)

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ZRとZ24-70mmf/2.8SⅡの組み合わせで試写してきました~! https://photohub.nij.nikon.com/announcements/kguas2vncqndy3rf スチルとして見てきましたが、これまたどうにもいい感じでした♪

ZRとZ24-70mmf/2.8SⅡの組み合わせで試写してきました~! https://photohub.nij.nikon.com/announcements/kguas2vncqndy3rf スチルとして見てきましたが、これまたどうにもいい感じでした♪

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lab_mee(Osamu NOGUCHI)
| 09/22 | 機材

ZRとZ24-70mmf/2.8SⅡの組み合わせで試写してきました~! https://photohub.nij.nikon.com/announcements/kguas2vncqndy3rf スチルとして見てきましたが、これまたどうにもいい感じでした♪

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lab_mee(Osamu NOGUCHI)
| 09/22 | 機材
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