洲本市下内膳の火踊りは、実に不可解で薪の束に点火して振り回し、小山を焼き尽くしますが、その際「こまよ はねよ おどれや・・」と唱えます。誰に聞いても意味が分からない。どうも比叡山の一遍上人が始めた回り念仏。つまり盆踊りの原型のようですね。暴れている馬も一緒に踊れといっているようですが、調べると奈良県十津川村の武蔵地区の盆踊りでも、同じ歌を歌っているようで、興味深いですね。
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投稿を表示小山を焼く炎に畏怖の念を感じます。その恐ろしさを打ち消すための言葉を唱えている様に感じます。輻射熱でとても熱かったのではないかと思います。ナイスショットです。^^
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投稿を表示一度もこのような場面に遭遇したことがありません。興味深く拝見しました。関東では箱根強羅の大文字焼きがありますが残念ながらまだみた事がありません。
近くで見ると凄い風景でしょうね。