ニコンカレッジで訪れたお寺で「光と影」を探して歩き、添付の写真を撮影しました。成所作智と書かれた石ですが、仏語で、生きるための教え(智慧)のようです。「南無阿弥陀仏」と書かれたお寺の写真など、宗教的な内容が含まれる写真をメンバーズ・フォトに投稿してよいものか迷いました。政治的な物、肖像権など、気を付けなければならないことが多すぎると、投稿はおろか、撮影も制限されてしまうと感じております。特に、言葉や文化がわからない海外の教会やモスク、宗教的なお祭り・儀式など・・・判断に迷います。判断基準は撮影者・投稿者によって異なるとすると、最終的には個々人の判断によるものなのでしょうか。
ベストアンサー
kazuさん、こんにちは。
昨今は気になることがたくさんありますね。kazuさんのご懸念もごもっともだと思います。
宗教関連の事物の撮影・投稿について、私は、ガイドラインや利用規定に明らかに抵触する場合以外はご本人の判断に委ねられると考えています。
私は、極端な主張、誰かを不快にするような主張の写真は投稿すべきではないと思っています。でも意味がわからないときは困りますね。(^^;
そうでない限り、宗教的な行事や建造物を見て何らかの感慨を抱き、それを伝えるために撮影・投稿するは差し支えないと思います。
テレビのニュースでも宗教に関連する行事が取り上げられることは珍しくありませんし。大仏さんの煤払いや祇園祭から伊勢神宮の式年遷宮まで、さまざまな行事が公共の電波にのせて放送されます。
それから・・
PHOTO HUBの諸先輩の投稿を拝見して、興味を持った被写体の、背景や歴史を勉強することの大切さを教わりました。まだまだ実行できていませんが、撮るには撮るだけの責任があるんだなあと感じています。
長文失礼しました。