4月より加療で出歩けなくなりました。
過去画像整理しています。
昭和56年5月の東北本線大河原・船岡です。桜は7分咲きで薄曇りでした。
スナップ撮影感覚でニコンFにズームニッコールオート43mm-86mmを装着して撮影したのは失敗でした。
このレンズは絞っても解像しないので有名です。
以下の写真はスライド複写装置にD700を装着し、マイクロニッコールで複写してデジタル化したものです。
日が昇ると、徐々に明るくなります。
(1)上り1004Mひばり4号です。最後尾のクハ481初期ボンネットは、昭和56年当時は人気がありました。
(2)下り2527レ ED75牽引の白石発仙台行き通勤輸送です。東北ローカルはED75牽引旧客の天下でした。オハ35とスハ43を寄せ集めて長大編成を組めるのは大きなメリットでした。
(3)上り912Dあがの2号新潟行きと、いわき2号平行きの併結運転です。当時は新潟と仙台を結ぶ唯一のルートでした。側面に日が当たります。
(4)下り2521M福島発仙台行きです。417系は常磐線を見慣れていると普通に見えますが、仙鉄局としては貴重品でした。
(5)上り422D利府発白石行きです。途中岩沼で平行きを分離し、槻木で丸森行きを分離しているので4輌の軽量編成です。首都圏色に混じってキハ52旧国鉄塗装色が活躍しています。
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投稿を表示桜並木と列車の光景、どれも素敵な作品です。ポジフィルムですね。やや天気は雲が多いようですが、とても綺麗な色彩だと思います。denshakamera2さんの若かりしカメラライフ、垣間見せて頂き、その素晴らしい作品に敬服致します。^^
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投稿を表示跨線橋が出来る前なので、船岡城址の山の上からの撮影なのですね。通過車両がバラエティに富んでいます。