メンバーズ・トーク

2026/06/02 17:19

梅雨の時期の保管方法
湿度の高い梅雨の時期になると気になるのがレンズカビ。
油断するとレンズの中の何を好むのかカビが生えてきます。
基本的にはレンズ内の空気の循環がよければカビませんが、といっても常に全てのレンズを使うというのも難しい。
そこで防湿庫が重要になってきます。
防湿庫は乾燥剤式とペルチェ式の2種類がありペルチェ式のものがかなり安く売っていたりします。
防湿ボックスでもいいのでそこに乾燥剤を入れて湿度に注意してみてください。
その場合、湿度計はホームセンターで売ってるやつを入れておけばいいかと思います。
一度カビが生えるとそのカビてしまったレンズを交換する以外に元には戻りません。
しかし万が一そんな事態でも安心なのがニッコールクラブ会員の修理代20パーセントオフ!!
ありがたいですね。

1件のコメント (新着順)
キャプテンJYAPON
2026/06/02 21:39

僕はデジタルカメラ用の防湿庫が1個とフィルムカメラ用の防湿庫が2個それにフィルター用の防湿ボックスが1個、会社には仕事カメラ用の防湿ボックスが1個と万全体制を取っていますがそれでも防湿庫に保管していたレンズにカビをはやしてしまったことがあります。撮影後のお手入れも大事ですね。


ゆーゆ
2026/06/03 08:28

乾燥を好むカビもまたいたりするのが厄介。
私は防カビ剤も一緒に入れてはいますがレンズ自体を密閉せずに置いておくことをマイルールにしています。