先日、「ポートレート貸切ワークショップin京都・駒井家住宅」に参加したときの「ロケハンの様子」をご紹介しましたが、撮影会の後、少しぶらっと観光したので、その時の様子をご紹介します。
撮影会の後は、まず、腹ごしらえのため、「天一本店」で久々にこってりラーメンを食べ、その足で、すぐ近くの「京都芸術大学」をふらっと訪問した後、どこか観光できるところないかな?とGoogle先生に聞いたところ、「圓光寺」が良いよ!とお勧めされたので、行って来ました。
では、行ってみよー!
門を入ってすぐ右手に受付があります(入館料は大人500円です)。
「奔龍庭」・・・天空を自在に奔る龍を石組であらわしたもので、平成の枯山水です。
「瑞雲閣」・・・入ってすぐに格子戸があり、そこから見える景色がなんとも風情がありました。
重要文化財『雨竹風竹図屏風』(円山応挙作)
「伏見版木活字(圓光寺版)(重文)」・・・当時出版に使用された木活字のようです。
「本堂」・・・玄関には金色の襖絵があります(『琳派彩還 四季草花図』渡辺章雄作)。
本堂内にある白黒の襖絵(『米點山水図(べいてんさんすいず)』富岡鉄斎作)
本堂の床間(達磨大師の水墨画)
「十牛之庭」・・・日がな一日ぼーとお庭を眺めていたい気分になりました。
「お地蔵さま(わらべ地蔵)」
「蟠龍窟(坐禅堂)」・・・毎日曜早朝に座禅会が開かれているようです。
そして、帰り道
以上、「圓光寺」の紹介でした。あぁ、京都に来たんだなという気分に浸れました。
撮影場所:圓光寺
カメラ:Nikon ZR, Nikon Z5Ⅱ
レンズ:NIKKOR Z 26mm f/2.8, NIKKOR Z 50mm f/1.8S