長野白糸の滝に行った際そこから鬼押し出しまで10kmという看板があったので行ってきました。
僕はこの場所のことはまったく知らなかったので行ってみて驚きと感動を押さえられませんでした。
それは天明3年(1783年)の浅間山噴火によって出来た巨大な溶岩、まさに溶岩の芸術と言ってもいい景観でした。
◇鬼押し出し園のHPに昭和33年の浅間山が黒煙をもうもうと出している写真が掲載されています。
わずか70年弱前にも噴火があったことに驚きます、このままいつまでも静かに休んでいてほしいと願います。
これで上田~白糸の滝~鬼押し出し園と続いた旅は終わります、この後は途中大きな蕎麦屋兼土産物屋で昼食を取りました、平日の中途半端な時間ということもあり座敷は貸し切り状態、窓からの景観も素晴らしく満足してその後2度ほど休憩を取りながら帰りました。
同じような写真を長々と見ていただきありがとうございました。
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投稿を表示今までしっかりと見た事のない光景を沢山拝見出来てとても勉強になりました。今は、静かな佇まいを見せている浅間山の光景とも対照的な鬼押し出し、色々と考えさせられした。今回の作品を拝見して防災用品を少し追加購入しました。^^
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投稿を表示久しぶりに「鬼押し出し」の絵を見せていただき感謝いたします。溶岩の名勝地は鬼が付き面白いですね。5月に万座のスキー場に行く途中雪の壁で通行止めになっていたなあと、様々な記憶がよみがえりました。