なんでも相談室

2026/02/03 10:59

回答募集 どうすればNikonに自分の写真が認められるのだろう

10年以上も前にNikonでナニカの写真を募集しているからと、支部長に言われて提出した写真が小さく採用されました。
サロン・ドに何回か予選通過があるのみで
佳作に入るなんて、夢の夢、でも一度は入選してみたい。
どんな方法が、工夫をすればいいでしょうか?審査員の傾向を調べるとかも言われてますが、教えてください。

3 件の回答 (新着順)
しえん
2026/02/03 22:43

私も悩んでいます。
フォトコンのために撮ってるわけではないですが、ここで評価されないのは悔しい。(-_-;)
このところたどり着いて私がやっていることです。参考になれば・・。

  1. 事前準備でやるべきこと(ここで8割決まる)
    ① 会報フォトコンの「性格」を理解する
    ニコン会報は、
    芸術性一点突破 ❌ 機材自慢 ❌ SNS映え ❌
    ○「ニコンユーザーの共感」「写真としての丁寧さ」「安心感」 が強いです。
    ② テーマを「言葉」で先に決める
    撮りに行く前に、必ず一行で言えるテーマ を用意します。
    悪い例:「雪景色を撮る」→良い例「雪が形を持った瞬間」
    ③「組写真前提」で設計する
    会報は組写真が強いです。

  2. 撮影現場でやるべきこと(差が出るポイント)
    ① まず“説明写真”を1枚撮る
    ② 主役は「モノ」より「状態」
    ③ 撮りすぎない(重要)
    撮り続ける=思考停止 になりやすい。
    会報向けは「考えて撮った痕跡」が大事。
    ④ 人が写るなら「顔は要らない」
    会報では背中、影、足元、これだけで十分「人の気配」が伝わります。
    顔が出ると説明的になりがち。

  3. レタッチ・印刷など後処理(ここで落ちる人が多い)
    ① レタッチは「一歩手前で止める」
    自分が「もう少し行ける」と思ったら止める
    ② 組写真は「並び」が作品
    ③ タイトルとキャプションは「説明しない」
    会報で評価される文章は:
    状況説明 ❌ 感情の押し付け ❌ 
    良いキャプション:写真で分かることは書かない
    ④ 印刷は「普通」が一番強い
    用紙:セミマット〜マット(用紙選びも大切)
    サイズ:規定どおり 黒つぶれ・白飛び厳禁
    「きれい」より「落ち着いている」 が評価されます。

お互い頑張りましょう。(・∀・)/ ハーイ


山根修一
2026/02/03 23:54

考えすぎでは無いでしょうか?
そのような事を思って撮った事は無いです。
僕がサロン・ドで載った写真は当てはまってないような^^:

山根修一
2026/02/03 21:48

写真を沢山撮るのもそうですが
良い写真を沢山見る事だと思います。
会報誌でもどんな作品が賞に選ばれているか?
その作品のレタッチプリントはどうしてるのか?
審査員の先生方の選評は?
それと比べて自分の写真はどうなのか?
雑誌のフォトコン、主要のコンテストもそうですが
沢山写真を見る事だと思います。
サロン・ドで賞を取られている方、雑誌のフォトコンで
良く賞を取っている方は遠くの写真展を見に行って
いるのをよく見かけたりします。
自分自身もコンテストを通して成長出来てるのは
その事が大きな事だと実感してます。
撮る技術、写真を見る技術が備わったら
自然と良い結果が多くなると思いますよ。






Moby Takahashi
2026/02/03 14:05

Luccaさん
私は、ここ3年ほど、趣味の写真の目標として、フォトコンテストに入賞する事を第一にやってまいりました。写真の楽しみ方は色々で、私の中間目標が必ずし良い事とは思っていません。メリット、デメリットありますよ。フォトコン誌の年度賞や、サロンドの年度賞の方の知り合いもいて、3年経験の者が何を言うか、とは思いますが、この3年間、真剣に応募し、色々な先輩の話しも、審査員をやられている写真家さんのご意見も、はては、コンテスト主催者のスタッフをやられている方にもお話しを伺いました。最初はなぜ入選しないか全く分からず、辞めたくなる事も多かったのですが、一度入賞すると、だんだん、コツのようなモノが分かって来たような気もします。そう、入賞には、良い写真を撮ること以外に、色々戦略を立てたり、コツを学んだり、運にも恵まれないといけないと言う事を学びました。Nikonのフォトコンテストに限りませんが、当たり前の事で言えば、以下は大事かなと思います。
①プリントミスや、意図していないブレとかピンアマとか、水平ミスは、まず弾かれる
②多数の応募の中で、一瞬で選ばれるだけの写真のインパクト
③審査員に驚きを与えない、既視感のある被写体や構図(オリジナリティ)
それから、審査者の方の傾向は大事だと思います。同じ作品を別のフォトコンに出したら上位賞が撮れたと言う話しはよく聞きます。入賞のコツについてはまだ試行錯誤中ですし、ここに書くのも何なので、何処かでお会いした時に話し合いましょう。自分の考えを長々と書いてしまいましたが、私も悩みつつ続けています。他の方のご意見も伺いたいと思います。


Lucca
2026/02/03 14:20

ありがとうございます。
最近はもうやっても無理だからとサロン・ドの応募はやらずで、フォトコンなんて異次元の世界!!
コンクールのための写真でなく、自分の楽しみのためと諦めながらも、こういうお題をだしています。
具体的に誰か「サロン・ド」攻略法とかニッコールクラブでは『写真展のためのセミナー』がありますが、ニッコールクラブもこんな『サロン・ド攻略セミナー』を開いて欲しいとリクエストします。
皆さまも思うこと、経験などおありでしたら、ご意見をお願い致します。
宜しくお願いします。

JUMBO
2026/02/03 17:11

コンテストの審査員は様々な視点を持っています。「サロン・ド」のようにジャンルが決まっていないコンクールもあれば観光写真展や鉄道写真のようにいジャンルや募集目的の違うコンテストもあります。募集目的のハッキリしているコンクルーはその趣旨に沿った作品を出すのが良いと思います。その他のコンテストは、審査員の傾向を見るのでは無く、「自分らしさ」を出す作品で良いと思います。しかし写真を趣味として楽しんでいらっしゃるのであれば、コンテストの入賞といった自己の「承認欲求」を満たすだけの目的ではなく、被写体に向き合って、夢中でシャッター切り、その時の高揚感をあじわい、自分に納得がいく作品を作り上げるのが良いと思います。審査員に迎合する作品作りはつまらないのでは・・

Lucca
2026/02/03 17:21

ありがとうございます。
その通りだと思いますが
まだまだ私は未熟過ぎるので
ズバリこの方法でサロン・ド上位入選の方の意見とか、皆さまの意見・考えをお聞きしたいと願います。
宜しくお願い致します。

yasu
2026/02/03 20:39

写真撮影は中学校3年のころフジペットで撮り始めましたが、登山・旅行・集まりなどの記録的な写真撮影でした。モノクロフイルムの現像・焼き付けなどもブローニー版を含め行いました。が、コンテストへは応募の経験は無く、65歳退職後にシルバー大学校へ参加、写真クラブに加入、その後シルバー大学校卒業後にコンテストに応募を始めました。応募理由は自分の長年撮影していた写真の立ち位置(レベル)はどの程度かを試したいためで、いつもコンテスト落選候補と自画自賛しております。落ちても良いからマイベストショット+おまけ?を応募しているのが現状です。たまに間違って入選することもありますが入選できない作品の欠点を自己反省としております。他の方もおっしゃっていますが、入選する骨はまず審査委員の写真集を買ってどういう写真を撮っているか(ジャンル)を知ること。プリントの紙質はしっかりした用紙を使うこと、特にプリントして初めて作品なので撮影後の後処理をしっかりすること(私はこれがX)。とにかく見てもらえる作品に仕上げることかと。講習会などでも講師が後処理が悪いと酷評することがあります。後は運(タイミング)かな?。
なので、コンテスト応募歴8年程度の私のコンテストへの考え方です。なお、お金のかかるコンテストへは応募していません(年金生活なので)。入選したらラッキーとせっせとニッコールクラブコンテストに応募しています。公益財団法人国際文化カレッジ/フォトマスター検定では1級合格しまたが、この検定試験は2026年11月15日の第24回試験を最後に以降は中止になるようです。写真店でお客様への説明能力の検定かな。そこに山があるから登る?コンテストがあるから応募するです。目標を持つのは大切です。

JUMBO
2026/02/03 22:52

私も公益財団法人国際文化カレッジ/フォトマスター検定では1級に合格していいますが、休止するのは寂しいかぎりです、大手家電量販店のカメラ売り場の店員さんも、3級や2級といった検定を持っておられます。この検定が休止するのは、多くの人に認識されていないのも原因の一つです、自分の知識力向上のために、最後の検定を多くの方が受験されることを望みます。またコンテストに関しても1位を目標とするのではなく、自己啓発の一環としてチャレンジしてください、目標を決めずに限りない向上を図るのはどうでしょうか、「目標に到達すると後は下るだけ」では趣味の世界観がくずれますよね・・コンテストは自身の向上のため応募して、入賞は以後の励みとして、頑張りましょう。