メンバーズ・トーク

2026/06/07 23:15

現在、野鳥シーズンということもあり野鳥撮影をしております。
こちらはサシバの背中と雛です。
葉っぱにガードされていて親も雛もほぼ姿は見えません。
なお840mmに大幅なクロップの距離。
倍テレでもあればもう少し画素が残ると思いますが持ってないのでこんな感じが精一杯です。
営巣撮影の注意点ですが野鳥は誰かの作品のために存在していないということを常に考えて撮影をおこなっております。
私は何がなんでも野鳥を撮って帰ろうと思っている訳ではなくまず雛が孵ったかどうかの確認。
そしてそこから巣立ちまでの間隔を考え巣立ち後に撮影ができたらと考えて観察しています。
もちろん雛が遠くからでも撮れればいいなとは思っていますがそこはあくまでも撮影は遠くからです。
といっても巣立ち後に撮影に行くかどうかは気分次第なところもありますが。
野鳥は800mmが標準と言われるようにそれで撮っても小さいのが当たり前の世界。
営巣中は驚かせたりストレスを与えないよう撮影を。
撮れ高よりもひたすら見守ること。
そうしてるとたまにいいのが撮れます。