Z シリーズの生産国を確認する方法の一つの手順は、ニコンのホームページの「サポート」で、「Q&A・よくあるご質問」 を選択し、「製品に関するよくある質問」 の 「キーワードから探す」 で、「Z シリーズの生産国」と入力して「検索ボタン」を押すと、「Z CINEMA シリーズ/Z シリーズの生産国について」に誘導するURLが表示されるので、そのURLを押す手順です。更新日は2026年01月22日になっていました。
シネマカメラ(Z CINEMA シリーズ)とミラーレスカメラ(Z シリーズ)は、全てタイ生産でした。
58mm f/0.95 S Noct、24-70mm f/2.8 S、24-70mm f/2.8 S II、100-400mm f/4.5-5.6 VR S、400mm f/2.8 TC VR S、600mm f/4 TC VR Sは、日本生産でした。
DX MC 35mm f/1.7は、ベトナム生産、残りは、タイもしくは中国生産でした。
タムロンに生産を委託している場合には、中国かベトナム生産になる可能性が高いようですが、2026年1月30日発売予定の24-105mm f/4-7.1は、タイ生産でした。
2026/01/25 18:37
2件のコメント
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投稿を表示NIKON規格の上で生産されているので全てメイドインNIKONと思っていますので生産国を特に気にしたことはありませんでした。
とは言うもののやはり日本製ならそれに越したことはありません、そこで自分のZ用レンズを調べてみました。
すると以外にもタムロンの70-180f2.8 Di Ⅲ VC VXD G2はメイドインJAPANでした。
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投稿を表示ニコン・タイランドについて、いつでしたか、NHKのプロジェクトXで取り上げられていました。
タイが100年に一度レベルの洪水にみまわれたとき工場も被害にあい、現地従業員と日本から緊急派遣された社員とが一致団結して復旧させたという話でした。
現地の皆さんがニコンという会社をとても大切に思ってくれていることが感じられて、きっとニコンがどの国の従業員も大切にしているんだろうなと思いました。
まあ、きれいごとばかりではないでしょうが、従業員の気持ちはやっぱり製品の品質にも影響するだろうなと思う次第です。