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渋沢栄一ゆかりの地、埼玉県深谷市から。 ~今も残る建造物~

lab_meeにしては珍しく、建造物撮影してきました。

場所は埼玉県深谷市。渋沢栄一に関係する建造物の撮影です。

倫子先生に以前、コメント欄からご紹介した建造物です。

https://photohub.nij.nikon.com/announcements/nipn4hd8l1wtoq71


母の見舞いの帰りに現場に立ち寄ることができました。

写真を撮ってきましたのでご紹介します。

誠之堂(せいしどう)外観


イギリス建築の窓枠が印象的
印象的な窓枠の内側。光の入り方が優しい。
室内全景 ノスタルジックな雰囲気に感銘を受けました。
英国の駅舎を想像させられます。
漢字過ぎて読めぬ。
出窓。光の差し込みが最高すぎます。
壁面の模様は「喜寿」と書かれています。



誠之堂の隣にたたずむ清風亭。

100年を迎える建築物
厳かな雰囲気。モノクロが似合いました。
栄一像。誠之堂を見ていました。
ここに座るモデルはどんな雰囲気を醸すだろうか?
100年の月日を経て見る光。
室内全景(清風亭)


ちょっと離れたところにある旧渋沢邸。「中の家(なかんち)」

帰省時の拠点として使用されていた。
2階から敷地を見下ろす。
1階から。緑に覆われた庭が美しい。
古民家の解放感。畳の心地よさ。


なかなか交通が不便ですが、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。

(「中の家」は靴を脱いで入ります。裸足の場合、建造物保護のため入場できませんので靴下を必ずご持参ください。)


ポートレート撮影を想像しながら、建築物撮影をしました。

いつかポートレート撮影会が実現したら素敵だなと。


D6 24-70mm 2.8E
D780 105mm 1.4E

(撮影許可、投稿許可を得ています)


(誠之堂・清風亭)

https://www.city.fukaya.saitama.jp/kanko/kanko/seisido_seifutei/index.html

(中の家)

https://www.city.fukaya.saitama.jp/shibusawa_eiichi/bunkaisan/1425343509929.html

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2 件の返信 (新着順)
makun
2026/05/31 11:17

どの建物も窓のつくりが凝っていますね!こういうのを贅沢というのでしょうが、後世に残せる立派なものを作った当時の人たちのお金の使い方は見事だなあと思いました。


窓枠のデザインが、枠組みのデザインに欧州のセンスを感じます。
窓越し見える景色を、枠が上手く分割してくれるのですが、立つ位置でその構図が色々変わり、写真を撮る時の構図を考える作業に似てました。
格子デザインの窓枠は、写真を愛でるものには愛されるデザインだと気づきました🤗

Hachiro
2026/05/31 05:04

何を撮影されても上手いものですね。今週北海道にミニ旅行していましたが、渋沢さんは海運をやってられたようで「渋澤倉庫」が小樽の水路沿いにありました。たまたま露店のガラス絵を作成する白人と友達になり、教えてくれましたので、また投稿しますね。


Hachiroさん、ありがとうございます!
小樽の渋沢倉庫、まだ行ったことがないんです。
(仕事で小樽(銭函)に何度も通ったのですが・・)

ぜひぜひ、拝見させてください。
ハッシュタグに「渋沢栄一」も入れていただけますと後で見返しやすいです。

6月14日に、王子で都電撮影会(オフ会)を予定しているのですが、近くの飛鳥山公園に旧渋沢庭園が保存されており、無料開放されております。
よい機会なので、こちらも立ち寄れたら建造物、庭園の魅力が伝わる写真を撮りたいと思っております。

各地にいろいろな史跡が残されているので、機会があれば尋ねてみたいと思っております。