メンバーズ・フォト

denshakamera2
2026/10/14 02:10

平成19年9月の掘り鉄(その2)

平成19年9月の掘り鉄のその2です。

(1)の撮影場所は前回と同じです。

(2)の撮影直後に非常制動がかかりました。踏切線路内立入があったとのこと。ちなみに撮り鉄ではなかったとのことでした。

(4)は旧紅葉山駅の直前でDE10先行です。

アイキャッチは(1)にしました。

NikonF2+Nikkor 80-200mm f/4.0+EPR

(1)



(2)



(3)



(4)



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2 件の返信 (新着順)
Hachiro
2026/10/14 06:21

どれも素敵です。山間部の鉄橋を渡る姿は動力車が押しているのでしょうか。水面と煙の質感が最高ですね。


denshakamera2
2026/10/14 10:04

ありがとうございます。
蒸気機関車の終焉を迎えて、カメラバッグをかかえて連絡船で渡道した仲間が、40年ぶりに集まって夕張で飲むことが目的の撮影旅行でした。
コンデジ1台派からバケペン2台派まで、まちまちの撮影スタイルでしたが、NikonF2を構えた瞬間に本気モードになってしまいました。
撮影から随分と時間がかかりましたが、掘り出した画像がHachiroさんからお褒めの言葉を頂戴することになるとは、ニコンで良かった!と思いました。
ありがとうございました。

ゆきだるま
2026/10/14 05:04

先生へ!
当たり前のように昔は走っていたんですよね。
どこから撮っても良いですね。
カッコいいです。


denshakamera2
2026/10/14 09:42

道路も未整備であった旧国鉄時代の鉄道輸送の中核を担っていたのが蒸気機関車であり、これを支える30万人の国鉄職員でした。
蒸気機関車の鉄道輸送に必要となる石炭の確保と、石炭採掘のための支保鋼材、鋼材を生産する高炉の操業、高炉操業に必要となる鉄鉱石と原料炭の輸入、輸入外貨の管理、などなど、我が国の高度経済成長への道筋をつけた傾斜生産方式は、まさに国民生活を支える鉄道貨物輸送のためにあったといっても過言ではありません。
全国津々浦々で蒸気機関車が咆哮し、どこの街にも黒煙が満ちあふれる姿が戦後日本の姿そのものでした。
もはや語り草にもならない歴史ですが、この年齢になっても、その経験は身に染みついています。
なんだか爺くさい話になってしまいました。申し訳ありません。

ゆきだるま
2026/10/15 06:17

その昔に、今の装備でタイムスリップ
してみたい。
バシバシSL撮りたいですね。
やっぱその昔を知っている方が
いらっしゃるとうらやましいです。

denshakamera2
2026/10/15 08:03

こんなに簡単に、カラー画像が処理できる時代がくる、とは思いもよりませんでした。
あの時に撮っておけばよかった、、から、あのときデジカメで撮れていればなぁ、と思うことがよくあります。
お互い、今の今を、精一杯切り取りましょう!!