10年以上も前にNikonでナニカの写真を募集しているからと、支部長に言われて提出した写真が小さく採用されました。
サロン・ドに何回か予選通過があるのみで
佳作に入るなんて、夢の夢、でも一度は入選してみたい。
どんな方法が、工夫をすればいいでしょうか?審査員の傾向を調べるとかも言われてますが、教えてください。
ベストアンサー
Luccaさん
私は、ここ3年ほど、趣味の写真の目標として、フォトコンテストに入賞する事を第一にやってまいりました。写真の楽しみ方は色々で、私の中間目標が必ずし良い事とは思っていません。メリット、デメリットありますよ。フォトコン誌の年度賞や、サロンドの年度賞の方の知り合いもいて、3年経験の者が何を言うか、とは思いますが、この3年間、真剣に応募し、色々な先輩の話しも、審査員をやられている写真家さんのご意見も、はては、コンテスト主催者のスタッフをやられている方にもお話しを伺いました。最初はなぜ入選しないか全く分からず、辞めたくなる事も多かったのですが、一度入賞すると、だんだん、コツのようなモノが分かって来たような気もします。そう、入賞には、良い写真を撮ること以外に、色々戦略を立てたり、コツを学んだり、運にも恵まれないといけないと言う事を学びました。Nikonのフォトコンテストに限りませんが、当たり前の事で言えば、以下は大事かなと思います。
①プリントミスや、意図していないブレとかピンアマとか、水平ミスは、まず弾かれる
②多数の応募の中で、一瞬で選ばれるだけの写真のインパクト
③審査員に驚きを与えない、既視感のある被写体や構図(オリジナリティ)
それから、審査者の方の傾向は大事だと思います。同じ作品を別のフォトコンに出したら上位賞が撮れたと言う話しはよく聞きます。入賞のコツについてはまだ試行錯誤中ですし、ここに書くのも何なので、何処かでお会いした時に話し合いましょう。自分の考えを長々と書いてしまいましたが、私も悩みつつ続けています。他の方のご意見も伺いたいと思います。
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投稿を表示Luccaさん、
フォトコンで認められたいというのは、私も考えています。
しかし、会報フォトコンに関して(ニッコールクラブのアドバイザーの先生方には大変お世話にもなってますし、いろいろなことを教えていただいている師匠たちであることは私にとって重要なことで、尊敬もしている、ということをお伝えした上であえて言わせていただきますが)、そこで評価されるのは、ニコンの先生方の判断、ニコンの基準だと、最近は思ってます。
どなたかがおっしゃられてますが、会報で落ちても、他で入選、またその逆、もあります。
つまり、フォトコンの審査員の方々で、評価の方向が異なるという点、それから、フォトコン自体もテーマがそれぞれ異なっているということです。
いろいろなフォトコンがありますから、そこで評価されるためには、その傾向と対策に合わせた作品作りをする必要があります。
一時期、それをつづけたことがありますが、それは確かに自分の考え方や技術の向上にはつながりました(撮影技術、機材に対する考え方、プリント精度、パソコンでのレタッチ方向性などなどです)。
でも気をつけないといけないのは、「自分は一体、何を撮りたいのか」という自分自身から離れていってしまったり、わからなくなったりすることだと思います。
もしかすると、もうフォトコンはいいや、と思った時が、自分の撮りたいもの、やりたいことにたどり着けるきっかけかも知れませんね。
私は、フォトコンでも入選もらいたいですが、それは、自分の作品が認められることへのご褒美だと思って、あんまりそのためだけに写真撮ることは無くなりました。
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投稿を表示私も悩んでいます。
フォトコンのために撮ってるわけではないですが、ここで評価されないのは悔しい。(-_-;)
このところたどり着いて私がやっていることです。参考になれば・・。
事前準備でやるべきこと(ここで8割決まる)
① 会報フォトコンの「性格」を理解する
ニコン会報は、
芸術性一点突破 ❌ 機材自慢 ❌ SNS映え ❌
○「ニコンユーザーの共感」「写真としての丁寧さ」「安心感」 が強いです。
② テーマを「言葉」で先に決める
撮りに行く前に、必ず一行で言えるテーマ を用意します。
悪い例:「雪景色を撮る」→良い例「雪が形を持った瞬間」
③「組写真前提」で設計する
会報は組写真が強いです。
撮影現場でやるべきこと(差が出るポイント)
① まず“説明写真”を1枚撮る
② 主役は「モノ」より「状態」
③ 撮りすぎない(重要)
撮り続ける=思考停止 になりやすい。
会報向けは「考えて撮った痕跡」が大事。
④ 人が写るなら「顔は要らない」
会報では背中、影、足元、これだけで十分「人の気配」が伝わります。
顔が出ると説明的になりがち。
レタッチ・印刷など後処理(ここで落ちる人が多い)
① レタッチは「一歩手前で止める」
自分が「もう少し行ける」と思ったら止める
② 組写真は「並び」が作品
③ タイトルとキャプションは「説明しない」
会報で評価される文章は:
状況説明 ❌ 感情の押し付け ❌
良いキャプション:写真で分かることは書かない
④ 印刷は「普通」が一番強い
用紙:セミマット〜マット(用紙選びも大切)
サイズ:規定どおり 黒つぶれ・白飛び厳禁
「きれい」より「落ち着いている」 が評価されます。
お互い頑張りましょう。(・∀・)/ ハーイ