実は、結構悩ましくて・・・
カメラや保存作品のストレージ問題です。
今使っているD850はCFメモリーカードタイプB
もう3年使っています。ほぼ毎週カメラを使うので
そろそろ替え時かな?
たまに真っ黒なデータが上がっているのも
ひょっとしてカードが傷んで来てるのかも・・・?
そう思ってめったにやらない端末を使っての
カードのフォーマット。しばらくは様子をみますが・・・
●メモリーカードの管理はどのくらいの期間で買い換えているか?
カメラだけでのフォーマットではなく端末を使ってでの
全体フォーマットをみなさん行っているのか?
CFメモリーカード結構高いのよ。トホホ。
お詳しい方がいらっしゃればご教示いただければ幸いです。
また、ここからが本題で・・・
撮影データの保管問題です。
今は外付HHDで保管しておりますがそろそろ8TBが
3本目に突入しようとしています。高いので4本目になる前に
NASに変えてしまうのも手なのですが、まずは通信環境の
問題からです。
●どのような通信環境であれば快適にNASに
移行できるのでしょうか?
今のところ問題がないので昔
加入していた光通信1Gのままです。
また、マックに買い換えようとしたときのデータ管理です。
実際、買い換えるかどうかもわからないですが、娘が学生のうちに学割を使って買ってもらっても良いかと思っています。
この中途半端な事態を打開すべく
●そろそろ外付けHHDで管理するのはやめよかな。
管理しやすい管理方法。オススメのNASを含めそのほかの方法
●パソコンをウィンドウズからマックに変えることを
想定していますがどちらも使えるようなデータ管理方法。
フォーマットが違うので何をどうすれば良いのか?データが多いのでめちゃくちゃ悩ましいです。そのままウィンドウズでも
良いかもと考えてしまします。
いま、すぐにとはいかないですが。実はあまり良くわからないことが多くて・・・
以前にRyoさんがみなさんにお伺いしていたのを参考にしつつ
みなさまのお知恵を借ります。
よろしくご教示お願いします。
解決済み
ストレージ問題
ベストアンサー
ゆきだるまさん、
ご相談を拝見して、お気持ちわかるなぁと思いながら書きました。全部にお答えできるかはわかりませんが、私の運用を共有してみますね。参考になる部分があれば嬉しいです。
まずメモリーカードについて、私はダブルスロットを活用してCFexpressとSDカードの両方に同時記録しています。片方が読めなくなっても片方が残る、という保険の発想です。D850もXQD/CFexpress Type BとSDのダブルスロットですよね。
撮影を終えたSDカードはフォーマットせずに、そのままケースに入れて保管しています。メインの保管はNASなんですが、SDカードも物理的なバックアップとして積み重ねておく感じです。SDは比較的お安いので使い捨て感覚で割り切れます。CFexpressはそうもいかないので、こちらはカメラ本体でフォーマットして使い回しています。パソコン側でフォーマットするとカメラが認識しづらくなることが稀にあるようなので、フォーマットはカメラ側で、が無難かと思います。
カードの寿命は正直よくわからないのですが、3年ほぼ毎週使用でそろそろ買い替え検討、は妥当な判断に聞こえます。真っ黒データが混じり始めたのは、明確な警告サインとして受け止めて良いのかなと。CFexpressは本当にお高いですよね…買い足すたびに胃が痛みます😩
次に通信環境のお話ですが、NASで重要なのは「光回線の速度」ではなく「家の中のLAN速度」なんです。家の中でNASとパソコンをつなぐのはLANケーブルやWi-Fiで、普通の家庭用ルーターなら1Gbps(ギガビット)対応になっているはずです。光1Gを引いていらっしゃるならLAN側も1Gbpsは出るので、NASは十分快適に使えます。光回線の速度が効いてくるのは、外出先からスマホでNASの写真を見るとか、別のクラウドに自動バックアップするとか、「家の外とやり取りする」場面です。家の中で完結する分には、いまの環境のままで何も問題ないかと思います。
そして本題の、HDDからNASへの移行とWindows/Mac両対応の件ですが、実はこの悩み、NASでスッキリ解決します。NASはどちらのOSからも同じ共有フォルダーとして見えるので、「WindowsのフォーマットかMacのフォーマットか」で悩む必要がなくなるんです。将来マックに乗り換えても、同じNASをそのまま使い続けられます。学割のタイミングでマックに移っても、写真データはNASに置いたままで何も触らずOK、というのは精神的に大きいと思います。
私はSynologyというメーカーのNASを使っていて、国内では情報も多く入門しやすい印象です。4ベイ(HDDを4本挿せる)モデルに大容量HDDを入れて冗長化を設定しておくと、HDD1本が壊れてもデータが守られます。これは単なる外付HDDにはない安心感で、「3本目に突入」みたいなハラハラ感から解放されるのが地味に大きいです😉
8TB×3本分のデータですと24TB相当なので、たとえば16TB×4本の冗長化構成(実容量48TB相当、HDD1本壊れても大丈夫)あたりが現実的かと思います。移行は焦らず、まずNASを設定して空のまま立ち上げ、外付HDDを1本ずつNASにコピーしていく手順がおすすめです。コピーが済んだHDDも即処分せず、しばらく予備として保管しておくと安心だと思います。
Synologyには「Synology Photos」という写真整理アプリも付いていて、撮影日・場所・カメラ機種・レンズ・焦点距離・シャッタースピードなどで自動分類してくれます。AIシーン認識もあります。精度はご愛敬ですが😉 いまフォルダーを掘って写真をお探ししているのだったら、これだけでも日々の使い勝手が結構変わるかもしれません。
現像はMac上のNX Studioで行っていますが、現像対象の写真ファイルはNAS上の別フォルダにコピーします。このフォルダはMacのローカルフォルダと同期していて、NX Studioは同期されたローカルコピーに手を加えることになります。現像後に書き出されたファイルもNASと同期され、自動的にNAS上に保管される仕組みになってます。
最後に蛇足ですが、私はNAS1台だけでなく、もう1台別の場所に置いたNASへ毎晩自動で複製しています。家ごと何かあっても写真は残る、という発想です。ここまでやるかはお好み次第ですが、「大事な写真は複数の場所に置く」という考え方だけでも頭の片隅に置いていただければと。
長文失礼しました🙇 一気に全部やる必要はないので、まずはNAS1台を導入して外付HDDを順次移すところから始めるのが現実的かと思います。良いご判断ができますように!
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投稿を表示私の場合ですが、ストレージについてはNAS(Synology DS220+)を使用しています。
2023年1月に購入し、ポイント分を含めて約39,000円でした。
HDDはWD Blue WD80EAZZ 8TB×2本をRAIDで運用しており、こちらは2本で約25,000円でした。
現在の運用は次のようにしています。
① 撮影から帰ってきたら、PCのSSDにフォルダを作成してCFexpressからコピー
(フォルダ名には日付+撮影地名を付記)
② NX Studioでセレクトし、失敗作を削除
③ 保存に値するデータだけをNASにコピー
④ CFexpressはカメラ本体で時々初期化
⑤ PCのSSD上のデータは、撮影後半年くらいで削除
以前、PCのSSDがクラッシュして痛い目に遭った経験があるため、基本的に必ずどこか2か所に同じデータが存在する状態にしています。
また、NASは常時稼働させず、週末だけ電源を入れています。真夏の室内は無人だと暑いですからね。
Z6IIIでは512GBのCFexpressを使用しています。RAW+JPEGで記録していますが、CFの容量にかなり余裕があるので、撮影のたびにフォーマットすることはせず、カードの半分くらい貯まるまではそのまま使っています。明らかな失敗作については、撮影の合間に手動で削除しています。
NASを使う上で個人的に重要だと思っているのが、「セレクトをNAS上でやらない」ことです。
どれだけ家庭内LANを高速化しても、NASに保存したRAWデータをNX Studioで閲覧するのは、PCのSSD上に置いた場合と比べてかなりストレスがあります。
そのため、
撮影 → PCのSSDにコピー → SSD上でセレクト → 必要な写真だけNASへ保存
という流れにしています。そして、セレクト自体もかなりシビアにしています。
「これは良い写真だから残そう」だけではなく、
「これを何年後かに自分がもう一度見返したいと思うだろうか?」
を基準にして、似たような写真はできるだけバッサリ捨てています。
8TBのHDDを何本も増やしていくと、容量だけでなく「何を残すか」という問題も大きくなってくると思います。私の場合はNASを導入することで保存場所を一本化する一方、保存する写真そのものもかなり絞っています。
なお、私の写真は私以外の人が見ても、たぶんそれほど価値を見出せないと思います(笑)。
完全な自己満足ですので、将来誰かに引き継いでもらうことまでは考えていません。
「自分一代で完結する写真庫」という前提で保存しています。
そのため、私の場合は「何十TBもの写真を永久保存する」というより、「自分が将来もう一度見たい写真だけを、できるだけ安全に残す」という考え方です。もちろん、NASそのものが天災などで破壊されれば大きなショックですが、そこまでのリスクに対して無限にコストを掛けるつもりもありません。
極端に言えば、「写真が全部なくなったら相当ショックだけれど、人生が終わるわけではない」くらいの熱量で考えています。
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投稿を表示ゆきだるまさん、
追伸です。
CFカードについて、ファイルが正しく格納されないことがあったのでしたら、先日の通り、もし、まだ試されるなら、SDカードをバックアップ用として撮影するのは必須で、もし私なら、もう一度、あるいは二度再発するようであれば、諦めて購入しますね。高いけど。
撮影したデータが壊れるのが、一番辛いですもんね。
たぶん、もう決断されてるんじゃないかと想像しますが、念のため。
さらにもひとつ追伸です:
他のスレッドで書きました、プラチナ特典の無償点検に出したら、故障が見つかり修理した件、お札が2枚、飛んで行きました(修理はすごく早くやっていただけて、その点は嬉しかったです)。
いい画像、残しましょうね😂
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投稿を表示私の場合ですが
メディアに関しては、調子が悪くなったら、カメラ本体で物理フォーマットをかけております。
私はD850→Z9と移行にあたり、一時期同時使用してしたこともあり、CFやXQDが何枚か手持ちがあるのもあり、常にサブおよび非常用として持ち歩いてはおります。
撮影したデータは
撮影後に、外付けのSSD(4TB、バックアップクローン用として6TB)に複製を行います
そののち、保存する必要のない撮影ミスなどのデータ選別を行ったのち
バックグラウンド処理を設定しておいたフォルダーにデータを移動して、そこでAmazonPhotoと同期をとる形でデータをアップロードするようにしております。
極力、データが2か所には存在する形を維持するようには心がけております。
じぶんの過去の撮影ーデータについては、AmazonPhotoにアップロード後は手持ちで2TB,1TBのジャンル毎のSSDや、HDDに移動してオフライン管理しております。
何かしらのヒントになることがあるかは?ですが^^;
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投稿を表示作品の保存方法についてですが、私なりの回答になります。
私のやり方が最適とは思いませんが、参考までに書いてみます。
2年前に NAS を導入し、8TB × 2 で RAID を組んで運用していました。
しかし、それでも容量はすぐにいっぱいになってしまい、さらに私が選んだ NAS は速度が遅かったのです。
コスト面だけを考えると、Amazon Photos にアップするのが一番安く済むのかもしれません。
ただ最近、思い切って 24TB の HDD を導入しました。
価格も約 80,000 円ほどで、NAS 本体+8TB × 2 よりも安く収まりました。
内蔵して使っていますが、容量に余裕があると安心感がありますね。
HDD は容量が大きくなるほど 1TB あたりの単価が安くなる傾向があります。
選択肢として検討してみても良いと思います。
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投稿を表示ゆきだるまさん
私はPC関係全く詳しくないので、アドバイスできませんが、この前のPHOTO HUB交流会のあと、よくよく今後のことを考え、MacBookProに乗り換えました(Windowsもの残していますがLightroomはMacだけで使ってます。というのは、RAWデータは外部SSDに保管して接続しているのでPC変わると毎回接続がめんどくさいので)。PC環境や、やりたいことは人それぞれなので、もうやっていらっしゃるとは思いますがCOPILOT等AIに状況説明しながら移行対応するのが一番だとおもいます。私は先月、2週間くらいCOPILOTと相談しながらようやく安定運用できるようになりました。デジカメを使い出して3年目なのでまだRAWは2TBで収まっていますが、バックアップに今はSSD2TBとHDD2TBの2つ用意しています。データが2TBでは足りなくなってきたので4TBのHDDを買おうかと検討中です。本当はSSDにしたかったのですが、昨今の価格高騰でHDDにする予定です。 ごめんなさい、全く参考になりませんね。でも、思うに本件に関してはAIに聞くのが一番だと思いますよ。たまに古い情報を平気で言うのでCopilotを問い詰めたら「私の情報は2023年くらいまでに学習した内容をもとに回答していることが多いです」と白状していましたが。。。(無償版だから?)😎 (でもMacは早くていいですよ。その点は、変えて大正解でした。早いので、いろんな現象を試すことができるようになったからです。)
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示ストレージ問題について、先ほども「gemini」の回答の一部をお伝えしましたが、相談文全文をgeminiに投げ込んでみたところ、それなりに使える回答が出てきました。差し支えなければ「gemini」に質問文を投げてみてはいかがでしょうか?ただし、ところどころに間違いがある場合もあるという前提でご使用下さいませ。
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投稿を表示ゆきだるまさん、
Cc:コーディーさん
ご質問の方向はたぶん、下記の3点かと。
① カメラの第一保存メディアであるCFカード/SDカードの有効期間
② データの保存領域であるSSD/HDDの問題(容量、価格、代替えの保存方法)
③ MacとWinで互換性のあるデータ保存?
まず、①(②にも少し関係しますが)、DRAM自体は時代ごとに上がったり下がったりを繰り返していると思いますが、現在は
1) AIデータセンター等の需要拡大
2) 円安
3) カメラ画素数の増加
なとの影響で上昇傾向なので、CFカードはもともと高かったですが、SDカードもかなり上がってるように思います。
じゃあどうするの、て話ですが、私の作戦は
1.使い回し作戦(一つのSDカードをずっと使わない。撮影に行ったらローテーションさせる)
2.SDスロット2をバックアップ使用にする(結婚式、等、絶対に外せない時は特にこれ)。
幸い、私のカメラはD780なので、CFカードは必要ないから、まあ最悪、購入の腹は括りますが、ゆきだるまさんのD850は、転送速度と容量のメリットよりも、この局面ではちょっと価格的に辛いですね。
この手の保存メディアは、SSDやHDDも含め、劣化はまぬがれないです。といっても、何年持つか、というと、メディアのメーカーの信頼性にもよるし、一概にはいいにくいのではないかと。少なくともNikonが認めてるメディアを使うこと、くらいでしょうか。
あとは先ほども書いた通り、何かあった時のため、バックアップ体制を取っておく、ことくらいですかね。
② SSD / HDDの追加
これ、私も悩ましいです😓
そろそろ、私も買い増しを検討しかけてるところです。でも、SSDの4TB以上とか、って高くてちょっとなー。
SSDはいろいろ仕様の差もあろうかと思いますが、正直、8万円とか10万円越えもあったりして、とても手が出ません。もし、信頼性が高くて、安いのがあったら、どなたか教えてください。
HDDはまだ安いから、たぶんそっち買うかな、と思います。昔から出してるメーカーはそれなりに信頼できると思うので(速度とかはSSDには敵わないですが)。
それから、代替えの保存方法ですが、今考えてる候補は
・Google Drive。ただし無料は5GBなので、ちょっと寸足らずです)。容量ふやしても、TBオーダーにはちょっと届かないですね。
・私はAmazo Prime会員なので、Amazon Photosを使う。これは、写真データは容量無制限みたい。とはいえ、Rawはバカデカくなっちゃうし、現像したJPGだけでも過去データ全部逃すか、とは思ってるとこです。
みなさんのご意見、お伺いしたいですね。私のはイチ意見ですが、間違いや、もっといい方法もあるかもです。
③ Mac とWinのデータ互換
ゆきだるまさん、これは正直、完璧な信頼性を求めるなら、(私の経験的には)どっちかに揃えた方が良いかと。
ただ、現在持っておられるWinのフォーマットディスク(NTFS)は、Macでは読み込み可能なので(間違ってMacから書き込まないことは気をつけた方が良い)、塩漬けにするなら、そのままでもいいと思います。私は少しもったいなかったので(まだかなり容量余ってたし)、一旦exFATのディスクに全部コピーして、SSDのディスク(新しいの)を買って、APFS:Appleのフォーマットにして、そこに全移動しました。んで、開けたディスクもAPFSでフォーマットしてMac単独使用にする。信頼性や速度を考えると、これが良いと思いました。この辺は、ご指摘の、私の相談室スレッドで、みなさんのご意見、特にコーディさんのコメントが参考になりました。
https://photohub.nij.nikon.com/questions/wf80lsakd321kdlg
最後に、Winは画像の処理にはもってこいです。写真データの処理は、慣れたら、めちゃ楽だし、いいと思います。
でも、それ以外のファイル操作とか、ウィンドウファイルの操作とか、オフィスアプリとかは、もし慣れてるなら、Windowsの方がこなれてると思います。
あと、通信速度自体は、ホームネットワーク内のことだけなら、あんまり気にしなくてもいいとは思います。ただ、AmazonとかGoogleとかの外部ストレージ使うなら早い方がいいかもしれません。ただ、ホームネットワーク自体が1Gbpsならあんまり変わらんかなー。これは専門家とかよしぼうさんのように、Geminiに聞くといいかもです。
長々とすみません。
みなさんのご意見もお聞かせください。
私ももう少し知りたいことはあるので🙇🙇🙇
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投稿を表示私も、かつてD850を2台使っていました。その時の使用メモリーカードも、使用期間、記録データ容量も覚えていないので、ご質問の内、前半のメモリーカードの問題について、gemini の情報提供をさせて頂きます。私も gemini に質問する前から「gemini式」で管理運用してきましたが、問題が発生した経験はありません。現在の使用機材は、Z9, Z7Mk2 の2台体制で、カードはprograde digital cobalt-325GB とGOLD-1TBです。
では「メモリーカードの問題だけについて、gemini の情報提供」です。
寿命のサイン: 毎週撮影していて3年経過している点、そして何より「データが真っ黒になる(データの破損・書き込みエラー)」症状が出ている場合は、カードの寿命(または書き込みブロックの劣化)が疑われます。
リスク回避: D850はダブルスロット(XQD/CFexpress + SDカード)ですので、大切な撮影の際は「順次記録(メイン+サブ)」でSDカード側にもRAWまたはJPEGのバックアップを同時記録する運用を強くおすすめします。
② 端末(PC)でのフォーマットとカメラでのフォーマット
結論: 普段の運用は「カメラ側でのフォーマット」が鉄則です。
理由: カメラ側でフォーマットすることで、そのカメラに最適なファイルシステムとフォルダ構造が構築されます。PCでフォーマット(特にNTFSや標準のexFATなど)を行うと、カメラとの相性問題でエラーが発生しやすくなることがあります。
トラブル時の全体フォーマット(ローレベルフォーマット):
SDカードの場合は専用ツール(SD Associationの「SD Card Formatter」など)で物理フォーマットを行うのが有効ですが、XQD/CFexpressの場合はPC上での完全フォーマットよりも、カードメーカー純正の診断・初期化ツール(Lexar Image RescueやSanDisk/Sonyなどの専用ユーティリティ)の利用が推奨されます。
※PCでフォーマットした場合でも、カメラにセットした後に必ず「カメラ側で再フォーマット」を行ってください。
💡 補足(カード代の節約):
D850のファームウェアを最新(Ver 1.20以降)にアップデートすると、XQDだけでなくCFexpress Type Bカードが使用できるようになります。CFexpressの方が普及率が高く、容量あたりの単価が抑えられる場合があるため、次回買い替えの際は検討してみてください。