京都鉄道博物館にて
写真はツバメエンブレムと
大空の飛行機雲。
なんだか不思議な光景です。
実は何回も足を運んでいるのですが
展示よりも私は真っ先にスチーム号の
カマに会いに行きます。
スチーム号は実際に全速力で走るわけではなく
黒い煙を吐きながらトロトロ味のある走り方をします。
必ず、折り返し地点で汽笛が鳴り響きます。
そしてたまに故障するんです。
午後の最終便がなくなったりします。
そして、最後の入庫作業。転車台に乗ってぐるり一周。
その際にも汽笛は鳴り響きます。
なぜか切なくなってしまします。
公園で錆に耐えながら保存されている
機関車もあります。
駅のオブジェ的に保存をされている
機関車もあります。
こうして動態保存されている事
とても貴重なのです。
整備に手間が掛かるだけ人間と同じです。
貴婦人もやっと全検と修理工程を終えて
試運転始めています。長かったです。
いつも分解されたままで工場にいましたから・・・
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投稿を表示C62-2は決して調子が良いカマではなく、東海道・山陽線から比較的早期に渡道しました。これが幸いしたのですが、このように不調のカマが早期に地方へ流れ、逆に生き残るという経緯は、大宮に保存される1号機関車も同じですね。その経緯は絵本で機関車やえもんになりました。
しかしこのツバメマークは秀逸です。C62-18のデフ板にも下がりつばめが意匠されていますが、意匠的にはC62-2の方が優れていると思います。そのつばめの視線の先の飛行機雲!!
アイデアに敬礼です。
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投稿を表示エンブレムのプレート1枚での表現で、見る者に考えさせる手法も実に上手いですね。当時の特急ツバメですね。
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投稿を表示ツバメのマークはC62でしょうか。
汽笛の音、私もなぜか切なく感じます。力行のときのブラスト音とともに人間臭さを感じさせますね。