メンバーズ・トーク

2026/03/06 09:05

パースペクティブと圧縮効果
圧縮効果はさほど気にしなくても使ってる方は多いかと思いますが、パースペクティブは気にしないと使わない事が多いかなと思います。
どちらも遠近感の手法のことでパースペクティブは超広角側の遠近感、圧縮効果は望遠側の遠近感になります。
どちらも主題と副題を一緒に撮るためにおこないます。
どうすればいいかというと主題に寄っていき主題をどのくらいの大きさにするか副題の背景をどこまで入れるかを気にするだけです。
超広角は寄って撮るという今の多くはこれを指します。
ぜひ超広角側のパースペクティブにもチャレンジしてみて欲しいなと思います。
撮影の引き出しも増えるのでオススメです。
キャプションがなくとも雲の多い海岸線はネガティブな感じになり沈む夕日と落石したてのごつごつ石を撮るだけでもこれからこの石は風雨に侵食され砕けていくんだなと何となくイメージしていけるかと思います。

1件のコメント (新着順)
makun
2026/03/06 14:35

最近は標準ズームが24ミリ始まりだったり、以前なら超広角と言われた画角も使いやすくなりました。画質も抜群ですし。空や風景だけでなく、目の前のものに広角でグッと寄って撮るのも楽しいですね。(^^)


ゆーゆ
2026/03/06 15:44

画角を活かして普通に広く撮るのもいいのですが手法として画角の広さにプラスしてパースを活かした何かを入れるという感覚もあるとより深く超広角は楽しめると思います。
入れられるものを探す楽しさもありますからね。

makun
2026/03/06 16:02

なるそど!パースが見えるように撮るというイメージでしょうか。

たとえば、主な被写体の脇にブロック塀やクルマを入れ込んでパースが強調されるように撮る。

そうすると、入れ込む何かを探すという感性が育ちそうですね。