いつも、ポートレート撮影を楽しんでいます。
photohubの作品を拝見していると、ポートレートの定義について考えさせられる事があります。違和感と言ったもので私が考えているポートレートと若干違う作品があります。これをポートレートと言って良いのかと言った感じです。以前、顧問のある先生に質問した事がありました。ポートレートとは被写体のモデルが、撮られている事を意識している場合に限ると言うものでした。望遠などで撮る人物写真で相手が意識していない場合はポートレートではなく、人物スナップであると言う事です。
今流行りのAIに聞いてみると、「ポートレートは肖像画・肖像写真を意味し、人物を主な被写体とする写真を指し、被写体が撮影されることを意識した写真です。」とやはり答えています。ここで、意識したと言う部分が、問題です。例えば祭などの人物写真では、相手は当然撮影されている事は認識しています。カメラマンが撮っている事が見えるでしょうから。でも、これをポートレートと呼んで良いのか。日本で言うポートレートは単なる人物写真と捉えたら良いのか。私は、やはりこれはスナップでは無いかと思います。人物を撮る場合、相手が意識していない自然な表情を狙う事はよくわかりますが、隠し撮りになるのではないのか。街中で、声を掛けて撮る場合はスナップでは無く、ポートレートになってしまうと言うことです。この辺が何だかモヤモヤしてしまうところです。
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投稿を表示私もポートレートはモデル撮影でのカテゴリーかと思います。ので、なかなかモデル撮影会には行けませんので所属?には入りませんでした。室内でも屋外でもモデルさんや人物本位の撮影での作品かと思います。お祭りなどでの人物撮影はクローズアップしてもスナップ写真の範疇と思います。が、人の受け止め方はそれぞれなのでとやかく言うのは難しいですね。以前、組写真と風景写真やスナップ写真を一つの投稿に数枚載せるのとの違いは何でしょうかとの投稿をしました。組写真は数枚一連での作品。一つの投稿に数枚載せるのは単に投稿回数を減らすためかと割り切ることとしました。たこはイボイボ、人はそれぞれ、で、自分の思いで投稿すれば良いでしょうね。コンテストでもスナップ?風景?ネイチャー?のカテゴリーでも垣根が低いように感じています。フォトハブは自分の作品を多くの人に見てもらって「いいね」やコメントをもらって自己研鑽の材料(教室)と割り切って写真を楽しんでいます。
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投稿を表示シュンさん、こんにちは。
わたしのような初心者がコメントする事は失礼なのかも知れません。
わたしは、写真撮影を楽しむ中で「よさこい」撮影をする事が多いです。
その中で、被写体となる踊り子さんやチームから「このお祭りで踊るのでぜひ見に来てくれませんか!また写真撮影も!」と言われる事もあります。
この場合はどうなるのでしょうか?
初心者のわたしの認識では「よさこいチーム」の多くは一生懸命な姿を写真や動画に収めて欲しいという希望が強いのではないかと思います。
色々な考え方があっていいと思いますが撮影は楽しんでしたいものですね。
初心者の戯言としてお納めください。
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投稿を表示シュンさんこんにちは。
定義的なものを考え、分類すると自己表現を狭めるものであり、ましてや他人から分類に対して批評を受けると、落ち込みますね・・・
例えば、二十歳になる自分の娘を「ポートレート」として作品を制作したつもりでも「家族写真」とされた場合や、風景写真に鉄道が写っていた場合に、「鉄道写真」に分類された場合など、自分の意図に反した分類をされた場合はガッカリします。
現在は「鉄道風景写真」「編成写真」のように細分化されているようですが、これも作者の意図にそっているか疑問に感じます。「ポートレート」「スナップ」などの分類は作者の意図をが優先されるべきで、他人が分類、評価するものではないとおもいます。
いずれにしても、ジャンルや分類にこだわることなく、撮影を楽しみたいものです。
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投稿を表示皆様
シュンさんや皆さんのコメントを読んで、私も考えさせられました。私は知人ステージの写真をよく撮るのですが、リハーサルやプロフィール写真を撮る時はモデルさん(知人)は明らかに撮影を意識しています。なので観客が撮った写真とはちょっと違ってポートレート分類で良いかなと思っていました。でもライブ本番になるとかっちょ良く撮れと指令を受けるものの、本番では演奏に集中してカメラは二の次なのです(笑)。そこで「えっ、本番だけポートレートじゃないの?」みたいな混乱が(笑笑)。
でも「被写体モデルとカメラマンが二人で作るもの、表現するもの」という言葉に納得&ちょっと救われました!。普段は音楽のジャンル同様に写真のカテゴリーは不要かなと思いますが、展示やコンテストでは確かに一考すべきかもしれませんね。
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投稿を表示シュンさま
私もポートレートを楽しく撮影していますが、ポートレートの「定義」を考えたことはありませんでした。「モデルさんを主体にした写真」という曖昧なイメージは持っていますが。
個人の投稿を見直してみたのですが、ポートレートサークルに投稿した写真は「モデルさん」「モデルさんをお願いした人」「SNS公開不可」の方達でした。スナップのような写真(隠し撮り)もあったかな。メンバーズ・フォトに投稿した写真もあるし、スナップサークルに投稿したものもありました。要するになんでもありの状態、定義を持っていない者あるあるでしょうか。
写真を見返しながらポートレートの定義に思いを巡らせてみたんですが、私には難しすぎる難題なので楽しく撮影していきたいと思います。投稿するときには自分の直感を信じて、ポートレートかメンバーズか?それも楽しみのひとつとして投稿していきたいと思います。
自分語り、失礼致しました。
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投稿を表示シュンさん、こんにちは。
ポートレートの定義、自分では判断が付きにくいことが多くて、撮影した人物写真をポートレートと言っていいのかどうかときどき悩むことがあります。
先生がご定義されたという、
を拝見して、合点がいきました。これだと凄く明瞭に区分できますね。
AI君の言う「人物を主な被写体とする」も加えて明確な判断基準にできそうです。
私が撮っています街角ポートレートは、相手が素人さんとは言え、モデル交渉して撮らせてもらっていますので、ポートレート区分で問題ないわけですね。^^
ずっと判断に迷っていましたので、ポートレートサークルに出たり入ったりしていますが、また入り直そうかなと思いました。^^;