昔から言われていることですが、SNSに公開した写真はサロン・ドにも他のコンテストにも入賞しない。これは事実でしょうか?HUBでも公開した写真はサロン・ドとかに応募出来ないと言われてますし、その辺出来る範囲で教えて頂きたいですし、他の皆さまもどうお考えでしょうか?
例としてあげるのは大阪帝国ホテルでは毎年「天神祭り」の写真を募集します。規約は未発表のものですが、私はサロン・ドに応募したけれど、入賞してないものは未発表ではと尋ねたことがあります。今年はHUBで公開したので応募しませんでした。
コンテストに入賞しなくても同じ作品を応募し続ける方もいると聞きます。線引きはどこまでなのでしょうか?
皆さまは事務局の方々はどう考えるのでしょうか?
御指南のほど宜しくお願い致します。
2025/11/05 00:43
解決済み Nikonの規約で写真公開範囲の許容度
ベストアンサー
このような「SNSに公開している写真は、フォトコンテストに応募できない/入賞できない」という話について、少なくとも「常に/どのコンテストでも」という意味では事実ではないようです。
コンテストごと応募規約は違いますから、確認することが大切のようです。
Nikon Film & Photo Contest(ニコンフォトコン)の場合
このコンテストの応募規則を確認すると:
「個人ブログやSNSアカウントで投稿された作品でも応募可能です」 と明記されています。
ただし「商業目的(印刷・Web広告・ストックフォト等)で既に公開された作品」や「過去他のコンテストで入賞した作品/現在他のコンテストに応募中の作品」は対象外という規定があります。
→ つまり、SNSで“趣味として自分で撮って投稿している”くらいならOK、ということです。
Nikonの会報フォトコンの応募規約には、応募できない作品として
「2 第三者により特定の目的で利用、公開された作品(Webサイト、SNS、写真集、雑誌への掲載等)※個人のSNS又はPHOTO HUB by nikkor club で公開された作品はご応募いただくことができます。」
と明確に書いてあります。
帝国ホテル大阪「天神祭写真コンテスト」については
応募資格:特に「SNSに投稿済みかどうか」を明記した項目は見当たりません。
応募作品:未発表作品に限る。
問題はSNSで自ら趣味的に投稿しただけであれば「発表済み」とみなすかどうかは、組織(この場合は帝国ホテル大阪)側の解釈次第となる可能性があります。
主催者へ問い合わせるのが無難のように思います。
(私の理解が間違っている場合もあります。正しいかどうかは他の方々の書き込みも見てご判断ください。)