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海の中のヤマドリ

ヤマドリというネズッポ科の魚で、背鰭を開くと色と模様が綺麗で、山鳥の尾羽を連想させることから「ヤマドリ」という和名がついています。

背鰭を開くと青い綺麗な色をしているのですが、この時は残念ながら背鰭を開いてくれませんでした。


近寄ってみると、独特な口元をしていて、おちょぼ口ののようで可愛いです。


画像の設定を色々やってみましたが、なんだか倍率かアスペクト比か、なにかが変ですね。



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2 件の返信 (新着順)
弥生2.0
2026/03/09 00:09

海の中は美しいですね‼️
ビルの7階~8階分の深さに潜ると、光はだいぶ少ないと思いますが
ライトなどで照らすのでしょうか❓

3枚目の画像ですが、クリックして拡大すると正常に戻りますね。
6日以来投稿フォームがちょっとおかしくなっていますね😆💦😮


ご察しの通り、水深が20メートル少しとなると太陽からの光はかなり少なくなってしまします。
そこで、ターゲットライトという赤い色のライトで、被写体を少し照らしてピント合わせをしています。実は魚は赤い光が、あまり見えなくて、これだとライトで照らしても逃げないのです。夜釣りの方も同じ理由で赤いライトをよく使われています。
ただ、、撮影の際はライトではなく水中専用のスピードライトを2灯使って撮影します。ヤマドリの撮影の場合は、被写体の上からと右前方からスピードライトを当てるようにして撮影しました。

弥生2.0
2026/03/09 23:09

すごい装備ですね‼️
困難が伴うだけに綺麗な写真が撮れたらハマりますね✨🎉💫

遠山のタケさん
2026/03/08 20:36

こう言う撮影も大変だと思います!
だいたい何メートルくらい潜るのですか?
この様な魚に出会えるのがラッキーだと思います😄
綺麗ですね〜😄


コメント、ありがとうございます。
このヤマドリを撮影した際は、だいたい水深24メートルぐらいのところで、ビルにすると7階から8階の高さ(深さ)になります。ちょっと、深いところにいた個体なので、減圧やらの関係で長く滞在できなかったため、背鰭を開くタイミングに会えませんでした。AF-S MC 105mmで撮影しているのですが、水中では体が固定できないためピント合わせがなかなか大変ですが、苦労の分、上手く撮れた時の満足感は大きいです。