ミラーレスのEOSは、電源を切ったときに、背面液晶に、「カメラの電源をオフにした時は、レンズキャップを取り付けてください」みたいな表示が出ます。
ミラーレスカメラはレフがないため、常に光がイメージセンサーに当たり続けます。太陽光のような強い光を長時間浴び続けると、センサーが過熱し、センサー焼けが発生する可能性が高くなります。特に、逆光写真を撮影する際は注意が必要です。電源を切っていても、イメージセンサーは晒されていますので、太陽光が当たる場所に置いていると危険です。
Z9/Z8 にはセンサーシールドが搭載されており、電源OFF時のセンサーシールドを[閉じる]に設定すると、カメラの電源OFF時に撮像素子の前にあるセンサーシールドが閉じますので、Z9/Z8を使う場合は、センサー焼け対策としても、電源OFF時のセンサーシールドを[閉じる]に設定するのが良いと思います。
センサーシールドが搭載されていない機種を使う場合は、しばらく撮るものがない時はレンズキャップを付ける癖を付けておくのが良いと思います。
2026/02/15 07:01