yumem
2026/01/16 19:15
その後のSIM-BLEACH①(トーンの置き換え試作)
Nikon Imaging Cloudにあるイメージングレシピがどんどん充実してきています。
内外のさまざまな分野の方からレシピが続々と公開されていまして、私は対応機種を持っていませんが見ているだけでも楽しいです。
レシピ内容には、撮影情報やピクチャーコントロール設定項目が記載されています。(カスタムトーンカーブ使用のものはシャープネスの設定値のみ)
アイキャッチ画像は、以前ブリーチに似せて作成しました「SIM-BLEACH」という調整(フレキシブルカラー)を使いまして、RED社監修の"CineBias BleachBypass"のトーン部分の設定値に置き換えたものです。
つまりSIM-BLEACHのカラー調整のみ残してピクチャーコントロール設定項目(シャープネスとトーン)をRED社の設定値にそのまま置き換えたものになります。レシピ詳細の記載通りアクティブD-ライティングを「強め」にしています。

こうして各調整を並べてみますと、ブリーチ(やSIM-BLEACH)ではコントラストとシャープネスが強すぎるためか、厳しい冬という感じになってしまっていますが、RED社のトーンにするだけでとても優しいイメージになったように思います。
私の場合、ブリーチを使った明るめの設定では、なかなか思うようなイメージが作れませんでしたが、このトーンならその問題点も克服できそうな気がしています。
(②へつづきます)
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