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ありがとうございます。 蒸気機関車の終焉を迎えて、カメラバッグをかかえて連絡船で渡道した仲間が、40年ぶりに集まって夕張で飲むことが目的の撮影旅行でした。 コンデジ1台派からバケペン2台派まで、まちまちの撮影スタイルでしたが、NikonF2を構えた瞬間に本気モードになってしまいました。 撮影から随分
道路も未整備であった旧国鉄時代の鉄道輸送の中核を担っていたのが蒸気機関車であり、これを支える30万人の国鉄職員でした。 蒸気機関車の鉄道輸送に必要となる石炭の確保と、石炭採掘のための支保鋼材、鋼材を生産する高炉の操業、高炉操業に必要となる鉄鉱石と原料炭の輸入、輸入外貨の管理、などなど、我が国の高度経
これは見事な夕景描写と感嘆しながら、内容文を拝読しましたら、2024年の交通総合文化展入賞とのこと。展示会で出会ったら足を止めてゆっくり鑑賞したくなる作品だと思います。
「夕暮れ列車」10/14は鉄道の日
この写真は公益財団法人 日本交通文化協会が主催する「第71回 交通総合文化展2024」の写真部門で応募総数769点の中から入選したものです。伊勢から名古屋の職場まで2時間20分かけて毎日通勤してた時期に近鉄名古屋駅構内でポスター見つけて応募してみました。これを撮った日は朝から曇り空、天気予報を見てひ
「夕暮れ列車」10/14は鉄道の日 この写真は公益財団法人 日本交通文化協会が主催する「第71回 交通総合文化展2024」の写真部門で応募総数769点の中から入選したものです。伊勢から名古屋の職場まで2時間20分かけて毎日通勤してた時期に近鉄名古屋駅構内でポスター見つけて応募してみました。これを撮った日は朝から曇り空、天気予報を見てひ
どれも素敵です。山間部の鉄橋を渡る姿は動力車が押しているのでしょうか。水面と煙の質感が最高ですね。
先生へ! 当たり前のように昔は走っていたんですよね。 どこから撮っても良いですね。 カッコいいです。
平成19年9月の掘り鉄(その2)
平成19年9月の掘り鉄のその2です。(1)の撮影場所は前回と同じです。(2)の撮影直後に非常制動がかかりました。踏切線路内立入があったとのこと。ちなみに撮り鉄ではなかったとのことでした。(4)は旧紅葉山駅の直前でDE10先行です。アイキャッチは(1)にしました。NikonF2+Nikkor 80-2
平成19年9月の掘り鉄(その2) 平成19年9月の掘り鉄のその2です。(1)の撮影場所は前回と同じです。(2)の撮影直後に非常制動がかかりました。踏切線路内立入があったとのこと。ちなみに撮り鉄ではなかったとのことでした。(4)は旧紅葉山駅の直前でDE10先行です。アイキャッチは(1)にしました。NikonF2+Nikkor 80-2
休日の午前
休日の午前、緑の多い公園の道を、二人が仲良くのんびり歩いていました。その先の水を挟んだ対岸には大きな船が停まっていて、近いようで遠いような距離が、自然と散歩の足をゆっくりにしてくれました。
休日の午前 休日の午前、緑の多い公園の道を、二人が仲良くのんびり歩いていました。その先の水を挟んだ対岸には大きな船が停まっていて、近いようで遠いような距離が、自然と散歩の足をゆっくりにしてくれました。
帆船の足もと
曇り空の下、帆船日本丸が静かに停泊していました。たくさんの縄や帆桁が空に伸びていて、近くに立つと自分が小さくなったようで、ついしばらく見上げていました。
帆船の足もと 曇り空の下、帆船日本丸が静かに停泊していました。たくさんの縄や帆桁が空に伸びていて、近くに立つと自分が小さくなったようで、ついしばらく見上げていました。
ガラスの中のもう一隻
手すりのガラスに、オレンジ色の救命艇がもう一組ぼんやり映っていました。本物と映り込みが同じ場所に並んでいて、どちらが本物か分からなくなるような面白い気分になりました。
ガラスの中のもう一隻 手すりのガラスに、オレンジ色の救命艇がもう一組ぼんやり映っていました。本物と映り込みが同じ場所に並んでいて、どちらが本物か分からなくなるような面白い気分になりました。