なんでも相談室

解決済み 撮影メモについて

皆さんは撮影をする際にメモを書かれているでしょうか?
私は、昔は記録していたこともあるのですが、今は完全にサボっていました。しかし、先日機材サークルの上田先生によるオンラインセミナー「写真展の魅力」を受講した際、写真展向けの写真についての説明の中に、上田先生が行われている「ルート66」のプロジェクトで撮影する際に、その場の世界観、ストーリー、思想、どういうことを表現しようとしたのか等をメモしているというお話がありました。

ちょうど私も、2024年の暮れから何年かかけて三浦半島の様々な海景を撮影するというプロジェクト的なことを初めてたため、撮影の際に、撮影の意図や考えをメモに残すということに、ハッとさせられ、今後ちょっと撮影メモを書いてみようと思った次第です。

主に撮影データではなく、撮影の際の意図や考えやテーマなどを記録したいと思っています。参考のために、撮影メモを残されている方々は、どういう風にまとめられているのでしょうか? もしよろしければ、撮影メモのノウハウ等を教えていただければと思います。

ベストアンサー

yumem
2026/01/17 09:50

私は撮影メモを書くためにスマホアプリを使おうかなと考えています。
(こちらの投稿を拝見してアプリ検索してましたら)所有しているスマホ(Android端末)でそれっぽいアプリを見つけましたので、本日試してみようと早速インストールしました。
フィルム撮影に関しましては、Exif Notesというアプリを長年愛用しています。一枚単位で撮影データを手入力できます(ときどき入力を忘れます)。便利なのは、入力時の位置情報を記録してくれることと、デジタイズ後にそのExifデータを各画像に付与する機能があります。画像にデータ付与しなくても、投稿したり後から何か書いたりする際にはそこそこ役立っているように思います。
最近は、Google Keepに写真や画像添付できますので、撮影メモはこれを使うのが一番良いのかなと思ったりしています。


なるほど、スマホアプリにExifにメモを残せるものがあるのですね。こういうのを使った方が、後で写真を整理する際に関連づいているので便利だと思いますした。貴重なアイデアありがとうございました。参考にさせていただきます。
そういえば、スマホではないですがNX Studioにもメモなどの情報を残せるようになっていますね。(全然使ってませんでしたが😅)

yumem
2026/01/17 22:59

肝心なところを忘れていましたので、少々追記させてください。^^;
撮影ファイル単位のメモは、Nikon Image Spaceを利用する手がありました。
容量は20GBですが、SnapBridge経由でアップロードする200万画素のサムネイル画像でしたら枚数無制限だそうです。
スマホアプリのNikon Image Spaceで画像を表示させますと、右上に三点メニューがあり「情報」を選べば、タイトル、コメント、タグ、レーティングが入力できます(添付画像)。
PC等のウェブブラウザーからですと、画像表示させますと、下の方に詳細情報の表示欄があり、そこからスマホ版と同じ内容が入力できます。
スマホやクラウド(Nikon Image Space)との連携が前提になりますが、メモ用途でも使えそうに思いました。

なるほど!
ちょうど「SnapBridge」は使えないのかなと考えていたのですが、
こういう使い方もできるのですね。参考になりました。

みなさま、ご回答ありがとうございました。
全員のご回答をベストアンサーにしたいところなのですが、1名のみということで今回は yumemさんとさせていただきました。
皆様の写真に対する考え方や撮影スタイルも垣間見ることができ、いずれの回答も大変参考になりました。いただいたご回答をいろいろと役立てていきたいと思っています。
本当にありがとうございました☺️

yumem
2026/01/19 08:49

ベストアンサー選出ありがとうございました。
みなさまのご投稿内容を拝見しまして、私の方こそとても勉強させていただきました。
私も撮影の記録を付けることの重要性を認識していましたが、これまで今一歩踏み出せずにいました。今回のなんでも相談室でのやりとりで、とても良いきっかけをいただいたように感じています。重ねてお礼申し上げます。

5 件の回答 (新着順)
hattgen
2026/01/17 15:25

私は、写真を撮る以前に、その場その時の自然の美しさが体中に滲み込んでいく感動を大切にしています。つまり体が覚えて、自然が詰まった自分自身を大切な記録体だと思っています。写真はそれを助けてくれる手段に過ぎないといえばちょっと言い過ぎかもしれませんが・・・。中には写真としてはつまらないものが多々ありますが、私にとっては、その時の感動をしっかり覚えていて満足しています。日本には、どこに行っても素晴らしい自然が一杯ありますね。


体で感じ取った撮影現場の空気、雰囲気、自然の美しさ。とても大切な記憶(記録)ですね。どんな文章よりも自分で感じ取ったものは何よりも正確な気がします。おっしゃる通り、日本にはさまざまな素晴らしい自然がたくさんありますので、私も少しでもそれらを残したいと思っています。貴重なご意見、ありがとうございました。

hattgen
2026/01/17 21:16

穿ったコメントにご賛意をいただき恐縮です。私こと本年94歳になります。年よりのたわごととお受け取り下さい。逆に元気なうちにもっともっと素晴らしい景色に出会いたいとの気持で一杯です。今年もできる限り一人旅を続けるつもりです。 貴兄のご発展を祈ります。

丁寧なご返事、ありがとうございます。
PHOTO HUBには、私など及びもしないカメラ、そして人生の大先輩が多数活躍されています。そういう方々からの貴重なご意見は大変ためになります。
90歳を超えたお歳ということですが、これからもお身体にお気をつけになって素晴らしい景色の撮影をお続けください。

つよぽん
2026/01/17 09:26

おはようございます。
私はよほど気になる時にスマホにメモを残す程度ですかね。

回数が多いなら結構な機種に搭載されてる音声メモ機能はいかかでしようか?サクッと取れて写真のファイル名と同じ名前になるので使いやすそうです。
後は自動文字起こしのワークフローがあれば完璧ですね。


あぁ!そうですね!音声メモという機能がありますね。
まったく、存在を忘れていました😅
この機能を使ったことがないので(猫に小判ですね)、実験がてらちょこっとカメラいじって試してみます。ありがとうございました。

Hachiro
2026/01/17 07:14

メモのご質問に反対の意見で申し訳ありません。フイルム時代と違い、撮影に関するデーター、つまり日時やカメラのセッティングなどは便利な時代でカメラが記録してくれます。基本的に撮影地に行く前から下調べや、撮影目的、テーマを頭の中でシュミレーションをしてから現場に向かいますので、何が飛び出すか分からないので標準ズーム付きのカメラは1台、車の助手席にシートベルトでくくりつけてスタンバイ致します。現場では1000~3000近くシヤッターを切りますので、いちいちメモと言うわけにいかないので撮影に専念します。光の具合が柔らかいのは午前10時までですから、それまでが勝負時間なのでメモを取る時間がもったいないのです。そのあとは夕方しか撮影しません。昼間帯はピーカン状態で、山茶花を写しても花弁の一部が白く飛んだりしますので、レフを使うかストロボのお世話になってしまいますから、基本的に撮影はしないことにしています。速写のためにカメラが設計に苦労してきたのですから、大いに活用しています。回答にはならずお許しくださいませ。


Ryo Dobon
2026/01/17 07:27

Hachiroさんのフィルムとデジタルのメモ要否については私も同感です。
フィルムの撮影の時には、各種設定がほとんど残らないので、都度、記録しておかないと辛かったですね。
デジタルになって、そう言った点(カメラ撮影技術的なこと)はカメラ任せにできるので、撮影中は被写体や構図などに専念できると思います。メモの中身もかなり変わってきますね。

もちろん、どういう絵作りにするのにどう言った設定を試してみようとかを忘れないように、事前にメモしておくことは、多々ありますが。

achiroさんは、事前に下調べやセッティングのシミュレーションを十分にされているのですね。流石です。私は撮影に行ってから、あれこれ考えたりするので見習わないとと思いました。また、ご自身が撮影する時間帯などを決められており、撮影に専念されるスタイルだからこそ、あのような作品が次々とできるのだと思いました。この不動のご自身のスタイルが確立されているのは、本当に尊敬に値します。(私など、Hachiroさんに比べればまだまだヒヨコですね)
貴重なご意見、ありがとうございます。いろいろと参考にさせていただきます。

kanegon
2026/01/16 23:27

私も同じで最近サボっていましたがメモは以前までとっていました。高尚なメモではなく旅行メモです。撮影旅行中は宿(ほとんどがビジネスホテル)に戻って10行程度ですが、感動したことや撮影での改善点、失敗(~を忘れてしまったので次回は持参すること等)を時系列にずらずら書くだけです。夕飯の居酒屋が良かったとか酒がうまかったとかどこで給油したか等、他愛もないことも書きます。でも、帰宅して読み返すと情景が頭によみがえり、タイトルのヒントや次の撮影アイデアが不思議と浮かんできます。いわとびぺんぎん さんの投稿を読んで、またメモをとろうと思った次第です。参考にならないと思いますがこれが私のメモスタイルです。


上田先生も「ルート66」のプロジェクトで撮影に行かれた際には、kanegonさんと同じように、その日の撮影に関することをメモされているとおっしゃっていました。
撮影に出かけて食べた蕎麦が美味しかったとか・・・そういうことでも、後で見返すといろいろ気付きがあったり、次回の撮影の参考になるのだろうと思いました。私は、サボって全くメモを残していませんでしたので、せめて帰ってからメモ的なものを残した方がよいのかな?と思っているところです。

Ryo Dobon
2026/01/16 23:25

いわとびぺんぎんさん、

Ryoです!
私の場合です。

撮影しているときには意外と夢中で撮ってるので、あんまり書きませんが、通勤時や写真展に行く電車の中で、作品作りのことを考えることがしょっちゅうです。

ノートを出してペンで書くより、スマホのメモで、ふと頭に浮かんだときに
・テーマ
・タイトル
・コンセプト
・写真の考え方
とかを、書きとめるようにしてます(オッサンの記憶は1時間も経ったら消えてしまう😅)。

あと、いろいろな本や、寺で時々見かける、感じた言葉も控えます。飲み屋のトイレに時々書いてある名言とか😅

写真家の名言や、偉人の名言とか、結構ありますよ。名言集できてます✌️

こういうのって、時々読み返しますが、作品作りとか、考え方の役に立ってるように思います。

あと、プレバト、て番組知ってると思いますが、あそこで出てくる名句とかを書き留めたのとかもあったり。

「組写真は俳句に似ている」ということにもつながってます♪

だからと言って、うまく組写真が組めてる、てわけじゃあ、ござんせんが💦

全部、作品作りに関係してるように思います。


なるほど、普段撮影や写真について頭に浮かんだことやアイデアをメモとして残しておられるのですね。
そういえば、作家の方やミュージシャンの方々も同じように、ふと頭に浮かんだアイデアや、曲のフレーズをメモしたりしているようですので、ちょっとそれに似ている感じでしょうか。
あと、プレバトは私も観ています。私は俳句を読まないのですが、それでも俳句の文言や季語は、いろいろと参考になりますね。