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星空の画像に生成AIを使って合成の有無の判断をしてみました。

     TVで中古品買い取りの店員さんが生成AIを使って買い取り商品の真贋を判断しているとの話を聞いて星空の合成画像も見つけることが出来るのか知りたくなりました。
 以前に私が撮影した地球照が見えている三日月の風景画像で試したときは、月蝕の風景画像と説明していましたが、今回は正しく三日月の風景画像と判断していました。そこで私が合成画像だと考えた星空の風景画像で試してみました。答えは合成では無いと判断していました。追加で画像の矛盾点を説明しますと、AIは細かいところまで判断するのでしょうか?合成と判断して天文学的知識をお褒め頂き、さらなる合成の判断要素をこちらに聞いてきたのにはビックリしました。星空に対するAIの合成の判断は未だ未だのようですが、矛盾点を追記すれば使用可能と思われます。あと一年もすれば追いつくのでしょうね。因みに中学校で習った天文の知識で合成の判断は今のところ十分可能と考えています。コンテストのネーチャー部門で合成を明示せず星空の画像が入賞していることがありますので不思議に思ったときはAIで判断できる日もそう遠くでは無いでしょう。

追記: 矛盾点を追記すること無く、しかも正しい合成の可否を最初の照会で判断できるようになるのは、技術的にいつ頃になるのか生成AIに聞いてみたところ2028年頃と返答がありました。

1件のコメント (新着順)
nicolas
2026/07/04 10:08

こんにちは🌟
特に星景写真のコンテストの場合には作品としてどこまで合成を認めるかですね。天の川🌌が余りにも「エモく」表現されていたり星の位置に違和感があったり、、、


コメント有り難うございます。審査員も含めた人の感性なのでとても難しい問題だと思います。因みに私の星空の撮影はコンテストの入賞経験などは少ないですが、撮影経験はかなり長い方だと思います。
 星空の合成で使われていると思うのは多重合成、比較明合成、コンポジット合成、パノラマ合成、深度合成等かと思いますが、画像に明示して頂ければ良いと思います。私が主観的に嫌うのは、画像を見る人があり得そうに思える画像に仕上げながら、かつ合成を故意に明示しないで騙す?ような画像です。デジタルカメラになって比較的容易に星空撮影ができるようになって酷いように見える天の川の画像も目につきますが、コンテストでは審査員の感性と天文学的知識だと思います。有名な観光地の星空画像に月を合成するとか、それでもその場所に白道が位置していない場所とか、物理法則を無視した様々なものが有ります。うらやましい画像だなと思って、撮影をまねしようと撮影方法を模索していると、これは無理だ、合成画像だと気づくこともあります。ネーチャー(科学)、コラージュ(芸術)にしても見る方に誤解を与えるような合成画像は明示して頂きたいものと思っております。ご返事にならない返答で恐縮です。
 中学校で習う天文学の知識で星空の合成画像は殆どが気づけると思いますが、残念なことにその知識を忘れてしまっている方が多いのですよね。そんなことから生成AIを使えないものか試してみたわけです。デジタルになって災害時のフェイク画像など写真の力が失われていくようで残念です。