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こだま(木霊)探しに。
こだまに会いに富士まで出かけました。会えたか?会えましたよw.
こだま(木霊)探しに。 こだまに会いに富士まで出かけました。会えたか?会えましたよw.
苔とシダの道標
湿った岩肌を静かに覆う苔と、そこに力強く根を広げるシダがありました。光の当たり方ひとつで、どこからが石でどこからが命なのか分からなくなるような、不思議な一体感を覚えていました。
苔とシダの道標 湿った岩肌を静かに覆う苔と、そこに力強く根を広げるシダがありました。光の当たり方ひとつで、どこからが石でどこからが命なのか分からなくなるような、不思議な一体感を覚えていました。
光の落ちる場所
長い時間をかけて築かれた壁に、新しい緑が少しずつ広がっていました。木々のすき間からこぼれる光が、かたい表面と柔らかい葉の分かれ目をやさしく包み、ひとつに繋ぎ止めているような心地よさがありました。
光の落ちる場所 長い時間をかけて築かれた壁に、新しい緑が少しずつ広がっていました。木々のすき間からこぼれる光が、かたい表面と柔らかい葉の分かれ目をやさしく包み、ひとつに繋ぎ止めているような心地よさがありました。
苔の向こう
苔むした木が目の前にあり、その隙間からアジサイが色をにじませていました。この木の向こうは、まるで違う時間が流れている場所のよう。青い色の重なりが、何か静かな物語を語りかけている。そう思えました。
苔の向こう 苔むした木が目の前にあり、その隙間からアジサイが色をにじませていました。この木の向こうは、まるで違う時間が流れている場所のよう。青い色の重なりが、何か静かな物語を語りかけている。そう思えました。
沈黙
暗い空間に包まれる感覚がありました。そこに咲く花は、まるで深く沈んだ場所に残された、かすかな記憶のように感じられました。
沈黙 暗い空間に包まれる感覚がありました。そこに咲く花は、まるで深く沈んだ場所に残された、かすかな記憶のように感じられました。
春のあしあと
はらはらと散った桜の花びらを撮ってみました。
春のあしあと はらはらと散った桜の花びらを撮ってみました。
苔の燭台
本日、一か月ぶりの登山でした。 生憎ほとんど曇りだったうえ、花も少なかったのですが、視点を変えて普段は見られない景色を見られる事だけでも十分な楽しみだったりします。
苔の燭台 本日、一か月ぶりの登山でした。 生憎ほとんど曇りだったうえ、花も少なかったのですが、視点を変えて普段は見られない景色を見られる事だけでも十分な楽しみだったりします。