メンバーズ・トーク

先日、日帰りで西穂高岳(2909m)に登ってきました⛰️
西穂高からの風景と下山時に雷鳥と遭遇出来ればというような狙いです🐓
カメラはZ6IIIにZ24-105mm f4-7.1です📷
自宅を3時に出発して雨の中4時間弱かけ新穂高ロープウェイを目指して運転していきます🚗

雨は夜には上がっている予報でしたが秋雨前線の移動の影響で麓は雨、登山道入口があるロープウェイ頂上駅に8時頃に着くと雨も弱まり、標高2367m西穂山荘に着くと雨は降ってはいないが視界不良なコンディションという具合です☁️
視界は悪く20m程度でしょうか。
天気予報としては朝は曇りからの晴れ予報だったのですが予報が後ろにずれ完全に曇りの登山となりました。
独標まで行ってみて岩が雨で濡れてたら引き換えそうと考え独標まで行ってみると乾いている状態だったのでそのまま西穂高を目指すことに。
独標の時点で寝不足と長い運転と低気圧の影響からか酸欠っぽさを感じながら足が攣りそうになるというバッドコンディション🐾
念入りにストレッチをしながら調子を整えているとゼリー系飲料やラムネ等が効いてきたのか足の方は問題なくなりました。
酸欠気味かつ疲労感は変わらずなので深い呼吸を心がけピラミッドピーク、チャンピオンピークとアップダウンを繰り返しながら3点支持で岩場を超えていきます。
独標から1時間ちょっとかけ西穂高直下に到着。
岩の壁にも見えるこの最後の難所を登れば西穂高岳登頂となります。
気合いを入れ直しマークを確認しながら3点支持で登ります。
マークのない場所はガレ場でもあり生死に直結してしまうのでルートの確認は必須です。
そこまでの長丁場の岩登りではないので集中して登っているとあっという間に山頂に到着。
肝心の視界はというと360度視界不良というトホホな具合🥹
西穂高の山頂標識をスマホで撮影しZ6IIIの出番はないままロープウェイの帰りの時間もあるので下山することに。
先ほど登ってきた難所を今度は降るわけですがこの降りがもっとも滑落死亡事故が起きるところかつ核心部なのでクライムダウンの体勢で慎重に降りていきます。
核心部を降りきるとわずかなガスの切れ間が。
しかしカメラを出すほどでもないためスマホで撮影📱

独標まで戻り雷鳥を探しながら降るものの雷鳥も遭遇できず🐓
悲しみの中駐車場のあるロープウェイ駅まで下山すると空も少し晴れ間が出てきました🚡
天気予報が6時間くらいずれたのかなという感じでしょうか。
山頂で晴れ間が欲しかったぁぁ。
西穂高は西穂から山荘方向に見るギザギザの尾根が格好いいんですよ。
カメラは単なる錘りと西穂高まで登山しただけになってしまい残念ですがそんなこともあるのが登山かなと。

撮影って準備はしておくものの撮れない事の繰り返しなのかもしれません。
いつかいい感じに撮影できればくらいの気持ちで一眼を持って登山に行ってます。
厳しいところはリュックの中に一眼しまってしまうのでさっと出せるスマホは便利だなと思うのでコンデジがあってもいいのかもしれないですね。
ニコンからコンデジ・・・何か出るといいですね😊