コシナが「SEPTON 40mm F2 Aspherical Z-mount」を正式に発表しました。希望小売価格(税別):¥85,000 2026年4月発売予定
SEPTON 40mm F2 Asphericalは、ミラーレスカメラにマッチしたコンパクト性を備えたニコン Z マウントのフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能な標準レンズです。オルソメタータイプの光学系に1枚を加えた7枚構成により、F2という明るさを実現。マウント面からの全長は32mmとコンパクトで、準広角レンズとしても使える40mmの画角は常用レンズに適しています。
ニコンZマウント専用設計
ニコン Z マウントを採用したミラーレスカメラのイメージセンサーに最適化された光学系を実装。本レンズはフルサイズのイメージサークルを持ち、フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレス機、APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)ミラーレス機の双方で使用できます。
全長32mmのコンパクト設計
マウント面からの全長は32mmとコンパクトなことから、持ち運びやバッグからの出し入れのストレスが少なく、準広角レンズとしても使える40mmの画角は常用レンズに適しています。
電子接点によるボディとの情報通信
レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現しています。電気通信対応のボディと最新ファームウエアの組み合わせ*1によりExif情報、ボディ内手ブレ補正(3軸)に加え、3種類のピント合わせサポート機能(フォーカスポイント枠色変化によるピント合わせ、ピーキングによるピント合わせ、拡大ボタンによるピント合わせ)に対応しています。
確実なピント操作が可能なマニュアルフォーカス
高い精度で加工・調整された総金属製ヘリコイドユニットと、適度なトルクを生み出す高品質グリースの採用により、滑らかな操作感覚のフォーカシングを実現。微妙なピント調整を可能にしています。
ドーム型の金属製フードが付属
レンズのコンパクトさを損なわないドーム型の金属製ねじ込み式フードが付属。フードの外周にはφ52mmのスレッドがあり、フード使用/不使用の双方でフロントキャップが共用できます。
*1 ボディのファームウェアは最新版でのご使用をお願いします。特に2020年以前に発売されたボディ(Z5, Z6I, Z6II, Z7,Z7II, Z50)の古いファームウェアでは性能が発揮できない場合や機能の一部に制限が出る可能性があることから最新版のご使用をお願いいたします。ボディのファームウェアの確認及び、最新ファームウェアの入手についてはボディの取り扱い説明書をご確認ください。
*2 撮像範囲の設定は、手動による切り替えを行ってください。
*3 本製品は、株式会社ニコンとのライセンス契約の下で、開発・製造されています。
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投稿を表示私も「40mm」に反応してコシナのサイトを覗いて来ました。
フィルター径が52mmで、Z40mm f/2と同じなんですね。ドーム型フードにちょっと興味ありです。
外観はまさにコシナ。マニュアルフォーカスの感触も良さそうです。
上平さん、貴重な情報ありがとうございました。(^^)
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投稿を表示ご投稿で興味を持ちましたので、公式サイトを見てきました。
公式の紹介動画を拝見したところ、SEPTON 40mmの元になった工学系のオルソメタータイプが、引き伸ばし機に使われていたレンズタイプで歪みの少ない描写が特徴だとか。
実は引き伸ばし用レンズはニコンの"EL-NIKKOR 50mm F2.8"を含めて数本所有していまして、近接撮影で使ってみようかなと考えていたものですから、そういうことも含めまして興味深く拝見しました。