オコジョ探しは難しい
ふと思い立ち1ヶ月ほどホンドオコジョを探しに山に登っています。
今の所狙って出会うといったことはできていません。
分かってはいたことなんですけども・・・
ホンドオコジョは山荘の方でも1年で滅多に見ることがないと言われるほど遭遇することが難しい動物です。
体長が20cmほどと小さくお腹が白で夏毛と冬毛に変わり尻尾が短く、換毛しても尻尾の先端が黒いのが特徴のホンドオコジョ。
群馬県民はこのホンドオコジョを神の使いとしています。
谷川、尾瀬、浅間周辺では十二山神という山岳信仰がありこの十二山神の使いとされてるのがオコジョです。
そのため本州でありながら北海道に匹敵する寒冷地帯に属する福島、新潟、長野でも同様に信仰されていたりします。
ちなみになぜ山の神の使いかというとそのお供えをオコジョが持っていく、ヤマイヌにも捕まらないくらいの素早やさといったところからだと思われます😆
あまり意識することはありませんが山開きやスキー場の安全祈願等、山に関することはこの十二山神を奉り行っています。
そんなこともあり群馬県にゆかりの深いオコジョ探しですが心が挫けつつ・・・
何かを狙って追い続けるのは空振り続きだとなかなか気持ち的にも続かずメンタル不調に陥ってます。
近場で撮影できたら移動が楽だなという敬意を欠いた、すけべ心が山の神様に対していけなかったのだろうか🥹
場所によっては雪に閉ざされるところもありアクセスも難しくなっていくのでこの辺りで一旦オコジョ狙いは諦めに🥹
山登ってるので風景スナップ撮ればと思いますが意外と野生動物と風景撮影の両立は気持ち的に難し🥹
それと凍結時期は木道は凍ってるのがぱっと見わからずバカ滑るのでお気を付けくださいコケます🥹
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投稿を表示それだけ警戒心が強い野生動物ということなのかもしれませんね。
無欲になったとたんに、ふと目の前に現れたりして。
そんな出会いを待ちながら山登りをお続けください。