大阪の阿波座にある大阪府立江之子島文化芸術創造センターで、11/14まで「須田剋太展 私は造形になりたい!」を開催中です。公式サイト→「生誕120年記念 須田剋太展 私は造型になりたい!」
入場無料の絵画展ということもあり、関西在住のみなさまこの機会に抽象画の鑑賞なんていかがでしょうか?
抽象画に加えて、司馬遼太郎「街道をゆく」の挿絵原画や肖像画など、多彩な書画の展示内容です。
展示室内は、一部の展示を除いて撮影可能でした。(写真パネルとショーウィンドー展示などが撮影禁止)
撮影禁止のものは、その旨の表記があります。私みたいに撮影禁止を見落としがちな方は、受付のお嬢さんにお聞きになられれば、どれとどれかを教えてくださいますので安心です。
ひと通り鑑賞を終えた後、撮影を始めたのですが...。
ここまでフリッカーが鮮明に出るとちょっと面白い
フリッカー低減撮影がONになりません。
シャッター速度を変えて対処しましたが、やはりしっかり出ています。

撮影後にご覧いただいて了承いただきました
帰りの地下鉄内でZ5のPDFマニュアルを見て知りましたが、サイレントモードに設定していますと、Z5はフリッカー低減機能が使えない仕様した。(鑑賞される方の邪魔にならないようにとわざわざ設定したのがアダとなってしまいました)^^;
この言葉、とても心に響きました。^^
あと、同じフロアーにはライブリーがあり、こじんまりした一室で美術書が自由に閲覧できます。
写真集など写真関係の本も少しありました。
抽象や前衛にご興味ない方もこの機会にぜひ一度ご体験ください。
素晴らしいですよ、KOKUTA SUDA作品。
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投稿を表示北加賀屋の近くに親の事情で小さな頃に少しだけ住んだことがあります。
いまや現代美術の街に変わったなんて
行ってみようと思います。
ありがとうございます😊