メンバーズ・トーク

2026/03/24 15:04

4月から5月上旬にかけてC/2026 A1 MAPSとC/2025 R3 PanSTARRSが見られる可能性があります。
MAPS彗星は近日点通過を生き残れば非常に明るいマイナス等級の彗星になることが期待されています。
PanSTARRSは最大期待値で3等級。
条件が揃えば北半球で同時に二つの彗星が撮影できる可能性があります。
明るい彗星を祈りつつ明るいレンズ購入の言い訳に。

1件のコメント (新着順)
あおとなお
2026/03/24 21:31

ゆーゆさん、こんにちは

わたしは「紫金山・アトラス彗星」を撮影したくて中古でニコンのコンデジを購入し、江ノ島上空に見えた「紫金山・アトラス彗星」は本当に良かったです。(ここで投稿できるレベルではないのですが「わ、撮れた!」っと)そしていつの間にかZ30とZ5Ⅱまで購入してしまいました。

天体の撮影はなんだかロマンのかたまりに見えて先日の皆既月食は本当に残念でした。昨年の皆既月食は午前2時30分まで頑張りましたが途中で挫折しました。
レモン彗星も撮影チャレンジはしたのですが、残念な結果に。

今回の彗星も楽しみです。初心者でも撮影できるように近日点を通過して明るくなる事を祈っています。
早いですかね、撮影場所はもう決めています。明るいレンズはレンタルします。

失敗の少ないスマート望遠鏡も気になりますが、あれだけ簡単にスタックできるのはなんだか味気なく感じて手を出しそうで出していません。単にお財布が許してくれないだけなんですが。

色々とご教示ください。PHOTOHUBに投稿できるくらいの写真を撮って見たいと思います。


ゆーゆ
2026/03/24 23:09

彗星の撮影は段取りが9割です。
いくつか場所の候補を考えておいて雲の予報みてずらしていくのが吉です。
灯台が好きなのもあってまずは灯台が入りそうなところを優先して探してしまいます。
去年のレモン彗星は天候に阻まれ思ったようにはいかずでした。
果たしてサングレーザーのmapsは伝説となるか?期待しかありません。
自分は1枚撮りでのお手軽星空撮影しかしませんが十分に感じています。
UnistellarのODYSSEY PROはちょっと気になりましたけども。
自分なりに考えてみて遠征にはシンプルなのが1番だなぁと思って今に至っております。
前景を考えておいて無限遠にさえ合わせればいいので失敗が少ないのもあります。
天の川や彗星撮影はインターバルタイマー任せにしてその間に星を見上げていると撮影だけではなく自分を見つめ直す時間でもあるなと感じます。
星空といえばNIKKOR!
最高の天体ショーになることを期待しましょう!