なんでも相談室で初めての投稿になります。もし似たような投稿を先にされていた方がいたら申し訳ないです。
今、Z5IIとZ8を所有しています。
速写の性能も違いますが、高画素という点でも性能上の差があります。ただ、この高画素というのがいつ恩恵を得られるのかよくわからないです。
たしかに大きくトリミングした時にはそうだなという気もしますが、画像をiPadや4Kモニタで拡大すると同じようなもん?も思ってしまうふしがあります。
このあたり知見ある方いらしゃいましたら、教えて頂けると幸いです。
24mpと45mp以上は画質のトレードオフもありますのでセンサー特性の違いはおいておくとして、
高画素の利点はトリミングの時に必要画素が残る点にあります。
これはどういうことかと言うとプリント基準なのでA4印刷に必要な画素数がどこまでなら残るかという一つの指標だと思ってもらって大丈夫です。
現状はこのプリント基準ではなくiPhoneで見る事がほとんどだと思いますのでその場合は等倍観賞でどこまで拡大できるかという指標となります。
拡大して細かい起毛とかまで見たい欲求がなければそこまで違いはないと思っても大丈夫です。
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投稿を表示どのくらいの解像度でJPEGにするか、どのくらいの大きさでプリントするかなど、最終鑑賞形態でその恩恵の有無はかわってくると思いますが、理論的には夕焼け空や雲などのグラデーションや、電線や遠いところの窓枠など細い線の描写に有利かと思います。
私的には、同じ解像度やプリントの大きさにするにしても、低画素からより高画素からの圧縮の方が精神的衛生上いいかな、って感じです。🤣
とはいうものの、結局何を撮るかで先に機材が決まっている感じです。😄
ノイズ耐性→Z6II
スポーツ→Z9
フィーリング→D850
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投稿を表示こらっとさん、はじめまして😊。
高画素機ですと、単位面積あたりの情報量が多くなりますので、被写体認識力が高まると思われます。
特に瞳AFは有利になる印象を持っています。
野生動物や動きが想定できないときで、被写体認識を活用するシーンは高画素機を、動きがある程度予測できたり、暗所やハイスピードシャッターが必要などの条件では、低画素機を持ち出します。
※私の所感です。
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投稿を表示こらっとさん、はじめまして。^^
某ドイツメーカーのカメラで、縦長構図での撮影時に、カメラを(通常の)横長フレームの持ち方からタテ持ちにすることなく、縦長フレームで(クロップ)撮影できる機種があります。
添付画像のような処理を、縦長フレームへと(撮影時に)切り替えて撮影するような感じでしょうか。(実機に触れる機会もなく、この辺り想像なので間違っているかもしれません ^^;)
センサーが高画素化してきますと、ゆーゆさんがご回答されていることが現実的な選択肢となってきます。解像の高いニッコールレンズを使いますと、この点とても有利ですね。^^
添付画像のクロップ処理(トリミング)は、私のZ5(2,400万画素)で撮影した画像で行いましたが、SNS程度ならネット投稿では全く問題ないように思いますし、長辺が4,016ピクセルありますので、(コンテストなどシビアに判断されるような用途でなければ)A4サイズのプリントも問題ないように思います。
高画素機の使い方ですが、例えば単焦点レンズだけで街撮りするような場合、撮影時に想定より少し広角目のレンズを付けて置き、FX撮影しつつ場合によっては、DXクロップ撮影する、という手が使えます。こちらは、(高画素機ではありませんが)Z5で以前に試してみましたところ、街撮りのスナップでは、かなり使える感触を得ています。
ご参考になれば。
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投稿を表示こんにちは^ ^
私は4500万画素機をメインにして久しいです。今はむしろ「高画素機やめられない!」といった感じです。
一眼レフ時代に似たような感想を持ったことがありましたので🙇♂️
それは2400万画素のD750に4500万画素のD850を買い増した時でした。D750で撮って満足していた被写体が、D850で当時主砲にしていた同じ便利標準ズームで撮った時にそこまで載ってくる情報に差がないように感じてしまったためでした。特に、少し離れた位置のピント面を等倍で見たときに、解像につながる点が詰まっていない様でした。
そこで、2400万画素では拡大表示しても分からなかった「荒」が、高画素機によって見ることができるようになったため露呈したと仮定し、可能性のある疑わしい点を見直しました。
・レンズの解像性能
・ピント合わせの精度
・撮影時のブレ(手ブレ、被写体ブレ)
高画素モデル相応の解像品位のレンズを選ぶ点と保管とメンテナンス、撮影時の僅かな手ブレを抑え込むことを意識して、それまでは足りていたよりも気持ち早めのシャッタースピードを意識するという点を心がけるようになりました。
そのためか、その後はD850でこの便利標準ズームの出番は次第に減っていき、撮った写真のピントやブレの判断基準も習慣的に上がっていきました。もちろん2400万画素での撮影にもフィードバックできますし、今思うと、これは私にとって一番の恩恵になっていたように思います。
カメラは道具であるため、その恩恵は一部受け取る側の如何にも委ねられているのかな?と思うことがあります。