ニッコールクラブのオンラインセミナー。
「初めての組写真」というのに参加しました。
講師は小林紀晴さん。
おお、ぼくのあこがれの写真家である。
『アジアンジャパニーズ』や『写真学生』を読んで以来、ファンなんですよ。
オンラインだから、ズームを使っての講義だけど、面白かったです。
小林先生曰く・・
・組写真を撮るというのは、新しい価値観の提示だ
・わたしには世界はこう見えているということを提示する
・写真は問いであって、答えではない。答えは観た側が探す
・観る側の想像力をいかにかきたてるか
・タイトルは説明ではない。それを見て、見る側に連想させる
・10人がいたら10人にわからなくてもいい。5,6人わかってくれればよい
なるほど。
で、自身の作例を表示しながらいろいろと説明していただきました。
例えば、『深い沈黙』っていう信濃の雪山のモノクロ組写真。
これが「雪山」とか「冬山」ってタイトルだと、全然読み取る内容がちがってくるでしょう!?とか。
なるへそなあ・・・と頷くばかりの1時間半。
(自分のメモを見ながら書いているので、間違いがあったら全てぼくの責任ですm(__)m)
ニッコールクラブのオンラインセミナー。
「初めての組写真」というのに参加しました。
講師は小林紀晴さん。
おお、ぼくのあこがれの写真家である。
『アジアンジャパニーズ』や『写真学生』を読んで以来、ファンなんですよ。
オンラインだから、ズームを使っての講義だけど、面白かったです。
小林先生曰く・・
・組写真を撮るというのは、新しい価値観の提示だ
・わたしには世界はこう見えているということを提示する
・写真は問いであって、答えではない。答えは観た側が探す
・観る側の想像力をいかにかきたてるか
・タイトルは説明ではない。それを見て、見る側に連想させる
・10人がいたら10人にわからなくてもいい。5,6人わかってくれればよい
なるほど。
で、自身の作例を表示しながらいろいろと説明していただきました。
例えば、『深い沈黙』っていう信濃の雪山のモノクロ組写真。
これが「雪山」とか「冬山」ってタイトルだと、全然読み取る内容がちがってくるでしょう!?とか。
なるへそなあ・・・と頷くばかりの1時間半。
(自分のメモを見ながら書いているので、間違いがあったら全てぼくの責任ですm(__)m)
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オムライス島
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02/12
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組写真