メンバーズ・フォト

denshakamera2
2026/01/31 23:52

冬色チャレンジ 津軽線:本州最北端の貨物列車

国鉄時代の津軽線(蟹田・瀬辺地)です。

当時の本州最北端の貨物列車です。

橇(かんじき)履きでの撮影でした。
(新宿の登山用品店が橇を用意してくれました。)

NikonF+NikkorS Auto50mmf/1.4
 

コメントする
2 件の返信 (新着順)
makun
2026/02/04 16:39

DE15 2555と読めます。元はラッセル車なんですね。
短い編成で、まるでZゲージの模型のようです。(^^)


denshakamera2
2026/02/04 22:56

DE15はラッセルヘッド装着車で、夏季はヘッドを外して入換用とする、と記憶していました。貨物機としての利用は問題ないのですが、ちょっと意外ですね。入換機のハチロクが補機としてローカルに入るのは普通でしたが、DE15の貨物本務機というのは不自然かなあ、とか思います。

makun
2026/02/05 00:11

ご教示ありがとうございます。
それではかなり珍しいシーンなのかもしれませんね。いろいろ想像を広げられて、鉄道写真は見る楽しさも奥が深いですね。(^^)

TOSHI
2026/02/01 10:50

ローカル線の貨物らしい長閑な画ですね。キハ40を撮りに津軽線を訪れたのですが、蟹田の手前は電化区間でしたのでこの付近はノーチェックでした。


denshakamera2
2026/02/01 12:37

確認すると弘前付近で五能線を撮影した後に訪れたようです。将来ここを高速貨物列車が通過することなど微塵も考えませんでした。現在は架線が張られ、北海道と本州とを結ぶ重要貨物路線と化しています。長閑な時代を撮影できたのは幸いでした。保管した橇はどこにあるのか行方不明です。