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2026/04/10 13:01

建久の春(3)

史跡・天然記念物「旧相模川橋脚」の桜です。茅ヶ崎市HPより抜粋

関東大震災と翌年1月の余震によって、水田に橋杭が出現した全国的にもまれな遺跡です。当時の歴史学者沼田頼輔によって、鎌倉時代の建久9(1198)年に源頼朝の重臣稲毛重成が亡き妻の供養のために架けた橋の橋脚と考証され、大正15(1926)年に国の史跡に指定されました。

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2 件の返信 (新着順)
yumem
2026/04/11 07:29

橋脚がオブジェのように見えて、この時期の桜とのコンビネーションでとても切なく美しい景色ですね。亡き妻の供養のために、というご説明を拝見して、感慨ひとしおです。


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2026/04/11 09:44

yumemさん。「いいね」とコメントありがとうございます。狭い場所ですが、歴史を感じながら桜を楽しむことが出来る茅ヶ崎の名所です。毎年、ここの桜を楽しみにしています。^^

遠山のタケさん
2026/04/11 07:22

お疲れ様です😄
桜と杭の綺麗な構図で見た感じがスッキリして良いですね😄
こう言う撮り方もあるんですね〜🙌

私も、歴史と桜を絡めた写真が撮れて良かったです😄

そろそろ桜も終わりですかね〜😅


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2026/04/11 09:43

遠山のタケさん。いつも「いいね」とコメントありがとうございます。この場所の桜も終わって若葉が目立つようになってしまいましたが、何度も訪れて色々な撮影を試してみました。この日、花筏ほどは、散ってはいませんでしたが、それでも全体が桜の花に覆いくされている様な光景でしたので広角レンズですべてを収めてみました。又、来年も楽しみです。^^