たぶん、両方お持ちの方もおられるでしょうし、たぶん、ソフトウェアの作り方としては両方のOSでデータ互換はあるだろうと思ってはいるのですが、念のため、ご存じの方おられたら教えてください。
皆さんご存じの通り、Windows 10は今年の10月でサポートが終了します。私のPCはそれなのですが、10年もののプライベートブランド(というか、DOSパラ仕様、とか)で、もはやWindwos 11にはアップデートできません(HWが追い付かない)。友人に聞くと、裏技があるようですが、写真編集でNX Studioを使用するにあたって、そんな重たいPC使いたくない。
そこで、今回、Macに乗り換えようと思っておりますが、もしかして、WinとMacで写真データの互換性がないのはちょっと困るな、と思いました。まあそんなことはないだろうと思いながら、ただ、過去から存在する膨大な量の編集データについて、NikonのRaw Dataフォルダーにできる「NKSC_PARAM」フォルダー内の附属ファイルとかも含め、WinとMacできちんと過去のものも読み込めるんだよな~、というのを確認したいのです。
WindowsのNTFSファイルシステムとMacのAPFSファイルシステムの互換性がないのは聞いており、過去のディスクデータ(Win)はいったんexFATか何かにコピーしないといけないとか、その辺もあるので、手間は相当かかると思いますが、その辺も含めて、乗換経験のある方、事前に考えておく必要のあること、お教えください!
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投稿を表示データの互換性に関しては、しょうたさんやコーディーさんが書かれていますので、それ以外の留意点について、私自身の経験を踏まえて書かせていただきます。
ファイルシステムに関する言及がありますので、おそらく内蔵か外付けのハードディスク経由でのファイル移行を想定されているのだと思います。その場合、問題となるのは以下のポイントになります。
・OS毎のファイルシステムの違いはかなり厄介です。
・exFATは仕組みがあまりにも単純すぎて、何らかのトラブルが生じた際にファイルが簡単に壊れます(NTFS、APFSはそれぞれのOS上で使用する限りとても堅牢)。
・USB接続はトラブルが起きやすい(問題解決に時間がかかる&稀に致命的なダメージ)。
・Windowsは(未だに)データ移行など大量のファイルを扱うのが苦手(遅い、書き込み時にトラブルを起こしやすい)です。
以上の問題に煩わされることにうんざりして、私はネットワーク経由でファイル転送するようになりました。
ネットワーク経由ですと、読み込みと書き込みをそれぞれのOS側で行うため、ファイルシステム違いに悩まされる必要性がありませんし、USBも使いませんし、(Win→Macですと)Windows側での書き込み処理も必要ありません。
WinとMac双方が、ギガビット対応であればかなり高速に転送できます。
ネットワークの知識をお持ちなら、LANケーブルでの直接接続も可能かと思いますが、手軽なのは(ギガビット対応の)ハブもしくはブロードバンドルーター(のハブ)を使うことです。
転送方法ですが、
・クラウド経由(大容量のサービスと有線接続の高速インターネットを契約されているなら一番手軽かもしれません。LAN内接続よりかなり転送速度は落ちると思います)
・NASを経由する
・Mac側でSMBファイル共有(Windowsのファイル共有互換)を使う
・Windows、Macとも標準対応しているssh(sftp)を使う
などの方法が考えられます。(私は、サーバーの設定に慣れていますのでsshやSMBを使っていますが、知識がないとかなり難しいように思います)
あと、ハードディスクの直接接続、ネットワーク経由にかかわらず、トラブルを避けるため大量ファイルを一度に転送するのではなく、百ギガバイト程度かそれ以下に分けて保存(転送)していく方が、万が一のトラブル発生時にもリカバリーが容易になるように思います(分割の手間はかかりますが)。負荷=発熱なので、大量データを一気に処理するのは、この時期なかなか辛いものがあります。
ご参考になれば。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示私が使っている環境でのお話をさせていただきます。
Windows10,MacOS12で利用しています。
NikonのRAWデータ、nksbデータはWindows,MacOSでの互換性があるのでコピーしても利用できています。
私が以前ハマったのは下記の2点です。
①ファイルフォーマット
書かれているようにWindows,Macで共通で使えるストレージ(HDDやSSD)の準備が必要です。
exFATが一般的だと思うのでそちらで問題ないと思います。
②大容量ストレージの認識
Windowsでは認識できるがMacでは認識されないってケースがあります。
容量の矛盾や電力供給など切り分ける必要があり、結構面倒だったりします。
今回購入されるMacのPCと外付けストレージなどは相性も含めて確認した方がいいと思います。