スナップ写真について皆さんのご意見をお聞きしたいです。
皆さんの投稿にもあるように人物スナップ写真は肖像権を守るように後ろ姿など注意されて撮影されていらっしゃると思います。
以前、私はお台場の海浜公園の日が沈んだ夕暮れで、旅行で来ていた複数の女子高生達が遊んでいる後ろ姿をシルエットで撮影したところ、あるカメラマンが女子高生に盗撮しているといって注意しにいったので、私もそこにいってスナップ撮影していたことを伝えて全て写真を見せました。
女子高生達は特に悪い写真を感じてないと言っていましたが、カメラマンがおかしいと言い張ったので削除しました。そののち女子高生のスマホで同じシーンを撮影してあげました。
なお、日中で顔が映る写真を撮る時は事前に話をして了解を得てから撮影して、そのあと写真をちゃんと見せて、データをwifiで飛ばしてその場でお渡ししています。
彼のいうには後ろ姿のシルエットであっても事前に確認して撮影するのが常識だから盗撮と言い張っていましたが、そこまで確認が必須なのでしょうか?
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投稿を表示私もスナップは良く撮りましたが、人物が入ると神経質になりますね。最近はそのせいか、あまり撮らなくなりました。私は、支部に所属していますが、支部の仲間の写真を見ると、よく盗撮紛いの作品があると、注意しますし、撮影会の時も、事前に注意をします。確かに偶然の瞬間を切り取るスナップに事前の確認は難しいと思いますし、神経質になり過ぎると、撮影自体が面白くないですね。
やはり、中高年の男性はスナップ撮影には、ある一定の制約が有るんだと思います。その点女性の方は、声掛けが上手な方はバンバン撮られてて、羨ましく思った事もあります。まあ、特定出来なけりゃいいんだよって、言う方もいらっしゃるし、絡まれたり、トラブルになりたくないなら、やめといた方が無難です。知り合いで、警察に職質された方もいるので、嫌な世の中になりましたね。
フィルム時代の感覚では、今のようにwebに何でも書かれたりする時代では、ズレを感じるので、気をつけるに越した事はないでしょう。
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投稿を表示「公園を撮ったらたまたま人が写った」ではなく、「彼女たちがいたから写真を撮った」わけですよね。
私は注意したカメラマンの警戒心は妥当だと思います。面識のない女子高校生グループを無断で撮影する行為は、たとえシルエットや後ろ姿であっても、周囲から見れば撮影者の意図までは分かりません。その結果悪意を持った問題のある撮影なのか、単なる作品撮影なのか区別がつきづらいです。
私も自分の子どもが離れたところで誰かに撮られているのを見たら間違いなく声をかけます。
今回は未成年が対象ということもあり、注意した人物の警戒や指摘自体は不自然ではないと言えます。
一方で、southern_blue_windさんの事後対応自体はとても丁寧で適切だったと思います。指摘を受けて自ら出向き、写真をすべて見せて状況を説明したこと、女子高校生自身のスマホで撮影してあげた点など、現場での誠実なコミュニケーションは評価できます。状況としては上手く収められたケースです。
観光地でトラブルに発展してしまっては誰もいい思いをしません。特に高校生のような多感な年頃の女子ならなおさらですよね。
「お台場で遊んでいたら、私たちを撮った撮らないでカメラを持ったおじさん同士が揉めていた」ことになってしまって、結果的に彼女たちが嫌な思いをしてしまうのはあまりにかわいそうです。
やはり、意図してその子たちを被写体にして撮影するのなら、事前に一声かけるのがベストだと思います。もちろん、なかなかハードルが高いかもしれませんが、彼女たちがいなかったら作品にはなっていなかったわけですし、ご自分の作品のために、本人の意思とは無関係に未成年者を被写体として利用する以上、そこは彼女たちに最優先の配慮をしてしかるべきではないでしょうか。
合法か違法かどうかではなく、それが写真を楽しむ大人の対応だと思います。
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投稿を表示皆さん神経質になり、創作者が自ら創作範囲を狭めてはいませんか?
問題になっているのは、肖像権では無く「迷惑防止条例」や「軽犯罪法」での違反が多くあります。
街スナップでは、駅前や公園、祭り等のイベントでの写り込みは公共の場であり、人物を特定して、大きく写したり、人物に嫌悪感を与える撮影をしていない限り、肖像権に当たることは少ないと思われます。日本でも肖像権侵害で訴訟になったケースはありますが、いずれも人物を被写体として、その人物に嫌悪感を与えた結果、訴訟になっています。
事例としましては、Tokyo Street Style事件、特定の人物(女性)を大写しにしてファッションサイトに掲載した。**会長の雑誌フォーカス事件、病院内で無断に特定の人物を撮影した。(病院は私的領域との判断)などの事例があります。また京都の舞妓さんを必用に追い回して、嫌悪感を抱かせ、迷惑防止条例に違反した事例があります。
したがって、公共の場で、人物が大写しになっていなく、人物が特定できない場合や、見知らぬ人物に許可をえないで、その人物を主たる被写体として撮影した場合は注意が必要です。
また、撮影禁止場所での撮影やコンテスト規約に違反した投稿は避けるべきです。
付則ですが、テレビやマスコミが犯罪者と思われる人物を撮影しても、問題にならないのは、公益性を重視した「報道の自由」があるからであり、スナップ撮影等は公益性が低く、被写体の利益が優先され、肖像権が優先されます。
一人の人物や特定のグループを大きく写し、主たる被写体として、撮影する場合は、許可をえるなど、注意が必要です。また特にSNSへの投稿は控えた方が良いと思われ真ます。
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投稿を表示yumemさんのコメントを見てなるほどと思いました。
たとえ撮影者にその意図が無かったとしても、そもそも輩が狙うような場所でしたら
要注意ですね(テーマパークとか)
炎上目的でSNSに上げる人もいるかも知れませんので尚更です。
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投稿を表示これはひょっとして、と思って、次の質問をGoogle検索に投げてみました。
「お台場の海浜公園は盗撮多いですか?」
AIによる概要によりますと、
「・・・盗撮、およびそれに類する迷惑な声かけ行為が問題視されています。」
とのことでした。(詳しくは検索してご覧ください)
こういうことまで調べないと街角スナップ撮りでは自己防衛していけない時代なんですね。
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投稿を表示法的には、大丈夫かと思いますが、因縁つけれられるトラブルに巻き込まれることはあるように思います。
観光スポットなどの公共性の高い場所であれば、人が映り込んでも偶発的であり、狙い撮りでなければ大丈夫なように思いますが、芸術的な情景の中での他人撮りは、後ろ姿であってもいいかがりをつける人たちはいるように思います。。。
自身の正当性を語れる防衛策を想定することも、街の人をとる技術になってきているのかもですね。
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投稿を表示難しい問題ですね。
私個人的には「表情が見えない姿」「表情が分からない後ろ姿」は大丈夫だと思っています。でも「制服姿」や「ミニスカート」みたいな被写体が見える場合には絶対にカメラを向けません。
これは私の「正義」
大袈裟かな。
私はポートレートが主体で女子高生の方も撮るのですが、街中でカメラ向けられるのは絶対に嫌だという子もいれば、ピースする子もいます。
人それぞれに自分の正義があると思います。講義でもネットでも意見はさまざま。自分の中で噛み砕き、咀嚼して、自分の正義を見つけていくのが良いのかなぁ〜なんて、スナップしながら考えています。
まあ、自分の正義を押し付けるようなカメラジジイにはなりたくないなぁ😊
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投稿を表示個人が特定されず嫌悪感を抱かれないような後ろ姿のシルエットは、私もOKと思って撮影していますができれば事後に本人確認できればベストでしょうね。9/9(水)にオンラインセミナーで熊切先生が「写真表現のルールとマナー」についてお話があるので参考にされたらいかがでしょうか。
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投稿を表示先月発売の「アサヒカメラ 創刊100周年記念号」に、「スナップ撮影の法律&マナー」という記事が載ってます。ご参考になると思います(記事内「肖像権ガイドライン」は、ネット検索可能)。