なんでも相談室

2026/09/20 18:26

Z180-600mm f/5.6-6.3VRとテレコン

どなたかご存じの方、ご教示下さい。

機材Z6ⅲ用に180-600mmの購入を検討しております。

野鳥や野生動物撮影で現在所有の28-400mmだと、どうしても遠くて、もっと寄りたい病に罹患しております😅
Z6ⅲ(2450万画素)なので、400mmでDXクロップ・600mm換算にすると画素数が1050万画素位に落ちてしまうので、超望遠+テレコンの購入を検討し始めました。

Z180-600mmに1.4xや2.0xのテレコンを使用する場合、
・AF精度かなり落ちる感覚はありますか?
・1.4x、2.0xどちらをお勧めされますか?
・2.0x→600mm開放で、F13程度になってしまうと、早朝や夕方、夏場の暗い森の中、曇天環境だとかなりAF精度落ちてしまうでしょうか?

普段の野鳥撮影は
AF-C、鳥検出、Wide S or L、枝被りでAFが迷う時はWide C1に1x1コマをFn2に割り当てて、ピンポイントで狙うようにしてます。
背景複雑ではない時には3Dトラッキングも利用してます。

フィンチ系が好きで、小鳥たちを鮮明に撮りたい願望に襲われてます😅
180-600mm、テレコン1.4x、2.0xを踏まえ、どのように組み立てるのが賢い購入プランなのか、皆さんのお知恵を拝借できれば嬉しいです。宜しくお願い致します!

過去に同様の質問されている方いらっしゃったらすみません。

PS:ヨンニッパ、ロクヨン、ロクロクサン、ハチロクサンはしがないサラリーマンで、家庭内不和の原因になってしまうので・・・😭

7 件の回答 (新着順)
キャプテンJAPON
2026/09/29 22:32

コカリさんこんにちは。
僕も以前はZ7に180-600+1.4×を使っていました、AFは遅いと言われるZ7(初代)ですが止まっている鳥を撮る分には特に遅いとは感じませんでした。
ただ年齢てきなこともあって2kgを超えるレンズの持ち運びが身体に堪えて手放した経緯があります。
その後はZ50ⅡにZ100-400+1.4×を使っています。
Z7に180-600+1.4×=840mmでZ50ⅡにZ100-400+1.4×も=840mmです。
野鳥では600~800mmくらいが標準になるかと思います。
1.4倍のテレコンでしたらAFや画質にも特に問題はないかと思いますが、180-600は長さも300mmありますからカメラバックも選びます。
その点も考えてNIKONプラザや量販店で何度か実機を触ってみるのが良いかと思います。
少しでも参考になればと思い、Z7に180-600+1.4×で撮った拙い写真ですが添付します。


コカリ
2026/09/29 23:08

キャプテンJAPONさん

コメントありがとうございます!
わぁ~、綺麗な作品ですね!!
凄いです😊

ご意見、とても参考になります!!
実は、180-600mmはニコンプラザ新宿で触ったんですよ😅
何か忘れましたが(恐らくZ8とか?)、ボディーに装着中のモノとレンズ単体を手に取って、これならいけるかなぁ~と思い、”そのうち”購入を決意した次第です。
テレコンとの組み合わせは使った事が無いので経験豊富な皆さんに聞いて回っている次第です😅

64とかなら、TC2.0xでもいけるのかも知れませんけど、F6.3 の2倍でF13は、よほど明るい環境じゃないとしんどいのでしょうね🤔

180-600mmと1.4xでストレス無く利用するのが、良いのでしょうね✌
是非とも参考にさせて頂きます!!
ありがとうございました。

旅大好き
2026/09/23 00:21

野鳥でも何を撮るかによると思います。
実際に180-600mmを使用していました。小鳥を撮るならテレコン1.4xをお勧めします。
840mmまでなら明るさにもよりますが、手持ちも出来ます。
手持ちなら撮影タイミングも増えます。
小鳥を綺麗に撮る場合は、近くによる、F値の明るいレンズを使用するですが、あまり追及すると沼にはまります(笑)
私はZ 600mm f/4 TC VR Sまで購入しましたが、まだ満足出来ません(爆)


コカリ
2026/09/23 13:09

旅大好きさん

コメントありがとうございます!
綺麗な作品を拝見し、いつもすごいなぁ~と思いながら羨ましがってます。
Photo Hub上での交流は、はじめまして・・・ですよね?😅
宜しくお願い致します。

実際に所有されている(されていた)方のご意見はとても参考になります。
いままでは旅行のついでにゆる~く写真を撮っていたくちなので、
400mmだと遠いなぁ~・・・
もっと寄りたいなぁ~・・・
と思う程度だったんですけどZ6ⅲの購入で一気に欲望が爆発してきました😅

180-600mm+TC-1.4xの手持ちで、ブンブン振り回すのも魅力ですよね!
いろいろなレビューを拝見すると、お値段的にも性能的にもかなり具合の良い
システム構築のようですよね。

かぁ~・・・😲
ロクヨンでもご満足されておらず・・・ですかぁ~・・・😲😲😲
いやぁ~、羨ましい限りです・・・が、既に沼ですかね?😅

大変参考になりました。
これからも素敵な作品を沢山見せて下さい!
引き続き宜しくお願い致します。

コカリさん、こんにちは😊
600mmの先を考えておられるのですね😆

わたしもテレコンで一時、焦点距離を伸ばして色々試したことがあります。
最終的にどんな使い方に落ち着いたかというとですね、どのレンズでも無限遠付近ではテレコンは結果が良くなくて、近接でめちゃめちゃよかった、と言う結論でした😳。

1)最短撮影距離と最大撮影倍率でメリット
600ミリだと単焦点で6mぐらい先から、ズームだとワイド側にもよりますが2~3mぐらいから狙えます。何れもバシッと決まるのですが、わかりやすい例として、単焦点で600mmの焦点距離を使いたいけど、もうちょっと寄りたいロケーションがメインの時に400mmにテレコンつけて、最短を2m稼ごう!!撮影倍率も上がりますし、大きく写したいな!って言うときの使い方だったら良いと思うんです。
例えば、600mmで狙いたいけど、4mぐらいのところにいるんだよなー(最短が足りない)、と言うシーンは、400mmにテレコンつけると、そのセットならではの描写(最短撮影距離と最大撮影倍率が利点に働きます)になります。
これは600mmでは実現できないですから、レンズにテレコンをつける理由が明確になります。

2)遠くて動くモノはレンズの機構から不利?
180-600mmを装着したときに、撮りたい物が無限遠に近い距離になってしまうようなシーンではテレコンはおすすめしません。逆に最短撮影距離で、250mm(1.4倍)あるいは360mm(2.0倍)ぐらいの焦点距離を確保したい!でと言うことあれば、私は超おすすめしています。
と言うのも、無限遠付近はフォーカスリングを動かすとわかるのですがほんとちょっと動かすだけで、大きくピントがずれます。そのわずかなズレがテレコンによって強調されてしまうので、結果としてガチピン中のガチピンを狙う必要が生じます。結果ヒットが減り、解像感が乏しく感じる写真を量産する結果となります。。
逆に近接側は、ピントリングを動かしたときにピントのずれがマイルドになります。なので、ピント制御が容易になるので、ガチピン中のガチピン割合が上昇して解像感が得られやすくなります。これがAFが徐行する理由と理解しています。

余談ですが、AF-Cで動体予測するときに、向かってくるモノにピントが正確で、去るのモノにピントが厳しくなるのは、去る方が無限遠にピントが向かいますので、より繊細なフォーカス制御を求められるためとも理解しています。

被写体までの距離がある場合は、50ⅱ等のDXを選んでテレコン無し、1.2倍程度のクロップにとどめるのも良い結果となるかもしれません(今のレンズでも720mmになります)。
一方で画素ピッチが小さくなりますので、手振れを拾いやすくなります。なので、三脚が今度は必須になります。

最近は登場してないですが状況に応じてセンサーをダウンサイジングする方法を採用しています。わたしのイチオシは、Nikon1 V3に600mmの組み合わせ😆。
未だに、V3とFマウントが手放せません。(→1620mmです笑)


コカリ
2026/09/22 12:53

lab_meeさん

コメントありがとうございます!
Nikon 1 V3支持されている方結構いらっしゃいますよね✌
これに600mmって夢がありますよね😊

実際にテレコンを利用されてた方々のお話は、非常に参考になります。
ありがとうございます。

「モノ」って、自分の手元に置いてそれなりに使い込んでみないと良し悪しが分からないので、
それこそ、経験者の方々のご意見って、非常に参考になるんですよね。
もちろん、使う人によって使う目的や感覚が違うので、一概に全てがあてはまる訳では無いので、自身の目的や感覚とアジャイルとアジャストしながらお伺いするんですけど・・・

でも、「モノ」って、使い勝手の良さが評価されるのは当たり前ですけど、「使いにくさ」が愛着に繋がったりして、なかなか手放せなかったり、嫌いになれなかったりで、面白いですよね。

そんな不便さを楽しむのもカメラライフの楽しみ方の一つであろうかと勝手に妄想しておりますが、やっぱりビシっと解像した写真も撮りたいし、AFは早くて正確なのにこしたことは無いし、うぅ~ん、悩ましい🤔

ニコンダイレクト見ていると、ロクヨン2,189,000円かぁ~・・・はぁ~・・・
でも180-600mmなら、277,200円じゃん、安いじゃん!ってなる感覚、危ないですね😅

アドバイスありがとうございました‼️

nicolas
2026/09/21 09:47

コカリさん、こんにちは。
1200㎜の世界を覗いてみたいですよね(私もです(笑))

現在Z 180-600 ㎜とZ TC-1.4xを所有しており、主にZ8に付けて飛行機など撮影しています。
2.0xは使ったことが無いので何とも言えませんが、F値が2段落ちる分、撮影環境(明るさ)や、AF性能、ISO、シャッタースピードといった様々なファクターに影響が出てきますね。それ以前に手振れが心配です。

野鳥撮影は手持ちですか?それとも三脚(パンニング付)乗せでしょうか?

因みにニコンイメージングのウェブサイトに半田菜摘さんの1.4xの作例があります:
https://nij.nikon.com/cms/sp/lens/nikkor_z_180-600mm_f56-63_vr/

【コメント】
「野生動物の撮影では400mm以上の超望遠が基本だが、野鳥となると焦点距離はさらに長くなる。そんなときは600mmに1.4倍のテレコンバーターを付けて840mmで狙いたい。テレコンを装着しても画質が落ちることはなく、高い描写力が健在なことに驚いた。新しいレンズの選択肢が増えた気分だ」

手持ちとも三脚使用とも書いてありませんが、あくまでもプロの写真家が作品として提示できるのはこの出来栄えなのかも知れませんね。

ご参考に!


コカリ
2026/09/21 13:29

nicolasさん

コメントありがとうございます!
はい、1200mmの世界、覗いてみたいです🤣
でも、欲望だけで突き進むとどこかに落とし穴ありそうですよね💦

双眼鏡もそうですが、むやみに倍率だけ上げても使いにくければ使わなくなってしまうので、
皆さんの意見を参考に良きバランスが保てる構成をしっかりと考えたいと思います。

【F値が2段落ちる分、撮影環境(明るさ)や、AF性能、ISO、シャッタースピードといった様々なファクターに影響が出てきますね。それ以前に手振れが心配です。】

↑ こういうご意見、本当にとても参考になります。
真冬の雪原や晴れた日の枝葉が少ない所では光量もあるのでしょうけど、少し暗くなると使い方が難しくなりそうですよね。

【因みにニコンイメージングのウェブサイトに半田菜摘さんの1.4xの作例があります:
https://nij.nikon.com/cms/sp/lens/nikkor_z_180-600mm_f56-63_vr/】
↑ はい。こちらの記事も以前拝見致しました。ボディーがZ8だったので、直接的な比較は出来ないと思うのですが、Z6ⅲでも十分に参考にできる資料でした✌

三脚は5年前に購入したマンフロットがあるんですけど、大きくて持ち出すのが面倒ですし雲台もあまり機能的では無いので、これを機にレオフォトのカーボン製のもの(LSR324C&LH40のセット)でも新調しようかなと画策中です💦
散財して、かみさんに怒られそうなので慎重に作戦を考えてます😅
今までは野鳥撮影の時は、ほとんど手持ちでした。
使いやすい三脚があると、撮影の幅が増えそうですよね!
ちょっとわくわくします!!

今後とも宜しくお願い致します。

nicolas
2026/09/21 14:27

色々と作戦を考えるのも楽しいですよね😺

私はいわゆる「撮り鳥」ではありませんが、一時期カワセミにハマっていました。
揃えた三脚はレオフォトのLVM-324C、ビデオ雲台は同じくレオフォトのBV-20でした。

スポットは機材オンパレードで、ニコンユーザーも多かったせいもあり、
撮影そっちのけで、カメラ、レンズ談義で盛り上がりました😽

でも、この世界の沼にドンドン踏み込むと“破産”しそうなので、今はホドホドにしています😹

コカリ
2026/09/21 15:09

いろいろと、作戦を考えて何を買おうか、あぁ~だ、こぉ~だ、妄想している時が一番楽しいのかも知れませんね😅

写真の貼付ありがとうございます。
・・・にしても、これだけ機材が揃うと壮観ですね。
近くの浮間公園にたまにカワセミ出現するので、先週覗きにいったんですけど、偶然にも「いらっしゃって」手持ちで、頑張ったんですが遠いし、夕方で暗いしで、なかなか撮影が難しかったです。
水ダイブの瞬間を橋の欄干に腕を乗せて固定しながら、じぃ~っと耐えて待ってたんですけど、ご近所のお子さんたちが池の中にいる亀をにながら「わぁ~カメだぁ~!」と騒ぎながら橋の上を走り回るので、橋がぐわんぐわんと揺れ・・・
「こりゃ撮影どころじゃ無いなぁ~、疲れたし一瞬手を休めよう」と思って緩めた瞬間に、
カワセミが水ダイブして飛び去って行ってしまい、なんとも残念な日になってしまいました😅

LVM324C&BV-20❗
素晴らしい機材ですね。僕も欲しいです‼️
やはり、ビデオ雲台は使いやすいですか?
真横に水平を保ったまま、ヌルっと動くのが使いやすそうですよね。
自由雲台は絶妙なバランスで締めておけば上下左右瞬時に動かせそうで、動きの速いものには使い勝手良さそうと思ってたので、お持ちの機材の感想をお聞きしたいです✌

カメラ界隈沼・・・
ホントに危険ですね😅

nicolas
2026/09/21 16:01

ビデオ雲台はこの界隈ではデファクトみたいですよ。
BV-20はカウンターバランス付きなので、どの角度でもピタッと止まります。

上級者は、ザハトラーやリーベック製といった高級品を好んで使うみたいです🙀
雲台を上下左右にブンブン振り回して「どうだ、凄いだろー」てな感じです。

中には「俺は三脚も雲台も使わない。D500 + 556でダイビングの瞬間を一発で仕留めてやる」みたいな強者も居て、オトーサン達の談義が弾んだ平和な休日でした😸

コカリ
2026/09/21 18:10

ビデオ雲台が人気なんですね😊
Leofotoのショールームが川口にあるので、今度行って実際に触ってみようと思います。

良い機材持つと、皆に見てもらいたくなりますからね😉
撮影スタイル、いろいろあって楽しいですね!
でも、カワセミのダイブ待ちで、三脚使わないと疲れちゃいますよね😅

カメラライフ楽しいですね✌

180-600に1.4テレは露出不足時にはかなりAFが低速になります。
露出不足時には合掌精度はコントラストAF頼みになりますが精度は問題ないと思いますがまず速度がないので静止被写体以外に合わせるのはウォブリングも含めて困難です。
この環境光下のEVがいい場合は1.4利用時も問題ない事が多いです。
そもそも64tcですら2倍で1200f8ですしそれで猛禽類の飛翔を撮ってる人は多いです。
3Dトラッキングは被写体のコントラストが足りない場合には暴れますが状況に応じて切り替えればいいだけなのでダイナミックSを利用すればよいのでここは問題にはならないと考えます。
小鳥撮影で言えばヒタキ類やミソサザイがいい所にぱっときてぱっと止まったのを瞬間的に撮る場合にAF速度以外に操作系も含めてトータルの速度が求められますがこの場合600mmまででクロップの使い方が多くなるのではと考えます。
散策道で飛んでいる小鳥を確認して止まったところを見てそこに瞬間的に600以上をファインダー内に入れて撮影するのは結構困難なのと近くに止まった場合にテレが無駄に感じる事もあります。
水場のポイントで待つような場合はテレコン利用でもいいと思います。
テレコン時の許容範囲が人それぞれですが1.4時の解像度は許容範囲なのでセットで買っても問題ないのではと思います。
2をズームで使うのは基本的に辞めといた方がいいです。
なので買うのであれば180-600だけまず購入して撮影してみて撮影ポイントが600クロップで足りないような撮影が多いのならば1.4追加して1.4クロップという使い方がおすすめです。

ワンポイントですが私は雲の中で真っ白な全く視界が利かない中でも雷鳥撮る時は100%拡大表示の状態のままAFオンして撮影します。
この拡大表示の状態だとAF-Sかつ拡大している状態でのAF検出になるので位相差点の誤検出地点をスルーして合掌できます。


コカリ
2026/09/21 13:12

ゆーゆさん

コメントありがとうございます!
詳細な運用方法、機材選びの指針、アドバイス、とても参考になりました。

やはり、2.0xは利用するレンズに制限がありそうですね。
欲張りすぎず、アドバイス頂いた通り、1.4xで購入検討を進めたいなと思っております。
1.4xでもAFが低速になるのが少し気になりますが、これも慣れと使い方の工夫で
なんとか乗るものと信じ、「それを上回る恩恵を受けられるので、良し」とConvinceします!

まだ、EVFに慣れていないせいか、レフ機の時の様に瞬時に被写体をファインダーに捉えるのに
少し苦労しています。
何故か見失うんですよね😅
レフ機の時はそんなこと無かったんですけど・・・
ここは、少し慣れが必要だなと感じました。

【ワンポイントですが私は雲の中で真っ白な全く視界が利かない中でも雷鳥撮る時は100%拡大表示の状態のままAFオンして撮影します。
この拡大表示の状態だとAF-Sかつ拡大している状態でのAF検出になるので位相差点の誤検出地点をスルーして合掌できます。】

↑ こちらの運用も試してはいるのですが、設定が不十分なのかあまり上手く行かなくて・・・
色々なAIに聞きまくってます😅💦

今後とも宜しくお願い致します!

ちなっちー
2026/09/20 23:30

コカリさん、初めまして。
テクニカルなことはよしぼうさんが詳しく説明してくださっていますのでお任せするとして。

一度レンタルしてお試しになられるとよいのではと思いました。
ワタシも400mm f/4.5にテレコンつけたらどうなるか、2.0を試しました。
レンタルしてくれるとこならどこでもよいと思いますが、ワタシは新宿のMAP RENTALさんでお借りすることが多いです。宅配での受渡しや返却も可能だったと思います。

いろいろ調べて、ほぼ購入の気持ちが固まっていても、レンタルしてみた結果、重量とかもろもろ、自分には使いこなせないと諦めたこともあります。

納得のいく機材選択のご参考になれば幸いです。


コカリ
2026/09/20 23:45

ちなっちーさん

はじめまして、コカリです。
コメントありがとうございます。

そうですよね。レンタルも良いですよね😊
最近Goopassのサイト良く見て、検討してました。

Map Rental調べてみます!

元来ズボラなので、折角レンタルしても家出ずに終わりそうで🤣
いろいろ試せるよう、モチベーション上げていきます✌

よしぼう
2026/09/20 19:30

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRとテレコンバーターの組み合わせについて、個人的な意見を述べさせて頂きます。

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR を使った場合、①AF精度や速度がかなり落ちる感覚はあるのか?という点ですが、「精度」自体は大きく崩れませんが、「速度」と「レスポンス」は落ちる感覚がハッキリあると思います。

Z6IIIは部分積層型センサーとEXPEED 7を搭載しているため、被写体検出能力(瞳AFなど)自体は優秀です。しかしレンズ側のAF駆動系(STM)にテレコンによる合焦負荷がかかるため、次の様な変化が生じます。

①Z TC-1.4xを使う場合、AF速度の低下は小幅で、素早い飛びもの(飛翔中の野鳥)でも追従可能で実用性は高いと思います。
②Z TC-2.0xを使う場合、駆動速度の遅さが顕著になります。合焦までに一瞬の「迷い(迷走)」が発生しやすく、木々の間に隠れた野鳥に素早くピントを合わせる際や、急な飛び立ちへの追従ではストレスを感じる場面が増えるのは間違いないと思います。
③1.4倍と2.0倍のどちらが有望かという点ですが、結論として、Z9+863+1.4Xxと2.0xの両方を使っている経験上、機種は異なるので間違っているかもしれませんが、Z TC-1.4xをおすすめします。180-600mmに2.0xを装着すると焦点距離1200mmを得られますが、解像度の低下(画がねむくなる現象)とF13の光量不足が大きなネックになります。そして「解像感が落ちてシャッター速度を稼ぐために高ISOを使う」結果、ノイズが増えてトリミング時と大差ない画質になりがちです。一方、1.4x(840mm/F9) は、画質の劣化が最小限に抑えられ、Z6IIIの被写体検出性能をしっかり活かせるバランスだと考えます。
④F13での暗い環境(早朝・夕方・暗い森・曇天)のAF精度低下についてですが、ご懸念の通り、かなり厳しくなると思います。AF追従・精度ともに大きく低下する可能性が高いと思われます。180-600mmに2.0xを装着して望遠端で撮影すると、開放F値は F13 になり、暗所環境でF13を使用する場合、以下の問題が発生します。

A)位相差AFに入る光量の激減が第一に問題になります。ミラーレス(Zマウント)はコントラストAFと撮像面位相差AFのハイブリッドだと思うので、一眼レフよりは暗所に強いですが、F13まで絞り込まれるとセンサーへ届く光量が極端に減りますから、早朝・夕方や暗い森の中では、被写体検出が外れたり、ピントが前後して合焦しない「ウォブリング」を起こす現象が多発して、実質的に使えない環境になると思います。

B)高ISOになるとノイズが増大します。野鳥の被写体ブレを防ぐために1/500〜1/2000秒のシャッター速度を維持しようとすると、F13ではISO感度がISO 12800以上に跳ね上がる気がします。Z6IIIは高感度ノイズ耐性が高いものの、細かな羽毛の質感はノイズ潰れで失われてしまう様に思います。

C)おすすめの運用方法についてですが、現在お使いの28-400mm(望遠端F8)からZ 180-600mmに変更するだけでも、純粋な600mmの光学解像力とF6.3の明るさが得られるため、表現力とAF性能は劇的に向上すると思います。そこで、まずは「Z 180-600mm」単体で購入・運用する事に徹してみてはいかがでしょうか?DXクロップ(約1050万画素)でも、28-400mmを大きくトリミングするより遥かに鮮明で高精細な描写が得られるはずです。さらにリーチが欲しい場合に「Z TC-1.4x」を追加するという方向で、「段階を追って、検証しつつ購入」を考えるのが、納得性が高い手順だと思います。「Z TC-1.4x」を追加すれば840mm /F9までカバーでき、早朝や森の中でもISO感度・AF追従の許容範囲内に収まります。2.0xは元のレンズがF2.8〜F4などの大口径単焦点(S-Line)でない限り、運用上の制約が大きすぎます。私もZ9と863に2倍を付けた場合、同様な傾向が顕著で、夜明け前後には使えないと思うほどです。

Z6IIIとNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRの組み合わせで、野鳥の「止まりもの(枝留まりなど)」と「飛翔(飛びもの)」を撮影する際のおすすめ設定を考えてみました。
まず. AF(オートフォーカス)設定ですが、Z6IIIはEXPEED 7による強力な被写体検出機能を備えているため、状況に合わせてAFエリアモードとカスタムボタンへの割り当てを工夫するのがコツになると思います。共通の基本設定は、AFモードはAF-C、被写体検出対象は「鳥」(または「動物」)、フォーカスピッキング・追従等については「AF駆動(手ぶれ・被写体追従性)」は「3(標準)」で運用され、木々の中で手前の枝に持っていかれやすい場合は「4」〜「5(遅め)」に設定するのがいいかと思います。「止まりもの」向け AFエリアモードとしては、背景や手前に枝が多い環境では、AFの迷いを防ぐ「狭めのエリア」が有効だと思います。推奨モードとしては、カスタムワイドエリアAF(C1またはC2)でしょうか。設定サイズ例としては1×1(最小)または 3×3という感じです。使い方としては、ピンポイントで野鳥の体に枠を重ねます。「鳥検出」をONにしておけば、枠内に鳥が入った瞬間に自動で瞳を検出して吸い付くと思います。サブ候補としては、シングルポイントAFですね。枝被りが極めて激しく、被写体検出すら手前の枝に引っ張られる場合に切り替えるといいかと思います。「飛翔(飛びもの)」向け AFエリアモードですが、素早く動く鳥をフレーム内に収め続けるため、広めのエリアを使用しますが、推奨モードとしては、オートエリアAF または 3D-トラッキングになるかと思います。背景が空・水面などひらけている場合には「オートエリアAF」も選択肢のひとつかと思います。画面内のどこに鳥が入ってもしっかり検出して瞳・体にピントを合わせ続けます。

しかし、どの方法であっても、光が十分にないと認識すら厳しいかもしれません。

背景に山や木々が映り込む場合だと「3D-トラッキング」 または 「ワイドエリアAF(L)」になるかと思います。中央付近で鳥を一度捉えてから追従させることで、背景へのピント抜けを防ぐことが理屈では可能になりますが、これも光量によって大きく左右されます。

ISO感度の上限設定ですが、通常の上限は「ISO 12800」にセットされ、Z6IIIの2450万画素センサーは、ISO 6400〜12800程度までであれば、近年のLightroom等の「AIノイズ除去」を使用することで毛並みの質感程度は綺麗に復元できると思います。ただし「綺麗に」という「形容詞で表現される部分」は主観によるので、これだけは実際に運用してみて「撮影者が満足出来れば、それで良し」とすべきかと思います。お勧めはしませんが、暗い森・早朝・夕方は「ISO 25600」まで許してみることも「あり」かもしれません。「ブレて失敗した写真」は救済できませんが、「高ISOでノイズが載った写真」は後からノイズ除去で救える可能性があるからです。被写体ブレを防ぐSS(1/1000秒以上)を維持するため、暗所ではISO 25600まで許容して写してみる実験をされてはいかがでしょうか?これも主観の領域に入ってくるので、実際に運用して「機材を使うご本人が納得できれば、それでよし」とすべき問題で、周りがとやかく言う問題ではありません。

最後に「まとめ」みたいなことを書いてみます。私も夜明け前後の野鳥を撮りたいが為に、Z9+800mm f/6.3をベースに使っていますが、Z9は暗所に弱いので、お役に立てない「まとめ」になるかもしれない事を前提にしつつ・・・。Z6IIIは世界初の「部分積層型CMOSセンサー」と「EXPEED 7」を搭載しているため、従来のミラーレス機(Z6IIなど)に比べて暗所での被写体検出能力やAFの粘りは格段に進化しているのは確かです。しかし、「F13という光学的な光量制限」はカメラ側の処理能力だけでカバーしきれない部分があるため、早朝・夕方や暗い森の中では「1.4倍テレコン(F9)」または「テレコンなし(F6.3)」での「二者択一の運用」が現実的な解決策だと思います。

以上、お役にたてば幸いです。


コカリ
2026/09/20 22:51

よしぼうさん

はじめまして、コカリです。
懇切丁寧で親身になってアドバイスを頂き、感謝申し上げます!
非常に参考になりました。
Z9+863を利用されているのですね、憧れます!

自分なりに、いろいろと調べたんですけど、どうも確信が持てなくて・・・
多機種を実際に利用されている方のアドバイスと使用感の感想はとても腹落ちしますね、ありがとうございます😊

欲張って2.0xで距離を出そうと思いがちですが、F値とのトレードオフですし、AF性能の低下が極端で且つストレスになるようであれば、考え物ですものね😉
仰る通り、1.4xの購入を視野に入れつつ、180-600mmの単体で運用開始してみるのが一番気持ちの良いストーリーなのかもしれませんね✌

AF設定は、ホント偶然ではありますが、ほぼご提案頂いた通りの設定で運用してました✌
なんか、ちょっと嬉しくなりました😊
枝葉の多い森の中で、AFが迷う時はWide C1を1x1にカスタムし、且つFn2に割り当てて、瞬時に変更しながら枝被り対策として運用してました。 何故か、オートエリアAFはあまり実用的で無いというバイアスがあり、あまり使ってませんでしたが、次回試してみますね。

野鳥、特に動きの速い小鳥の場合、SSを1/1250~1/2000位を維持したいし、真っ暗で何だか良く分からない写真になるよりはノイズが多くても被写体はしっかり写っている事を優先して、Z6ⅲの性能を信じ、ISO感度設定→制限上限感度を上限の64000に設定してます😅
これだと、ノイズが多くてまぁ大変って感じなのですが、まぁ「機材を使うご本人が納得できれば、それでよし」の精神で🫡


Z6IIIは世界初の「部分積層型CMOSセンサー」と「EXPEED 7」を搭載しているため、従来のミラーレス機(Z6IIなど)に比べて暗所での被写体検出能力やAFの粘りは格段に進化しているのは確かです。しかし、「F13という光学的な光量制限」はカメラ側の処理能力だけでカバーしきれない部分があるため、早朝・夕方や暗い森の中では「1.4倍テレコン(F9)」または「テレコンなし(F6.3)」での「二者択一の運用」が現実的な解決策だと思います。

↑ 最終的にはここに収束しそうです🤣

いろいろと、有難うございました。
またいろいろと教えて下さい。
今後とも宜しくお願いします!

よしぼう
2026/09/20 23:08

ぜひ、この動画もご覧ください。お役にたてる部分が出てくると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=PvT6np5zlqk&t=477s

家庭内の平和も維持しつつ、超望遠を持つというのは、
超望遠が大きくて目立つので、隠すのに苦労しますよね。
いろいろとご苦労も多いとは思いますが、納得できる1枚を目指して
頑張って下さい。

コカリ
2026/09/20 23:25

YouTubeのご紹介、ありがとうございます!
後ほど、ゆっくり拝見致します。

ロクヨンとかヨンニッパとかは、間違いなく家庭内不和に陥りますが、
180-600mmとテレコンは何とか説得します😉

購入はもう少し先になりそうですが、カメラに興味のない人からすると、
レンズ一本で「そんなにするの⁉」って感覚と思うので、慎重に交渉します😅

改めて、ありがとうございました!

コカリ
2026/09/21 00:03

Wow、そうなんですね😯
ちょっと気になるかも・・・

後ほどサイトお邪魔してみます

コカリ
2026/09/21 12:32

よしぼうさん

ご配慮頂き、また、特別なご提案をありがとうございます!
とても嬉しいです!!

レンズを先に購入と思っていましたが、これも何かのご縁ですね😊
先ずは、家族会議で承認を取らないと・・・💦
ちょっと時間が掛かりそうなので、それまでに入札があり、
販売の機会があれば、どうぞご遠慮なさらずにお願いしますね😊

コカリ
2026/09/21 12:53

そうでしたか。
ちょっと、私の初動が遅かったですね💦
ご配慮頂いたにも関わらず、失礼致しました。
今後とも宜しくお願い致します。

よしぼう
2026/09/21 13:14

コカリさんも、私も、悩みは同じです。

夜明けや日没の暗い時間帯に野鳥などの高速飛翔体を綺麗にブレなく撮影したい、ですよね。

でも正直な意見として、あくまで一般論ですが、高額なレンズほど、解像度、収差などの光学特性が素晴らしく、写りはいいです。ですが高額です。ただ筐体は大きくなりがちで、家庭内に置くと目立ちますので、家庭内の事前の地ならしが必要です。我が家は家内と二人暮らしなので、やりたい放題ですが、ご家族を持たれると、そうは行きませんよね?

となると、どこかで、あるいは、なにかで妥協をせざるをえなくなります。その妥協が低画質のボトルネックの原因になってはいけないと思います。私は、まずはレンズありき、だと思います。何せレンズが光を取り込むので、そこが低画質のものだと、ボディーにいくらお金をかけても全く無意味になります。ゆえに、レンズで妥協しない事をお勧めします。

今のボディーは能力の差はあれど、画質は高いレベルに達しています。だからこそ光学特性の良いレンズを買っておけば、入口から素晴らしい光が入ってくるので、納得できる写真が撮れる可能性が高くなります。ボディーが最初か、レンズが最初か、で迷われたら、まずはレンズで妥協せず、その時点の環境で許される最高位のレンズをお買い求め下さい。

オークションやフリマを利用する手もありますが、レンズ、特にズームレンズは多重構造になっており、その意味では、誤差を持つ筒が何本も入っている大筒ですから、誤差は最小限になっていなければなりません。その点がしっかりと担保されているレンズならば、どこで買われてもいいですが、その点が怪しい物には手を出さない方が無難です。

また万一、そういう危ない物を買ってしまった場合は、ニコンのサービスセンターに送ってオーバーホールの見積をとり、出せる金額、出したいと思う金額であれば、オーバーホールをされる事をお勧めします。私は最低でも2年に1度はメンテナンスに出します。いざっていうときに光軸がずれて、片ボケが出たり、二線ボケがでたりしたら、もともこうもないからです。

ニコンプラザ東京では予約持ち込み制の「プラザ点検パック」という有償サービスをしてくれます。レンズは200mmまでですが、利用できそうな環境においででしたら、事前予約の上で利用されると良いかと思います。2~3時間で点検・整備・修理(可能な範囲)を行ってくれて、3,000~4,000円とお手頃で、安心につながります。

では、家族会議が成就し、さらなるカメラの深みにはまり、カメラ沼・レンズ沼の仙人になられて、極上の写真を撮って下さいます様、お祈り申し上げております。

コカリ
2026/09/21 14:37

あぁぁ~・・・・💦
悪魔のささやきがぁぁ~・・・💦💦

でも、ホント、仰る通りですよね。

なんでもそうですけど、値段で妥協して、
結局、後々からもっと良いの買っておけば良かった・・・と、
また良いモノを求めて新調する。
安物買いの銭失いは結果損をするし満足度も落ちるので、
価値を慎重に見極める必要がありますよね。
(↑Z180-600mm が安物と揶揄している訳ではありません💦、
高価で素晴らしいレンズと思います!)

定期メンテのアドバイスもありがとうございます!
3,000~4,000円で気持ちよく安心して使えるなら「価値高し」ですね✌
新宿は幸いにも自宅からそれほど遠くないですし、今度定期メンテも利用してみようと思います!

最近改めて思いましたが、カメラ界隈ってホント沼が広くて深いですよね😅
レンズ沼、ストラップ沼、バッグ沼、三脚沼、フィルター、グリップ、アイカップ、etc・・・
ホットシューカバーなんかもこだわってロゴ入りつけちゃったり・・・(僕はつけてませんが)

あぁ~キリが無いって感じで。
でも、それがまた楽しかったりして。
高い高いと思いがちですけど、車やバイクのカスタムに比べれば比較的お手頃ですし、
命の危険はない(山岳フォトグラファーはそれなりに危険か・・・🤔)し、
長く付き合える極めて健全な趣味(・・・と個人的には思う)なので、お財布とかみさんに
相談しながらマイペースで楽しみたいと思います!

いろいろとアドバイスありがとうございました!!

よしぼう
2026/09/21 14:54

こちらこそ、ありがとうございました。

良き家庭環境を!

そして満足できる写真をゲットして下さい。

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