みんなでトーク

2026/11/07 16:48

終活の為にフルサイズ2台を手放し、APS-Cサイズ1台のみになっちゃいました。今年6月に病気を発症し毎月治療の為に入退院を繰り返していたら、体力は落ちるし薬の副作用で両手指のシビレと強張りが起きる始末で、ペットボトルのフタも満足に開けられません(泣)。でも生活は普段通りできるのが幸い。

発症前まではカメラリュックにZ9に100-400mmとZ8に24-120mmを、交換レンズは14-30mmと24-70mmそしてテレコン1.4を詰め、さらにハスキーの重い三脚またはスリックのカーボン三脚を持って全国の鉄道写真を撮りまくっていました。

リハビリはしているものの以前の様に手持ちで100-400mmを振り回したり、カメラリュックを背負って元気に動き回ることはムリと判断して、サブとして使っていたZ50 ⅡとDX18-140mmだけを残して後は売却。

思い起こせば撮り鉄を復活した2006年にD80を購入して以来、D200・D300・D700・D3s・D4s・D5・D7500・D6・Z9・Z8・Z50 Ⅱと2~3台同時使用することが多かったです。

私が買い替えの際にカメラに求めていた物は、①動く車両にフォーカスを合わせ続けられること ②連写コマ数 ③RAWでの連写でバッファフルで止まらないこと ④動く車両を止めるために1/500~1/1000秒でシャッターが切れるノイズレスな常用ISO感度 ⑤雨天時でも濡れて故障しない防滴性能 でした。

今まで1年以上Z50 Ⅱは機動性を優先する時に使っていますが、上記に近い性能と半切に引き伸ばしても十分な画質を備えており、今後の良き相棒になってくれるはず。欲を言えば望遠が足りないので、AF-S DX 18-300mmのような高倍率ズームがZにも欲しいな。

7件のコメント (新着順)
Ryo Dobon
2026/11/07 22:10

TOSHIさん、

私はTOSHIさんよりたぶん、まだまだ若輩者ですが、写真作品に(自分なりに)真剣に取り組み始めて、間違いなく感じていることがあります。

それは、歳を重ねた人ほど、作品の味わいが深くなる、と言う点です。
私は基本的に、人の作品の良し悪しには口出ししない主義で、ただ、自分の感性で、好きかどうかだけで判断するようにしているのですが、これまで総じて、写歴が長く、かつ年齢を重ねている方の作品は好きな作品ばかりで、味わいはそれに応じ深く深くなっていくと思ってます。

TOSHIさんがもし、これから鉄道の作品を撮れなくなるとしたら、それは、私にとっては悲しいことではありますが、その反面、別のタイプの作品を撮られたとしても、きっと、味わい深い作品を撮られるだろう、と確信してます。鉄道への愛情が、他に向かうだけですから、その愛情が写真作品に乗ってくることを、私は信じて疑いません。

だから、いいじゃないですか、APA-Cになったとしても、所詮そんなものは機材なのであって、TOSHIさんの思いは、どんな機材でも乗ってくると思います。

そんな作品をこれからまたたくさん見せてください。

さらに熟成された作品を見せていただけることを私は信じて疑いません。

終活?
いいじゃないですか。
その魂、私は見せてもらいます👍

もし好き勝手なこと言ってるとしたらおわびします。

これからも楽しみにしてます。

kanegon
2026/11/07 20:53

TOSHIさんの作品を常々拝見するに、鉄道を追いかけ東奔西走された驚異的なバイタリティーに感服するばかりです。これからも身体を大切にされながら、鉄道の作品を私たちに見せてください。

southern_blue_wind
2026/11/07 20:43

TOSHIさん、初めまして。
多くの機材の写真を見ると、そこに写真人生がこもっていて、万感の思いが伝わってきます。

私も指がリューマチなのか曲がってきて文字を書くときに支障をきたすようになりました。
また体力もかなり落ちてきているので、旅行の時はAPS-Cを持っていくようになりました。
また、自宅で犬や猫を撮るときもフルサイズを使っても軽量の40mmF2を使うことが多いです。
CIPAの統計を見ても世界的にフルサイズ以上の出荷は減っており伸びているのはAPS-C以下のようですね。

写真は、この世界をしっかりと見ることにつながっているので、フルサイズやフラッグシップでなくても、写真が撮れるもの、写真を撮る気にさせてくれる機材で楽しんでいければと、私も考えています。
これからも終生写真を楽しめるようにありたいと思います。
ご投稿ありがとうございました。

Moby Takahashi
2026/11/07 19:54

TOSHIさん
私も病気では無いですが、重いカメラ、レンズが辛いので、そろそろ終活を考え始めています。ぜひもうすぐ発表のZ70で撮り鉄更に極めて下さいね。


TOSHI
2026/11/07 20:07

知り合いも歳をとったせいか、何人も軽症も含めて突然の脳梗塞で倒れたとよく聞きます。スマホのパスワードやネットバンキングの口座番号、サブスクのID等が紙に整理されていないと家族は大混乱。いらないものの断捨離も大事ですしね。

山根修一
2026/11/07 18:31

思い出のあるカメラやレンズを手放すのは
辛い気持ちが分かり心が痛いです><
いつも会報誌のサロンドに載ってたカメラですね。
また元気になられたら取り戻して、全国で撮りに行って
撮ってくださいね。
JPS展もそうですが、近くでTOSHIさんに見て頂けるように頑張ります。





TOSHI
2026/11/07 19:54

サロン・ド・ニッコールで組写真を中心で年度賞を3回取ったために、今年はあえてサロンドは単写真で応募しています。そしてニッコールクラブ誌の12月号では、なんと私としては初めての鉄道が写っていない風景スナップ(Z8)で佳作の通知をいただきました。

これからもフルサイズの過去作での応募もありますが、山根さんに笑われないようにカメラも題材も動ける範囲で新しい取り組みをしていきたいと思っています。

matths
2026/11/07 18:25

終活なんて言わないでください。まだまだニコン、鉄のトップを走ってもらわないと!!


TOSHI
2026/11/07 19:41

死期が迫っているわけではありませんが、ガンになって辛い治療を受けるとその時に備えての準備をしておくものです。別に撮り鉄を諦めたわけではありませんので、体調を見ながらコンパクトなカメラで楽しんでいきたいと思います。

makun
2026/11/07 17:25

TOSHIさんのお墨付きとなればZ50IIの売り上げがさらに伸びそうですね。(^^)

TOSHIさんの旅情あふれる作品を、Z50IIで引き続き拝見させてください!


TOSHI
2026/11/07 17:39

早速のコメントありがとうございます。
サロン・ド・ニッコールの入賞作品のカメラを見ると、関西のベテラン陣も結構このクラスのカメラを常用していることが分かります。たまにフォーカスを外したりしますが、歳をとるとコンパクトさも重要な選択ポイントです。

makun
2026/11/07 18:47

TOSHIさん、ご返信ありがとうございます。

コンパクトさと軽さはいつだって撮り手の味方ですね。(^^)