かつて、左利き用カメラが有ったことを、ご存知でしょうか?
1989年7月に発売された京セラ/ヤシカの「サムライZ」は、ハーフサイズのレンズ固定式一眼レフで、左利き用の「サムライZ-L」も存在しました。
ビデオカメラのように片手で握って撮る形状で、フィルムを巻き上げる方向を、一般的な横方向ではなく、縦方向にしたことで、ハーフ判の構図が、一般的な35ミリ判同様、「横位置」になり、ヒットしました。
坂本龍一がCMに出ており、左利き用を開発する余裕があるほど売れたということです。
1件のコメント
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投稿を表示ありましたね、サムライZ。
縦に構えるボディーのサイドに、指先がおさまる窪みがあったような記憶です。
左利き用があったとは知りませんでした。ボディーの窪みが反対側についてたんでしょうね。