今日は、5/31 佐藤倫子先生の「ポートレート貸切ワークショップin京都・駒井家住宅」におけるロケハン(ロケーションハンティング:Location Hunting)の様子をご紹介しようと思います。
※ロケハンとは、写真撮影などの前に、撮影に最適な場所を探し出して事前に現地を下見する作業のことです。
当日は、京都・駒井家住宅を貸切したので、一般客は居なくワークショップメンバーだけで自由に駒井家を観覧することが出来ました。
では、行ってみよー!
駒井家周辺 |
垣根に覆われた向こうに「京都・駒井家住宅」があります。
当日の入り口(川側にある本来の入口が閉鎖されていたため)
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駒井家外観 |
駒井家正面:ワークショプ参加メンバーが入り口前の階段辺りに集って来ていますが、入り口階段上がちょっとした舞台になっています。
駒井家左手:広いお庭には樹々が生え茂り木漏れ日が良い感じでした。
駒井家右手:入り口の横には紫陽花が生え、その奥にはサンルームが在ります。
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サンルーム |
サンルーム外観
サンルームの中:そんなに広くないため、引の絵を撮るには広角レンズが良さそうです。
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駒井家左手奥 |
駒井家左手奥:この右手にアンティークな扉が在ります。
アンティークな扉:開かずの扉のようですね。外からも内からも良いロケ場所になりそうです。
半透明色した取手(クリスタル製?)
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駒井家川側の入口 |
更に奥まで回ると、本来の入口が在ります。
本来の入口:ちょっとした階段があってここも良いロケ場所になりそうです。
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駒井家屋内(1F) |
1Fリビングには、紫陽花が1輪飾ってありました。前ボケで狙うと良いかもですね。
リビングには今見えているソファの他に椅子が何脚かあったのですが、座ることができるのはこのソファだけとのこと。
ソファの対面には、アンティークなピアノが置いてありました(ちょっとクローズアップして撮ってます)。
1F入って左手奥の窓サッシの在る部屋:駒井家外観でアンティークな扉があった場所の内側です。
窓辺に立つモデルさんを逆光・半逆光で狙うと良さそうです。
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階段 |
2階へ上がる階段には、窓からのアンバー(褐色)な光が入ってきて良い感じです。
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駒井家屋内(2F) |
2F奥の部屋:1F入って左奥の部屋の2F部分です。こちらも窓辺に立つモデルさんを逆光・半逆光で狙うと良さそうです。
ちょうどロッキングチェアに座ってもらって、ゆらゆら揺れる様を撮るのも良さそうです。
書斎:部屋を保存するためカーテンが降りていました。 通常は立ち入り禁止されているようで、モデルさんに座ってポーズをとってもらうのは難しそうですね。 |
以上、ざっとロケハンした内容をまとめてみました。
普段、何の気なしに街スナップ等しているので、事前にロケハンして撮影に入るのははじめての経験、まさに「はじめてのロケハン!」でしたよ。
モデルさんがいるポートレート撮影では、モデルさんの立ち位置、自信の立ち位置、チョイスするレンズの画角、光の捉え方等いろいろ考えさせられました。
撮影場所:京都・駒井家住宅
カメラ:Nikon ZR
レンズ:NIKKOR Z 26mm f/2.8