はじめまして。
はじめて投稿させていただきます。
よろしくお願いいたします。
素朴な疑問なのですが、カメラの画像の縦横比は、歴史的に2:3となっていますが、最近では、iPhoneでは3:4で、昔のテレビは3:4で、映画は9:16で、昔の中判カメラは3:4(6:8)で、大判カメラは4:5(8:10)で、Instagramは1:1ですね。
デザインや美術の世界では、昔から目に映る最も自然な比率の黄金比(約5:8)があります。
黄金比が最も優れている比率ではありませんが、縦横の自然な比率に見える黄金比が、人間の目に見えたものを切り出す写真の縦横比にないのが不思議だなと気づきました。
ちなみに、コピー用紙のA4やB4は、白銀比(約5:7)です。
これは、工業的に意味があると思います。
写真は2:3が見慣れているかもしれませんが、自然と美しい黄金比や、印刷しやすい白銀比の撮像範囲があっても良いのではないかな?と思いました。
A3にA3ノビがあるように、写真にもトリミングするための余白が必要というなら分かります。
でも、あまりトリミングしない私としては、最初から黄金比の縦横比があったら、もっと自然に写真が目に映るのではないかな?と思いました。
2:3から黄金比(約5:8)に変更すると、同じ横幅では上下が狭まります。
また、同じ上下幅では、左右が広がります。
撮る人によって、焦点距離35mmと50mmのレンズを選ぶように、撮像範囲の選択肢は増やせないのでしょうか?
皆さま、いかがでしょうか?
はじめまして。
はじめて投稿させていただきます。
よろしくお願いいたします。
素朴な疑問なのですが、カメラの画像の縦横比は、歴史的に2:3となっていますが、最近では、iPhoneでは3:4で、昔のテレビは3:4で、映画は9:16で、昔の中判カメラは3:4(6:8)で、大判カメラは4:5(8:10)で、Instagramは1:1ですね。
デザインや美術の世界では、昔から目に映る最も自然な比率の黄金比(約5:8)があります。
黄金比が最も優れている比率ではありませんが、縦横の自然な比率に見える黄金比が、人間の目に見えたものを切り出す写真の縦横比にないのが不思議だなと気づきました。
ちなみに、コピー用紙のA4やB4は、白銀比(約5:7)です。
これは、工業的に意味があると思います。
写真は2:3が見慣れているかもしれませんが、自然と美しい黄金比や、印刷しやすい白銀比の撮像範囲があっても良いのではないかな?と思いました。
A3にA3ノビがあるように、写真にもトリミングするための余白が必要というなら分かります。
でも、あまりトリミングしない私としては、最初から黄金比の縦横比があったら、もっと自然に写真が目に映るのではないかな?と思いました。
2:3から黄金比(約5:8)に変更すると、同じ横幅では上下が狭まります。
また、同じ上下幅では、左右が広がります。
撮る人によって、焦点距離35mmと50mmのレンズを選ぶように、撮像範囲の選択肢は増やせないのでしょうか?
皆さま、いかがでしょうか?
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19
たけ
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09/01
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