メンバーズ・フォト

ゆきだるま
2026/07/17 00:41

物語は続く

京都鉄道博物館にて

写真はツバメエンブレムと

大空の飛行機雲。

なんだか不思議な光景です。


実は何回も足を運んでいるのですが

展示よりも私は真っ先にスチーム号の

カマに会いに行きます。

スチーム号は実際に全速力で走るわけではなく

黒い煙を吐きながらトロトロ味のある走り方をします。

必ず、折り返し地点で汽笛が鳴り響きます。

そしてたまに故障するんです。

午後の最終便がなくなったりします。


そして、最後の入庫作業。転車台に乗ってぐるり一周。

その際にも汽笛は鳴り響きます。

なぜか切なくなってしまします。


公園で錆に耐えながら保存されている

機関車もあります。

駅のオブジェ的に保存をされている

機関車もあります。

こうして動態保存されている事

とても貴重なのです。


整備に手間が掛かるだけ人間と同じです。


貴婦人もやっと全検と修理工程を終えて

試運転始めています。長かったです。

いつも分解されたままで工場にいましたから・・・











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3 件の返信 (新着順)
denshakamera2
2026/07/17 06:28

C62-2は決して調子が良いカマではなく、東海道・山陽線から比較的早期に渡道しました。これが幸いしたのですが、このように不調のカマが早期に地方へ流れ、逆に生き残るという経緯は、大宮に保存される1号機関車も同じですね。その経緯は絵本で機関車やえもんになりました。
しかしこのツバメマークは秀逸です。C62-18のデフ板にも下がりつばめが意匠されていますが、意匠的にはC62-2の方が優れていると思います。そのつばめの視線の先の飛行機雲!!
アイデアに敬礼です。

Hachiro
2026/07/17 04:26

エンブレムのプレート1枚での表現で、見る者に考えさせる手法も実に上手いですね。当時の特急ツバメですね。

makun
2026/07/17 01:16

ツバメのマークはC62でしょうか。

汽笛の音、私もなぜか切なく感じます。力行のときのブラスト音とともに人間臭さを感じさせますね。