なんでも相談室

D780のフリーズ現象と半年にわたる修理について

D780のフリーズ事象について、同様の経験をされた方がいらっしゃるかお伺いしたく投稿しました。

2023年11月購入、シリアル 202#### のD780本体です。
私の個体では撮影中や画像を再生中に不定期にフリーズが発生し、すべてのボタンを受け付けなくなります。その場合はバッテリーを抜く以外の方法はなく、最後の1枚が撮影できていないのでかなりストレスでした。

2026年3月、これまで不定期に発生していましたが、頻発するようになったため、ニコンへ送って修理是正を依頼しました。その後、品質保証部門(QA)での調査案件となり、現在も工場で預かり調査が継続されています。

調査の過程で、ニコン側には真剣に検証していただき、ついに特定の条件下でフリーズ現象が確認されたとの説明を受けています。また先日、スマートフォン連携に関係する通信機能をOFFにすることで一時的にフリーズを回避できることが判明したとカスタマーサービス(CS)から連絡を受けました。

ただし、これは通信機能を使用しないことを前提とした回避策であり、私としては本来搭載されている機能を維持したまま安心して使用できる状態での返却を希望しているため、現在も継続調査をお願いしている状況です。

その際、ニコンからは「私の個体以外にも同様の申し立てがあり、その調査結果も踏まえて回避策が判明した」との説明を受けました。

CSの担当者は「カメラがなくてご不便でしょうからいったんお返ししましょうか?」と提案していただいたのですが、3月の時と何ら変わらないD780が返ってきても安心して使えないことに加え、最悪「やっぱり修理は無理でした」とうやむやにされることは避けたいと考え、「返却せず、工場で最後まで面倒を見てもらえませんか」とお願いしたところ快諾してもらえました。

そのため現在もニコンの工場にて是正を待っている状態です。

そこでD780ユーザーの皆様にお伺いしたいのですが、
●同様のフリーズ事象を経験された方はいらっしゃいますか?
●SnapBridge、Bluetooth、Wi-Fiなどの通信機能との関連について説明を受けた方はいらっしゃいますか?
●修理や調査の結果、最終的にどのような形で着地しましたか?
 ・修理完了
 ・ファームウェア等の対策
 ・回避策の案内
 ・個体交換
 ・現在も調査継続中 など
●預け期間はどの程度でしたか?

※なお私の個体はSDカードスロット含むメイン基板を交換したものの改善しませんでした。

既に修理開始から半年近くが経過して、私のD780は本当に治るのかいささか不安になっていることもあり、この質問コーナーで同様の経験をされた方の事例や、その後どのような説明・対応が行われたのかをお聞きしたいと考えています。

他機種でも結構ですので、差し支えない範囲で体験談をご共有いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

4 件の回答 (新着順)
𝙏𝙖𝙠𝙊𝙣
2026/08/28 15:15

ご不便をお察しいたします。
レフ機にちなんだ話ですが、以前D750でたまたまブラケット機能で撮影していた時にフリーズ問題がありました。当時周りでD750を使っている方も同じ体験をされていたので、ブラケット使用度合いで発生頻度は高かったと思います。D780の開発流用元が直系D750であるとすれば、関係があるかもしれません。

Z 9ではWebcam UtilityでUSBカメラとして繋いでいた時にフリーズしました。ボディ内録画なしの単なるモニターカメラですので、データのI/Oはないはずですが、アクセスランプが点灯したままで、結果カード中がすべて消えていました(強制電源断で消えたのかも)。対象のCFeカードはメーカー調査しても原因は分かりませんでした。今もWebカメラとして使うときはカードを抜いています。


デキッコナイス
2026/09/07 22:31

コメントと応援、ありがとうございます!

D750でのブラケット機能使用時のフリーズ、そしてD780がD750系統の設計を引き継いでいる可能性との関連、興味深く拝読しました。
Z9でのWebカメラ利用時のフリーズとカード内データ消失の件も、メーカー調査でも原因不明だったとのことで、フリーズ問題の原因特定の難しさを改めて感じました。

私のD780のケースでは、ニコンの調査で通信機能をOFFにすると一時的に回避できるという説明を受けたので、もしかするとニコン側では通信系統にフリーズするトリガーがあると見ているのかもしれません。あまり参考にならない情報かもしれませんが、一応共有させていただきます。

貴重な体験談をありがとうございました。

ときどき
2026/08/26 08:16

私もZ9を使用中にフリーズした事が
何回かありました。
その時はスナップブリッジの自動取り込みと衛星の位置情報の記録やら持てる機能をフルに稼働させていました。その時は電源を消し忘れたりすると本体がカイロのように熱くなります。スナップブリッジにだけにしたり、撮影終了後に自動取り込みをしたりすれば回避できるようになりました。
なんとなくですが、撮影中は余分な機能は使わない(通信系)方が良さそうです。
それでも、通信系の信頼はちょっと低いです。中々取り込みが始まらなかったりしています。私の知識不足もあると思いますが、最近購入したZ50Ⅱは通信系でのトラブルはなくフリーズした事もありません。取り込みもスムーズです。
色々な運用方法を検討して、楽しい写真ライフをお過ごしください。😆


デキッコナイス
2026/09/07 22:27

ご自身のZ9でのフリーズ体験を共有いただき、ありがとうございます。

スナップブリッジの自動取り込みや位置情報の記録など、通信系の機能をフルに稼働させている時に発生しやすかったという点が参考になりました。実は私のD780でも、ニコンの調査で「スマートフォン連携の通信機能をOFFにすると一時的に回避できる」という説明を受けたところだったので、機種は違えども似た傾向があるのかもしれないと感じています。

電源消し忘れで本体がカイロのように熱くなるというエピソードも、通信処理の負荷を具体的にイメージできる情報でありがたかったです。スナップブリッジのみにしたり、自動取り込みのタイミングを工夫するという運用面での対処法も、今後の参考にさせていただきます。

一方で、私自身は通信機能をOFFにすることなく安心して使える状態での修理完了を目指しているので、引き続きニコンとのやり取りを続けていくつもりです。Z50Ⅱでは通信系のトラブルもなくフリーズもないとのことで、機種や世代によって通信モジュールの安定性に差があるのかもしれませんね。

貴重な情報をありがとうございました。

なんぶつ
2026/08/25 08:55

大変参考になりました。投稿頂きありがとうございます。私もZ7でフリーズの経験がありました。フリーズの頻度が低いので(5年間でショット数およそ2万回で2回くらい)、発生する条件が不明でしたが、投稿内容を拝見し少し分かった気がします。Z50も所有していますが、フリーズ経験はありません。SnapBridgeは位置情報の転送だけに利用しています。また、10年以上D750もWMUを利用していますが、フリーズ発生はありません。早く問題が解決する事を願っています。


デキッコナイス
2026/08/25 11:30

お使いの機種での経験のご回答ありがとうございます。参考になります!

例えば接続しているスマホのメーカーや機種によってフリーズする・しないとなるかもしれませんね。

とにかく「いいショットが撮れた!」と思っていたらフリーズしていて記録されていなかったということもありましたので、原因究明と対策(是正)を期待しています。

今後ともどうぞよろしくお願いします!

よしぼう
2026/08/24 22:56

D780をはじめとするニコンのWi-Fi/Bluetooth搭載機(ZシリーズやD850, D500, D7500など)において、通信機能(SnapBridge連携)に起因するフリーズや動作不安定の事例は、価格.comのクチコミ掲示板やSNS、海外フォーラム(Reddit, DPReviewなど)でも複数報告されているようです。

他ユーザーの類似事例や過去の傾向から見た状況を整理すると以下の通りです。

  1. 同様のフリーズ事象・通信機能との関連性:症状の酷似: 撮影中や再生中に突然フリーズし、電源スイッチをOFFにしても液晶表示やLEDが点灯したまま全ての操作を受け付けなくなる現象は、D780やZ6/Z7、D850などで報告例があります。バッテリー抜き差しでしか復帰できない点も共通しています。

通信機能(SnapBridge)との干渉:バックグラウンドでスマホとBluetooth/Wi-Fi接続を維持・再接続しようとした際、特定の通信タイミングや電波状態、位置情報(GPS)転送の割り込み処理によって、カメラ側のOS(ファームウェア)のタスクがハングアップ(無限ループ)を起こすことが判明しているようです。

「機内モードをON(通信機能をOFF)にすると発生しなくなる」という回避策は、サポート窓口やユーザー間でも広く知られている過渡的な対策で、根本的な解決策ではありません。

  1. 修理・調査の着地パターンと対応傾向:ニコンのサポート・品質保証(QA)において、ハードウェア交換(基板交換)で治らず「特定の条件下で現象再現・原因特定」に至った場合、以下のような着地を辿るケースが多く見られるようです。

ファームウェアアップデートによる恒久対策(最も多いパターン)、これは基板を交換しても治らない=ハードの物理的故障ではなく、ファームウェアのバグ(制御プログラムの排他処理の不備)であることを意味しますので、同じ問題点をかかえる同型機と好感しても、再発する可能性は極めて大きいと思うべきです。。

メーカー側で現象が再現できた場合、QA部門で再現手順を確定させ、開発部門が修正ファームウェアを作成・検証するフローに入るはずですが、これが公開ファームウェア(修正パッチ)としてリリースされるか、個別に適用されて返却されるか、いずれかの形になると思います。

個体交換・返金等の特別対応(稀なケース)もありえます。修正ファームウェアの開発に膨大な時間がかかる場合や、特定のロット・部品個体差との組み合わせで発生しており、全面修正が困難と判断された場合、新品(あるいは対策済み基板を載せた別個体)への交換、または返金対応が提示されることもありえますが、ニコンでは少ない対応かもしれないと、個人的には感じますが、要請次第かもしれません。

  1. 預かり期間が長期化する理由ですが、通常修理は 1〜2週間程度です。主たる要因は、再現実験・再現コード特定(今回のようなケース)に 3〜6か月以上かかることが稀にあります。

長期化する理由ですが、 ニコン側が「通信機能OFFでフリーズ回避」を特定できたということは、現象の絞り込み自体はかなり進んでいるはずです。しかし、「なぜその通信割り込みで制御OSが止まるのか」のバグを特定し、他の機能に副作用が出ない安全な修正ファーム(修正版ROM)を焼き上げて耐久テストをクリアするまでに数か月を要するはずです。これが大変な作業です。

今後の対応に向けたアドバイスとしては、「返却を受けずに、メーカーに預けて、継続して最後まで修正させる」判断は正解だと思います。一度引き取ってしまうと「暫定回避策を案内済み」として扱いが後回しになる恐れがあります。メーカー側も現象を再現できており、工場預かりで継続対応を快諾している以上、開発・QAのラインに正式な「不具合案件」として載っているはずです。

更に、進捗確認の連絡サイクルを決めておくといいと思います。不安を解消するためにも、CS担当者に対して「今後の検証スケジュール(修正ファームウェアの目処など)について、1か月ごとに進捗連絡をいただけないか」と定例の連絡をお願いしておくことをおすすめします。

基板交換で治らなかったことは一見ショックですが、「ハードではなくソフトウェア側の再現性あるバグと特定された」という大きな前進でもあります。無事に恒久対策が施され、安心して撮影に集中できる状態で戻ってくることが最適かつ最大の「解」ですから。

私はニコンユーザだり、キャノンユーザーでもありますが、キャノンのR7MK2の故障時に大分工場と、頻繁にメール連絡をとって、原因を追究してもらったケースも経験しています。最後まで工場にて完結してもらう事を前提にされるのがいいと思いますが、ソフト(ファーム)が原因となると、その解決には時間がかかる(バグの発見と修正と点検)ので、その間の代替機を要求してはどうでしょうか?その権利は十分にあると思います。ユーチューブのインフルエンサーに、いとも簡単に貸せるほどの在庫を持っているわけですから、そこから回してもらって下さい、という手段も考えて欲しい、と訴えてはいかがでしょうか?購入して正常に使えない時間が長期にわたっているという「実益の損失を被っておられる」わけですから、代替機の貸し出し程度があっても、何らおかしくないと私は考えますし、私がニコンの担当者なら、私からお客様に申し入れをしますけどね。そのセンスがニコンのCSにはないのでしょうか?がんばって下さい。


デキッコナイス
2026/08/25 01:21

親身で大変詳しいアドバイスをいただき、本当にありがとうございます。

他機種での通信トラブルの事例や、基板交換で直らない背景(ファームウェアの排他処理・バグの可能性)、そしてQA・開発部門の検証プロセスまで分かりやすく解説していただき、非常に腑に落ちました。

特に「手元に戻さず工場に預けたまま最後まで対応させる」という私の判断に対し、正解だと背中を押していただけたことで、5か月間抱えていた不安が一気に解消されました。

ご助言の通り、自機はニコンの工場に預けたまま徹底的にデバッグ(ファームウェアの改修)をしてもらいつつ、CSへは月1回程度の進捗報告をお願いしながら気長に待とうと思います。

他メーカーでの貴重なご体験談も含め、温かいお言葉に心から感謝いたします。

現在の主力は修理に出した後に思わず買ってしまったZ6IIIですので、長期修理の実害は薄いのですが、それでも手持ちのFマウントレンズをネイティブで使ってあげたいという気持ちもあります。

そのうえで代替機の貸し出しの要望を出すか出さないかという点ですが、市場にあるD780が対策前だとしたらやはり同じ条件でフリーズする可能性があります。その場合、代替機を借りても我が個体のシャッター回数が増えない以外のメリットがないような気がして、うーんどうしようかなと思っています。

一時返却を断ったのは私ですし、「代替機を貸してください👉あなたのD780を返すから次のファームができるまでだましだまし使ってください」となりそうで、自身の行動に整合がつかなくなってしまわないかと躊躇しています。

また良い考えがありましたらご教示いただきたく、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

よしぼう
2026/08/25 04:42

いやいや「思わず買ってしまったZ6III」ことは、明白な「貴殿の実害」かと思います。だって相応の費用を支払うという侵害を被っているわけですから。せめて満額とはいかないまでも、損害賠償請求を求める事、私なら弁護士に相談しますね。

「手持ちのFマウントレンズをネイティブで使ってあげたい」というお気持ち、わかります。私はキャノンも使い、ニコンも使いますが、ニコンはZ9を予約発売日に購入し4年が経過し、毎年、校正に出していますが、何もトラブルもありません。しかし、機械は機械ですので、万一に備えておくのが、これぞというシャッターチャンスを逃がさない、基本中の基本かと思います。

旧型Fマウントレンズも必ず校正にだされて、安心できる環境で大事に使ってうやって下さい。あなたの「分身」のはずです。

「代替機を貸してください👉あなたのD780を返すから次のファームができるまでだましだまし使ってください」というのは、そもそもニコンに責任があって発生事案の結果に出てきた救済措置案ですから、同じD780でなくてもいい訳です。

これを機にZ5Ⅱとか、Z8を貸して下さいと要求されても、何の問題もないと思います。貴殿が悪いのではなく、安心して使えない機材を販売したニコン側の責任なので、ニコンが応じてさえくれれば、それはそれでいいではありませんか。

貴殿が弱気になる必要は全くありません。正々堂々と要請してみて下さい。

よしぼう
2026/08/25 20:13

代替機は、別のモデルでも問題ないと思います。あなたが780を使える時間をメーカーの製造不良という過失で損失を被っている訳ですから、その穴埋め的な考えで、貸与可能な機種を示してもらって、その中から選べばよいと、私は思います。間違ってはいけないのは、不利益を被っているのは、ニコンではなく、ニコン製780を使っている「あなた」であり、その迷惑を受けた事に対して、代わりの機材の貸し出しを要請するのは、決して過剰要求ではなく、正当な要求だと思います。不利益を被っているあなたが、あきらめてはいけないと、思います。

デキッコナイス
2026/08/25 21:42

よし坊さん、丁寧なアドバイス、本当にありがとうございます。
おっしゃる通り、私の中で「自分から一時返却を断ったのだから、後から代替機を要求するのは筋が通らないのでは?」という懸念がありました。

ニコンの修理サービス規約3条の2に、「修理品をお預かりしている期間、お客様に代替機器を提供する義務は負いません。」と明確に記載があります。規約は規約ですので、それを理解して「ニコンに対し貸し出し要求は当然」という出方はいったん置いておき、

「調査を継続していただくことには異論ありません。ただ、まもなく預け入れから半年が経過するほど長期化しているため、調査期間中に使用できる代替機について何かご配慮いただくことは可能でしょうか」くらいのマイルドな温度で聞いてみようと思います。

そしてアドバイスを頂戴しておりましたが、損害賠償というワードを出すのはちょっとまだ時期が早いのではないかと思っています。
私自身、実際にはZ6IIIを買って思いがけず先進のミラーレスの様々な恩恵に満足しているわけですし、そしてニコンも今のところ私のD780を放置しているわけではなく、5か月かけて調査を続けています。

ここで「損害賠償」というカードを切ると、5か月以上かけてせっかく築けている
「ユーザー ↔ CS ↔ QA」の協力関係が、一気に
「ユーザー VSメーカー」という対立構造になってしまう可能性を危惧しています。

ニコンの中の人もサラリーマンですので、「5か月も預かっているお客様だから、何か配慮できないか」という空気を維持して、中の人が上申しやすい方向にもっていくのが、トータルで双方の利益になるのではないかな、と思っています。

北風と太陽ではありませんが、仮にここで強気に出て「お客様から損害賠償を要求されています」となった瞬間、法務・コンプライアンスなど別のラインが絡んできて、CS担当者が自由に動けなくなる、そして規約通りの紋切り型の対応にせざるを得なくなる可能性があります。

だから今の段階では「ニコン側が自主的に何か配慮してくれる余地を残しておく」というのは案外合理的なのかもしれません。ちょっとお人よしすぎ、手ぬるいと思われるかもしれませんが(笑)

せっかくQAまで動いているのだから、最後まで原因を突き止めてもらう。その間の不便については、可能なら代替機などの配慮をお願いする。そして「相手が動きやすいようにしながら自分の利益も確保する」という交渉といえるかもしれません。いかがでしょうか。

よしぼう
2026/08/25 22:13

ニコンの修理サービス規約3条の2を読まれてのご意見とうかがいました。ただ、メーカー側の「規約」は法に抵触しないレベルで、自身に都合の良い方に書くのが常套手段です。しかし、投稿者様のご意見と今後の方針に筋が見え、かつ、第三者への説得性も高いレベルに達していると個人的には思いますので、今のお考えで進まれる事を、私も推奨させて頂きます。

しかし100歩譲ったとしても、半年近くもかかる修理案件に対して、未だに解決策をきっちりと明示できないのは、やる気と緊張感の欠如であり、2~3万円ではなく20~30万円の機材を買って頂いたお客様に「半年という使用不可能な時間を出しっぱなしにしている事の重大性」に対する認識が欠けているのは否めません。

まずは、ご自身も述べておられたように、定期的な連絡が取れるようにされる事です。キャノンはしっかりしてましたよ。大分工場に送って、工場側で不明な点があれば、キャノンから質問メールが来ましたし、私も返信しました。そのやり取りを通じて、私のキャノンに対する「信頼」が醸成されました。この「信頼が将来のお取引につながる」という事をニコンも学ぶべきでしょう。

それと別件で申し訳ありませんが、レフ機は最低でも2年に1度くらいは、メーカー点検に出す事を強くお勧めします。かつて私がD850の2台持ちだった時期があり、どうみても、どちらもジャスピンにならないのです。片方が前ピンで、片方が後ピン、の様に感じたので、直接、ニコンプラザ東京に持ち込んで診てもらったところ「2台とも工場出荷規格範囲内ですが、ご指摘の通り、前ピンと後ピン傾向が確認できましたので、ご希望通りにベストな状態で調整しておきました」と言われ、しっかりと調整してくれた機材を受け取りました。

最後にニコンの事を悪く言う私が、なぜZ9を頭に多数のZレンズを使う理由は、解像が見事だからです。色・輝度・色相などの分野は後で修正できますが、低い解像を良くする事は物理的に不可能です。そこにくるとZマウントはショートフランジバックをメインに理論上有利です。

投稿者様の素晴らしいカメラライフが一日も早く戻る事を心よりお祈りしております。偉そうな発言、お許し下さい。

デキッコナイス
2026/08/25 23:34

よしぼう様、とんでもありません。
お会いしたことのない私のような者の1円にもならない悩みに寄り添っていただき、代替機の要望という道筋を示していただきました。
このことは一人で悩んでいた私には大変ありがたく、よしぼう様のお人柄がよく分かりました。今後なにか接点があるかもしれませんが、その時はまたぜひお声がけいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

よしぼう
2026/08/25 23:42

デキッコナイス様。そんなに、かしこまって頂く必要はございません。同じニコンユーザーであり、ニコンサービスの対応の遅れが原因で悩んでおられるお立場の方に、自身の他社経験も含めて「偉そうに」お話をさせて頂いたまでです。非礼の段は平にお許し下さい。