メンバーズ・トーク

本日20時~開催‼️小林紀晴先生オンラインセミナー写真集を読む Vol.2 📚

前回から2回目となるオンラインセミナー『写真集を読む』。小林先生の世界観に触れながら、写真集をより楽しむために注力する点や作者の意図などを感じ取るためのポイントなどをお話いただきます。通勤通学の合間にお気軽にご参加ください。皆さまのご参加をお待ちしております。今回の写真集はヨーロッパを拠点に活動されていて、小林先生とも親交が深い古屋誠一氏の写真集です。詳しくはコチラのURLをご確認ください。https://photohub.nij.nikon.com/announcements/meglvqmgaatbcbbr
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1件のコメント (新着順)
poyaji
2026/07/02 19:11

昨日のオンラインセミナー『写真集を読む vol.2』、拝聴させて頂きました。
セミナーの冒頭、小生の質問に回答下さって、大変驚きました。
小林先生は、小生の質問に対し、次のように回答して下さったと理解しました。
①写真集は、どんな目的で作るのだろうか?
 →誰かに見てもらいたい、お金はもうからない(お金儲けのためではない)
②言い換えると、写真集は、どんな人を対象に作られるのでしょうか?
③さらに、文学にも色々なジャンルがあると思いますが、
 小林先生のおっしゃっている写真集はどんなジャンルのものなんだろう?
 →文学の分野に例えるなら、純文学。芥川賞の対象になるようなもの。
小生の無茶ぶりの質問に、正面から回答下さり、ありがとうございました。

ただ、小生、前回紹介下さった写真集「KUMANO」のイメージしか持っていなかったため、
頂いた回答を、うまく呑み込めませんでした。
しかし、今回紹介下さった古屋誠一の写真集「Mémoires」 の説明聞きながら、
小林先生がおっしゃりたいことが、理解できたように思われました。
勝手ながら、次のように理解しました。
①写真集は、どんな目的で作るのだろうか?
 → 「自分には、どうしても人に伝えたい思いがある。
    その思いを、写真家が形にしたものが、写真集」
    したがって、作った写真集が売れようが売れまいが
         また、誰が買うかなど関係ないので、金儲けにはならない。
③小林先生のおっしゃっている写真集はどんなジャンルのものなんだろう?
 → 古屋誠一の写真集「Mémoires」 を文学で例えるなら「純文学」、納得です。

小林先生、何も知らない平凡で俗な老人に、写真集の楽しみ方を優しく丁寧に
教えて下さり、お礼申します。
れじぃさん、大変難しい講義でしたね、司会ご苦労様でした。


poyajiさん
ありがとうございます😊まとめていただき、感謝です✨
文章だけよりも、小林先生の言葉でお話いただく方がより一層、ニュアンスも伝わりやすいかと考え、今回オンラインセミナー冒頭でお話いただくことにしました🫡
『みなさんがPHOTO HUBで作品投稿するのと、同じ』という言葉が、小林先生も同じで根底にある、写真が好きとか誰かが楽しむとか、喜んだり、感動したり、人それぞれのコミュニケーションの一つとして写真があるのだと改めて感じた内容でした。作者の問いかけがより強く感じられる作品というのは、観賞側の心に響く?心が動く?ことなのかなーと私なりに考えました。
このオンラインセミナーを開催するにあたり、古屋誠一さんのことを少し学んだのですが『ちょっと自分勝手なひとだな』と思っていました😅最後『FACE TO FACE』で、イメージがまた変わるのですが人の感情は時間が進んだり、時代によって大きく変わる。正解はない。ということなのでしょうか…小林先生に聞いたら『どうですかね、そう思ったなら、そうでしょう』とお答えいただきそうです(笑)まずは『愛のかたち』を読破します😂