なんでも相談室

2026/04/04 19:38

HEIF撮影及びモニターについて

モニターを購入予定です。HEIFで撮影されている方にお聞きします。
Z8のパンフレットに、HEIFで撮影した画像はHDR(HLG)対応モニターが必要となっていますが、
1.どのようなモニターを使用されていますか?
2.HEIFで撮影することによる、良い点・悪い点はどのようなことがありますか?
3.その他、HEIFに関しての情報

ベストアンサー

HEIFはJPEGに比べて次世代の形式なのでメリットは多いと思います。
macの場合、標準で対応されているので問題はないのですが、もしWindowsでお使いの予定であれば、以下の点に注意された方がよいと思います。

1.モニターについて
HDR対応の4Kモニタがよいと思います。(SDRに比べて少し高いですが)
ちなみに、SDRモニタでも表示は可能ですが、色がくすんだ諧調飛びが出たりします。
あと、モニターと接続するケーブルには注意が必要です。(これは店頭などで直接聞いた方が間違いがないと思います)

2.HEIFのメリット、デメリット
メリットは、ビット深度が10bitのため8bitのJPEGに比べると諧調が豊かでかつサイズが小さいです。
PX-1Vなどの高性能プリンタで印刷する際にも有利です。
デメリットは、対応している機種がまだ少ないことでしょうか。(古い機種だと扱えないです)
さらにWIndowsは標準では対応していませんので、HEIFの画像拡張機能を追加インストーする必要があります(Microsoftストアから、ダウンロードできるはずです)

3.その他HIEFについての情報
よいことも多いのですが、新しい規格なので互換性が少なく。HEIFで撮影した画像は表示する環境によっては表示できない場合があります。例えば、メールなどで画像を送ると相手から画像が開けないと言われたりすることがあると思います)


Tetsu彦さん、ベストアンサーに選んでいただきありがとうございます。
モニター選びの参考になればと思います。

2 件の回答 (新着順)

こんにちは。
個人的な考えですのでご参考程度にして頂ければ幸いです。

HEIFのメリットは、10億色もの色情報が記録できることがメリットでしょうか。グラデーションがきれいなことはもちろんのこと、大きな輝度差があるものについて、非常に美しく再現されます。

デメリットとしては、HEIFで捉えた美しさ(花火のような輝度差等)に対応できるプリンターが無い点でしょうか。そしてPCもより処理能力に負荷がかかる点でしょうか。

なのでHEIFを活かそうと思うと、モニターで見ることが前提となり、どうしても、そのメリットは動画で活かされるのかなと、思います。

モニターは10bit対応/HLG対応であれば問題ないように思いますが、一方でカラーマネジメントが出来るように、その他備品も揃えると良いように思います。

ゆーゆ
2026/04/05 11:20

現状編集環境としてはmacのHDRディスプレイ利用が1番多いかなと思います。
HLGというのはrec2100のHLGを使った撮影なのでrec709も同時に持っているのでHDR環境じゃない人には自動的にそちらから見れるので撮影結果はあまり気にしなくても大丈夫です。
ただSDRと違いISOの考え方がベースISOになります。
なのでハイライト重視のISO800とシャドー重視の6400の2種しか選ぶ事ができなくなります。
わかりやすい考え方としてはISO800を露出補正でプラスマイナスしているという感じです。
細かいこと言うと露出補正ではなくログによるISO800を100に置き換える感じになります。
なのでベースISOという名前になっています。
高輝度が含まれている情報量が欲しい場合はHDR側のRAW(HEIF)にする感じでいいかなと思います。
HDRでもハイライト重視ならISO800、シャドー重視なら6400と自分で選ぶ必要があることはご注意ください。
スマホも対応していればHDR表示になります。
インスタはHDR対応だったかな?
なのでインスタをiPhoneで見るとたまに輝度表現がある画像が出てくると思います。
そんな感じです。