イエローナイフで撮影していて気になった一枚があったので相談させて下さい
添付の写真のようにサジタルコマフレアが発生している一枚がありました
絞りは確かに1段絞ってないので出てもおかしくないのですが、今までこのレンズで5年撮影をしてきて、2等星程度の星の撮影でここまでのサジタルコマフレアが出た記憶が無いのです
作品制作をするにあたり容認できないレベルと考えています。同じようなケースを体験された方いらっしゃいますか?
解決に向けて
①5年使ったので修理点検
②熱帯地域で同条件の撮影
③サジタルコマフレアが出ない位置の確認
は行おうと思っています
その他に改善策を模索しておりますので、諸兄姉方知識をお貸しください🙇
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投稿を表示広角大口径なので、もともとサジタルコマフレアは出やすいかと思います。そこを高度な球面率管理と精度で、収差の発生を抑え込んでいると思われます。
その前提で、となりますが、環境温度が著しく低い場合、ガラスそのものがわずかに収縮しますので、その影響が少なからずありそうです。
また、躯体素材の膨張・収縮やレンズ間を満たす空気密度や水分も変わりますので、光の屈折率がわずかに影響を受けそうです。
これらの要因が相乗効果となり、収差として現れていることが予想されます。
普段は問題ないとの事でしたが、私にはこの程度のサジタルコマフレアで収まるのだなと感銘を受けました。一方で、仰るようにフレアが発生していますのでレンズの球面率が多少ずれ始めてるのかもしれません。
-40度の条件と使用年数を考慮して絞るか、もう少し画角の狭いレンズを選ばれますと、良い結果を得られるかもしれません。
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投稿を表示サジタルコマフレアというより星割れのような状態かなと思います。
星割れは口径食で出るので何か手前でケラレていたとか?
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投稿を表示JUN Kさん、こんにちは。
いつも迫力ある作品を拝見させてもらっております。
Z 20mm f/1.8 Sは自分がZマウントに移行後初めて購入したレンズでした。とても気に入っていましたが、Z 14-24mm f/2.8 Sとの入れ替えで手放してしまいました。
本題ですが、このレンズでサジタルコマフレアが発生したことはありません。ご参考に添付は以前PHOTO HUBに投稿したもので、当時f/1.8開放で撮影しましたが、隅々までしっかり点像で写っていました。
急激な温度や湿度の変化がレンズ精度に影響を与えたのでしょうか?因みにレンズヒーターは装着されていましたか?