PHOTO HUB写真展 大阪でお会いした皆様、lab_meeのお相手をしてくださった皆様、ありがとうございました。
(さおとめさん、お声がけくださりありがとうございました。まさかこの場でリアルにお会いできるとは思っていませんでしたので、ほんとにうれしく思いました)
1年ぶりの大阪でしたが、1か月ぶり!、2か月ぶり!!というかたもいらっしゃって、私の仕事人生では広がらなかった方々との出会いが去年よりも広がり、去年よりもうれしく感じた一日となりました。
今回、散歩用カートに乗ったミミの写真をステップアップで選出していただきました。
写真展応募のための写真を撮るために、公園に向かう時の準備をしていたときの写真で、ミミが想像しているであろう先の楽しみに、顔がほころんでいるのに気づきとっさにとりました。
秋山先生が「カメラを携帯しているからこそ撮れた写真」とおっしゃっていましたが、日常の一コマはそういうところのチャンスを意味していることを改めて理解しました。
私の写真は、ほんとにとっさに撮ったので、鼻ピンだったし(瞳AFがない)、背景は道路のアスファルトだし、ミミが座っている座布団はパッチワークのくちゃくちゃ布団。日常過ぎる一コマで、いわゆる「美しいきれいな写真」とは程遠くて。笑
けど、先生は、そこにホロリ日常の物語を感じてくださったのです。
選考にはそういう理由(心が動いた瞬間)が芸術性に勝ることも知りました。
来年はスナップにチャレンジしたい一方で、そうした気づきをいただいた秋山先生にも写真を見ていただいきたいと思います。そんな想い「カメラを抱えていたから撮れた写真」を大切にしたいと思いました。そして、風景、ポートレート、組写真も徐々にマスターできればいいなと。もうこれだけ目標があれば、あと10年から20年ぐらい楽しく生きられそうです。
今回選出いただいた写真。応募したときには、キャプションを添えておりました。
ちょっとボケてて読みにくい部分もありますが、お目通しいただけましたら幸いです。
※写真展に向かう朝、ミミと外で遊んでから向かいました♪
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投稿を表示お話して下さってありがとうございましたÜ
お陰さまで楽しく過ごすことができました!
今後ともよろしくお願いいたします♪