先日鴨川シーワールドでシャチのショーを2000枚余り撮影してきました。使用機材はD500とAF-S 70-200mmF2.8です。
家に帰りPCで撮影した写真をNikon Transfer2でSSDにコピー、
NX Studioで再生したところ、DSC 番号に「_01」が付けられ2種類の連写写真が交互にコピーされている写真や撮影順が前後し撮影順に関係なく2種類の写真が交互にコピーされていました。
Transfer2で見る限り、「_01」が付けられた写真や連写した写真の撮影順が異なるように記録されているような事は無く、4桁の連番で撮影した順番通り正常に記録されていました。
また、本年5月孫の運動会を撮影した際も同様の現象が出ており且つDSC番号が「9999」になる前に「0001」から始まるといった現象も発生しました。これらの現象を解消するためには、記録媒体のXQDに記録されたデータは削除するだけでなく、都度フォーマットする方が良いのかなど、NX Studioでの編集に困っています。
原因や対処方法、D500本体の設定などご存じの方はお教え下さい。
2026/07/20 15:30
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D500で連写した時のに付けられるDSCナンバーについて
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ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示私もかつてD500で撮影しておりました経験より、運動会での事象について推察いたします。
ひょっとして撮影メニュー(A・B・C・D)を都度切り替えて撮影されていませんでしょうか。
私の場合、D500の連写性を優先したモードとして、JPGのみの記録だったり画像品質を落とした撮影メニューを用意しておいて撮影中に使い分けることがありました。
その際、静止画撮影メニューの「記録フォルダー設定」が他と異なるフォルダに設定されている場合、保存フォルダが統一されないことになってしまいます。さらに同時にカスタムメニューの「d7 連番モード」(D850での表示)を「しない」に設定している場合、新規のフォルダでは新たに0001から連番が始まるとする仕様によるものが原因と思いました。
私の運用経験上、連番モードは「する」をお勧めいたします。理由は、意図した記録フォルダ変更に限らず、撮影中に9999まで連番を使い果たした時、カメラが自動で新規フォルダに切り替えてしまう場合があり、結果として異なるフォルダに同名の写真が増えてしまうことが起き得ますため、となります。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示Google gemini に、ご質問をそのまま投げてみて、得られた回答が以下の通りです。
【回答】
この現象には、「D500の2スロット設定」、「Nikon Transfer 2のファイル命名ルール」、そして「NX Studioの並び替え設定」という3つの要素が複雑に絡み合っています。原因と具体的な解消・予防手順を分かりやすく解説します。
「_01」が付く理由:Nikon Transfer 2の初期設定では、PCの保存先フォルダーに「同じファイル名(例:DSC_1234.NEF と DSC_1234.JPG、あるいは別カードの同名ファイル)」が存在する場合、上書きを防ぐために、後からコピーされたファイル名に「_01」を自動付加します。
撮影順が前後し、交互になる理由:Nikon Transfer 2は、複数カードから同時に転送する際、「XQDカードの1枚目、SDカードの1枚目、XQDの2枚目、SDの2枚目…」といった形でカード間を交互に行き来しながら並列処理でコピーすることがあります。そのため、PCのフォルダー内には撮影順ではなく「PCにコピーが完了した順(タイムスタンプが完全に同時、またはわずかに前後する状態)」でファイルが書き込まれます。
【対処法①】NX Studioの「表示順」を撮影日時に変更するNX Studioの初期表示が「ファイル名順」や「インポート順」になっていると、順番がバラバラに見えてしまいます。NX Studioを開き、該当のフォルダーを表示します。画面上部のメニュー、またはサムネイル表示エリアの上部にある「並べ替え」(または「表示」>「サムネイル表示順」)の項目を確認します。 選択肢を「撮影日時」の「昇順」に変更してください。これにより、ファイル名に「_01」が付いていようが、PCへのコピー順が前後していようが、カメラが実際にシャッターを切った「正確な時系列順」に綺麗に整列します。
【対処法②】D500本体の設定を確認することも行い、意図せずにSDカード側にも同時に記録されている場合は、カメラの設定を見直すことで転送時の混乱を防げます。
メニュー > 撮影メニュー > 副スロットの機能もし「同時記録」になっている場合、XQDとSDの両方にデータが書き込まれます。もしバックアップが不要であれば「順次記録(1枚目が満杯になったら2枚目へ)」にするか、PCへの転送時は「XQDカードだけをPCに接続して転送する」ようにしてください。
撮影メニューの「連番モード」が「しない」になっている設定が「しない」になっている場合と、カードを交換したり、カード内のデータを一部削除したりしたタイミングで、ファイル番号が強制的に「0001」にリセットされてしまいます。カード内の「フォルダー内のファイル数」が999個に達した ニコンの仕様上、ファイル番号が9999に行かなくても、1つのフォルダー内に「999枚」の写真が記録されると、カメラは自動的に新しいフォルダーを作り、そこでファイル番号をリセット、またはキリの良い数字に戻すことがあります。
お孫さんの運動会で大量連写(数千枚)された際、この制限に引っかかった可能性が非常に高いです。
【D500本体の設定変更】常に通し番号にする方法以下の設定にしておくことで、カードをまたいでも、データを消しても、最大9999番まで綺麗に連続した数字で記録されるようになります。
メニュー > カスタムメニュー > d:撮影・記録・表示 > d5:連番モードここを「する」に設定してください。 ※すでに「する」になっているのにリセットされた場合は、前述の「1フォルダー999枚制限」による自動フォルダー生成が原因です。
ご質問:「記録媒体のXQDに記録されたデータは削除するだけでなく、都度フォーマットする方が良いのか?」結論から申し上げますと、「撮影ごとに、カメラ本体で必ずフォーマット(初期化)する」のが大正解です。 PCやカメラで「選択して削除」を繰り返していると、カード内部の管理データが断片化(虫食い状態)していき、カメラの書き込み速度低下や、フォルダー管理の狂い、最悪の場合はデータ破損の原因になります。
おすすめの撮影・管理サイクル撮影後、Nikon Transfer 2でPC(SSD)へデータをすべて転送する。PC側でNX Studioを開き、「表示順:撮影日時」で写真が正常に確認できるかチェックする。バックアップが確認できたら、XQDカードをD500に戻す。D500の「メニュー」>「セットアップメニュー」>「メモリーカードの初期化(フォーマット)」を実行し、カードを完全にまっさらな状態にする。
このサイクルを徹底するだけで、フォルダー番号やファイル管理のトラブルは劇的に減少し、D500の高速連写性能も常にベストな状態を維持できるようになります。
シャチのダイナミックなベストショットが快適に現像できるよう、設定を確認してみてください。
以上です。お役に立てば幸いです。