メンバーズ・トーク

2026/02/19 10:28

note(no+e)のHPに 外付けSSD高騰の記事(2026/02/17)がありましたので、以下に引用しました。

 ノートパソコンの容量不足を補うためや、大切なデータのバックアップに必要な外付けSSDの価格が大幅に上昇しています。
 2026年に入り、SSDの価格高騰は、MacBookなどのPCユーザーにも大きな影響を与え始めています。
 2026年2月時点の情報では、SSD市場は記録的な暴騰(パニック買いが発生するレベル)に見舞われており、短期間で価格が大幅に上昇しています。

* 2025年前半:値下がり傾向の底打ちの兆しが見え始めました。
* 2025年後半(7月頃〜):AIサーバーやデータセンター向けの需要急増と、メーカー側の生産調整により、SSD価格が急騰し始めました。
*2026年Q1(1〜3月):前四半期比で10〜15%以上、あるいはそれ以上の大幅な上昇が確実視されています。
* 2026年以降の予測:供給不足が継続するため、2026年中は高値が維持され、短期的・大幅な値下げは期待しにくく、一部の予測では高騰が2027年まで続くとされています。

まとめ
 2026年のSSD市場は、AI需要の拡大と主要ブランドの戦略転換が重なり、価格の上昇傾向が続いています。
 ノートPCや外付けストレージを利用する一般ユーザーにとっても、購入のタイミングが難しくなっています。
 特に信頼性の高かったブランドの撤退などは、今後の製品選びに影響を与える要因となります。

・外付けSSDが必要な方:在庫があるうちに確保するのが賢明です。(とくに2TB)
・MacBook等の購入を検討中の方:内部ストレージのアップグレード費用が高騰する前に、現行モデルの検討や予算の見直しが必要になるでしょう。

 SSDの高騰が続く状況では、速度が必要な作業はSSD、データの長期保存はHDDやNASといったように、用途に応じて使い分けることも現実的な対策となります。
 ストレージの増設やバックアップ環境の整備を予定している方は、現在の市場動向から判断すると、早めに購入した方がよさそうです。



ちなみに、私は、昨日、ヨドバシカメラ京都店で、SANDISK 外付けSSD ポータブル Extreme PRO  4TB USB 3.2 Gen2×2対応を買いました(大阪と京都の店のみヨドバシカメラの他店より3,980円安かった)。