メンバーズ・トーク

2026/05/13 12:47

三種の神器:今の時期、熊の出没で大きな事故に繋がっている事をニュースで見ます。みなさんは、熊が出没する可能性のある場所に行く事はありますか?自然公園で「熊注意」と書かれている所に行かれますか?私は行く事があります。特に丹沢系です。行くときには、ラジオ、熊鈴、熊スプレーの三種の神器を持って行きます。ラジオは、ボリュームを一杯に上げたままにします。熊スプレーは、安全装置を外し試しの放出をしたのちにベルトのホルダーに入れておきます。熊に遭遇した事はありません。しかし丹沢の漁協の方(マス釣りの入場料を管理している)いわく、「早朝には麓に降りてくることがあります。」と言われました。マス釣りしている方は、知っているのだと思います。熊鈴を必ず付けています。しかし渓谷を散策している方で熊鈴をつけていない人を沢山見ます。熊スプレーは、高い買い物です。しかしこの値段で命には代えられません。自分の身は自分で守りましょうね。

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2件のコメント (新着順)
ぴりからぼ
2026/05/13 17:12

レジャーとして、熊さん🐻の生活圏に侵入して、熊さん🐻に遭遇・襲われそうになったから熊スプレーで身を護る...🤔❓❓❓

わたしも北海道で、熊さん🐻の生息環境にある夏季の "大雪山⛰️" にレジャー目的で登山をしています。もちろんここでは、熊さん🐻の生活を脅かすことをしないために、目撃した場合はそこの登山ルートは閉鎖されます。これは、人間と熊さん🐻との事故を避けるためでもあります。
レンジャーによる巡回・巡視も時間を決めて行われています。

じゃぁ、人間の生活圏に出没した熊さん🐻は駆除されて当然...❓
それだって、人間が引き起こした "温暖化" による環境破壊から、熊さん🐻が生活している山⛰️に本来ある山菜やどんぐり・山葡萄などの不作や全滅によることに起因しているんじゃないでしょうか。
山菜については、冬眠から目覚める前の初春に、鹿さん🦌による食害・不足によります。
鹿さん🦌の頭数増についても、鹿さん🦌の天敵であった "オオカミ🐺" を、家畜を襲うとゆう理由から人間が絶滅に追い込んだ結果です。

熊さん🐻だって、山⛰️や森🌳で穏やかに暮らしているし、生涯 穏やかに暮らしたいんだと わたしは考えます。。。🤔

人間としてのレジャーで熊さん🐻の生活圏に侵入するんであれば、充分な知識とそれなりの心構えと覚悟を持って楽しむべきだと わたしは考えます。。。🤔

最後に、、、
人と事故があった熊さん🐻は、人間によって必ず "追跡駆除" されます。。。
人間の天敵・熊さん🐻の天敵、そんな関係性にならないための行動を、まずは考える必要があるのではないかと わたしは考えます。


Finder
2026/05/13 22:58

ぴろからぼさん。貴重なコメントありがとうございます。北海道の動物作品を撮影されているぴろからぼさんならではの自然を大切にするお気持ち、素晴らしいです。良く伝わってきました。
私が撮影する場所は、渓流の横に道があり、車も通る場所で林業の方、マス釣りの方などよく見かける場所です。それでもその道の入口には「熊注意」の標識があります。私が良く行く場所以外でも丹沢系には、数は多くないにしても熊が生息して、ハイキングコース入り口には「熊注意」の看板があります。神奈川では熊による事故はありませんが、それでも熊に偶然に遭遇する可能性は否定できません。御紹介したクマよけグッズは、事故がない様に、いざという時に役に立つものを自治体や国が推奨してるものです。ご参考までに紹介させて頂きました。^^

denshakamera2
2026/05/13 14:33

50年前の夏、ニコンFを片手に、シューパロを目指して無人の山道を歩いていると、頻繁に「熊出没注意」の看板がありました。
当時は北海道の山奥であっても、熊(ヒグマ)被害は、ほとんどありませんでした。

60年まえ、本州北部の実家では、職員が熊(ツキノワグマ)と遭遇した話は、笑い話で語られました。

数年前に「本州の熊(ツキノワグマ)は人を襲わない」と話したところ、今は違うと注意されました。

熊がいない(と信じられている)県に住んでいる今、Z8片手にぶらつけるのは幸いなのかもしれません。


Finder
2026/05/13 22:45

denshakamera2さん。「いいね」とコメントありがとうございます。今、専門家の方が解説している自然環境の変化、開発が進み人が熊と接触する機会が増えて人を恐れなくなった、生息数の増加など色々と面があるのだと思います。私も以前は、九州や、四国にいましたので熊は、ほとんど生息してませんでしたが、神奈川に来て蝶の写真を撮るようになって熊の存在を意識するようになりました。^^