主題の件、介護や看護に係るご相談(後見人や家族信託など)です。
私、認知症の診断がついた高齢の親の介護をしていますが、そこで気になるのが最近よく耳にする、認知症になったら資産を凍結(銀行口座を凍結)されるというお話。
資産保護を理由に口座凍結を武器に銀行は家族信託を商品化(50万円位?)して掲げてますし、法律的には、成年後見人や任意後見人などの制度を耳にしますが、ランニングコストが吐きそうなレベル。。
そこで、肉親の介護をされてきた方に、実際のところをどうでした?と、お話しをお聞きすると、結局、認知症であることを理由に資産凍結をされることはなかったり、調べていくと、凍結されても介護施設の口座引き落としについては特例として可能などとも聞きます。
資産を守る口実とはいえ、高すぎる経費に家族信託や後見人制度を考えるだけで疲弊します。
しかも銀行に家族信託など相談しようものなら、即座に口座凍結候補にリストアップされそうです。
介護に直面した諸先輩方、ぜひご経験談をお聞かせ下さい。
後見人制度についてお考えや体験談、実際にメリットがあった、意味がなかったなど、思うことがありましたらお聞かせ頂けませんでしょうか。
いまなら、ギリギリ任意後見人としていけるかなという感じなのですが、そもそもこの制度、どうなの(監督人への報告、そこに発生する経費)っていう思いがあり悶々としています。
様々な角度や視点で、資産管理の体験談をお聞かせ頂けますとありがたいです。
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投稿を表示この欄でこのようなことは初めて拝見しました。自分の見解を述べます。
私は93歳の母がおります。3年前に一人暮らしが不可能になり、介護施設に入居しましたが、その時に母と『家族信託』契約を結びました。後見人制度とも比較しましたが、ランニングコストがバカにならず、知り合いの行政書士に相談して家族信託を選びました。
当時の銀行に相談すると「家族信託のための口座は開設できない」といまだに意味不明な回答だったので、私名義の口座を一件ゼロにして、母の預金の大部分を移行して介護施設、病院などへの支払いにあてています。同時に家、土地の名義も変更しました。
初期の作業は結構な手間でしたが、何とかうまくいっています。
私の経験をお伝えします。
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投稿を表示カメラや写真でのお困りごとでないので、簡単に自分自身が認知症や意思表示が難しくなった事を考えた、対策についてお話しします。
先ず、資産凍結といっても資産を銀行に持って行かれる事は無く、手続きを踏めば財産相続ができます。お困り事は認知症などの意思表示ができなくなった時の、介護費用をどうするかだと思います。
そこで、利用するのが、保険商品です、預け入れの商品ですが、保険期間(満期)を設定でき、満期後は利息分を含め、全額返金または分割して年金としての受け取りも可能で、契約者が認知症などの意思表示ができなくなった時は、いつでも、家族等の記名者が、引き出すことが可能です。
デメリットとしては、1年以内に解約すると元本割れする可能性があり、利息も付きません。
この様な商品もありますので、意思表示ができるうちに、契約することが必要になります。
詳しくは、保険会社へお尋ね下さい。
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投稿を表示lab_meeさん、私は後見人制度を利用したことがなく、残念ながらお役に立てません。
どなたか後見人制度を利用されたり認知症の方の資産管理のご経験があれば、可能な範囲でお話いただけるとありがたいですね。
ご当人同士直接連絡を取る方法があれば、より具体的なお話ができると思うのですが。。
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投稿を表示ごめんなさい🙇♀️
悩まれているのはわかりますが
介護福祉士のケアマネとか、区役所の介護の相談とか、やはり区役所での法律相談になるか、それか後見人制度の詳しい弁護士の方になるのではないでしょうか?専門の方がいても『明け透けな話』になるかも知れないのでHUBでは答え難いのではないでしょうか?
何も出来ませんが、この相談は驚きました。お金の話はアカの他人にするものではないと育ちました。
お祈りします。